カテゴリー「雑貨」の3件の記事

2009年3月15日 (日)

最近の話

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 こんな立派な木を見つけカメラにおさめながら、最近、樹を描いてない事に気づきます。「そういえば良いモチーフがあったなあ」と思い出しつつ、そろそろ一つ描いてみようかなと思う今日この頃。

09031502 「樹」といