カテゴリー「小学校」の5件の記事

2009年11月 2日 (月)

収穫の秋...

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そういえば、この前、「今日はイモ掘りだ!」と長靴を持って学校へ行った我が子。
入学して間もない頃に植えたサツマイモが、収穫時期を迎えたそうで、数日後の学習発表会の日に、その収穫したイモを持って帰って来たました。

新聞を開いてみると、ビッチリと土のついた立派なイモが出てきました。
100人の生徒で分けて、一人2本持って来たのですから、豊作という事でしょう。

09110203そんなサツマイモを良く洗って、新聞とアルミホイルにくるんでから、オーブンで焼きます。
京都にいた頃は、私のアトリエに薪ストーブがあって、そこに突っ込んで焼いていたんですが、今はそんなストーブもないので...。

焼き上がったイモを「アッチッチ!」と言いつつ家族でほおばりながら、お約束の一言。

「掘ったイモいじくるな!(What time is it now?)」



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2009年11月 1日 (日)

厳戒態勢の中...

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昨日は子どもの学校で、学習発表会がありました。

会場に着いてみると、こんなテーブルが3組ほど用意され、よく見ると学校職員の小脇にはマスクの入った箱が抱えられていて、持っていない人に配っているという訳です。
新型インフルエンザが猛威を振るう中での開催で、巷の噂では「学校行事への参加が感染拡大の要因」みたいに言われているので、学校側もかなり神経を使っているようです。

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こんな感じで、プログラムは進行して行きます。
ちなみにここで華麗に側転を披露しているのは、うちの子ではないのであしからず。集合写真で顔が特定しにくい物がこれくらいだったので...。

私たち世代では「学芸会」というのが一般的でしたが、今はほとんどが「学習発表会」。何が違うかと言えば前者は「その為に特別な劇や演奏を練習して発表する」ものでしたが、後者は「普段の学習の成果を一つのプログラムに組み立てて発表する」という感じでしょうか。
一年生なら、国語で習った早口ことばに、マット運動や縄跳び、ピアニカ演奏などなど。

どの学年の発表も同じ様な形態で、ステージ前でその学年の児童が待機し、自分の出番が来たら、ステージに出て演奏等を披露した後、速やかに自分の席に戻るというパターンが繰り返されて行きます。
それにしても、100人近い児童たちが同じ様な格好で、一斉に会場に出てくる訳ですから、事前に「どの辺りにいるか」とか「何に出るか」という事を確認しておかないと、見落としてしまう可能性、大です。

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ファインダを覗きながら、我が子を探しているうちに、プログラム終了..なんて事にならないように、事前にちゃんと子どもと話をして確認しておきましょうね。お父さん!!



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2009年8月26日 (水)

夏休み、何してました??

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「夏休み中、(子どもは)何してましたか?」

先日、子どもの同級生のお父さんとそんな話をしました。
そう言われて、この一ヶ月近い休みの間、何をしていたか、よくよく考えてみました。
で、それをアルバム風にまとめると...

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まあ、こんな感じです。

って言うのじゃあんまり乱暴過ぎるので簡単に説明すると、今年は湯沢での展覧会準備のおかげで、毎年行っていた北海道旅行は会えなくキャンセル。おまけに泊まりがけの海水浴も、今年は日帰りとなってしまい、子どもにとっては大イベントのない夏休みだったかも知れません。

それでも幼稚園までの夏休みとは違い、やらなければならない宿題もそこそこあったし、同時に「あれもやりたい」「これもやってみたい」「どこどこへ行きたい」などなど、自分から積極的に何かをやろうとしていたような気がします。

ぐらついてきた乳歯を自分の指で引き抜いたり、プールで潜る練習をしたり。
遠くにこそ行きませんでしたが、色んな事を体験できた夏休みだったと思います。

でも、この夏休み、たぶん一番やっていた事はズバリ読書

09082609中でもお気に入りだったのが

かいけつゾロリ シリーズ
原 ゆたか 作・絵/ポプラ社 刊

このシリーズを純粋に「読み物」とするのには、確かにマンガみたいな要素も多く、若干抵抗もありますが、それでも自ら読書をする習慣だけは、このシリーズのおかげで、すっかり身に付きました。
この休み中に10冊以上は読んだかな?

で、図書館から借りてきているこのシリーズを全部読んでしまうと、家の中の本棚から、別の本を探して読んでいました。
ある時なんか「100万回生きたネコ」をじっくりと読んでいて、親の方がビックリ!なんてこともありました。

長い長い夏休みも終わり、いよいよ今日から二学期が始まります。
ほとんど何も心配はしていませんが、ただ一つ...

「朝、ちゃんと起きれるかな?」



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2009年7月 7日 (火)

やっぱり暑い一日でした!

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ただいま!!

今日も元気よく帰ってきます。
梅雨があけていないとはいえ、もう7月。一度太陽が出てしまえば、盛夏と変わらない気温に、アスファルトも溶けてしまうんじゃないかと思えるほどで暑さです。

そんな中を、汗びっしょりになって帰ってきた我が子。

玄関に飛び込んだかと思う間もなく、いち早く呪縛から開放されたいみたいに、速攻でランドセルを投げ出します。
すると、ほら、ご覧の通り、肩には汗で縁取られたランドセルの痕がくっきり。

そういえば、先週にはプール開きもあり、今日もプール授業だったそうな。

こんな暑い日を乗り切るのは、プールと冷たい飲み物?

まだ始まってもいない真夏であり、それこそ本番まだまだ先。
こんな日がまだまだ続きますが、

ガンバレ!若ゾウ!!

くれぐれも熱中症には気をつけて!




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2009年6月 2日 (火)

今の学校って不思議(変)なところ

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訳あって、私は子どもの通っている学校で、学級PTAの副委員長をやっています。選ばれてからかれこれ2ヶ月が経ちましたが、特に大きな仕事もなく、定例以外の呼び出しも集まりもなく、実感が沸かないくらいな閑職です。

それに引き換え、役員でもなんでもない私の妻は、もう何度も学校へ行って、色んなお手伝いをしています。

・一年生の給食配膳のお手伝い(2、3回)
・学校花壇への植栽

この週末には『デコボラ』(デコレーション・ボランティア)何て言うのもあって、学校の正面玄関の飾り付けをするそうです。
さらには『図書室ボランティア』みたいなのもあって、そこでも校区から募集したボランティアの方に図書室運営を全面的に任せるという話も。

でも、ちょっと待って下さい!

これってなんか変じゃありませんか?

1.学校PTAがまったく機能していません。
「給食配膳のお手伝い」なら各学級の父母に声かけをすれば済む事なのに、それをせずに外部に委託してしまいます。
また「花植え」や「デコボラ」なら、「児童の教育環境の向上」をお題目を掲げているPTAの組織「厚生部」が中心になって行なえば良い事のような気がします。

2.学校の方針が見えてきません。
「学校」とは善くも悪くもそれぞれ独自の教育理念や理想をもって日々の教育活動を行う所です。校長や教頭という個人ではなく、「学校」がそれをもつ事で、例え人が入れ替わったとしても、その方針が大きくぶれる事もなく、残されたものが大きく戸惑う事もなくて済みます。
でも、参加している妻の話から察するに、そんな「学校」の想いや理念は見えず、ただ市教委の方からやってきた「コーディネータ」と呼ばれる方の考えだけで物事が進んでいるような感じだそうです。

3.そもそも先生方は何をやっているの?
「方針が見えない」ということは、つまり先生方の姿も見えません。「学校としてどうして欲しい」がないのですから、当然、先生方の「こうして欲しい」も見えてきません。
大体において「図書室の運営」などと言う教育の根幹に関わる物事を、補助という立場ならいざ知らず、綿密な独自の提案もなければ、学校側との綿密な打ち合わせもないまま、ボランティアが勝手にやって良いはずもない事柄なのに、そんな話が進行しているというのです。
今の先生方は、日々の授業と生徒指導に忙しくって、教育環境の整備なんかやっている暇はないってことでしょうか?

こんな状況について、
 学校や先生方はどう思っているんでしょうか?


この先、新たに始まる高学年の「英語」の授業にまでも地域ボランティアの参加を要請して行くという話も聞こえてきます。もし万が一「資格」や「経験」がなくとも、「意欲」さえあれば誰でも参加できるというのであれば、ある意味それはとても恐ろしい話ですね。
どこかの誰かさんは学校の運営から教育活動の全般までを「地域ボランティア」という名のただ働きで全てまかなうつもりかもしれませんね。

そこの先生!油断しているとあなたの仕事もボランティアに奪われますよ。



世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



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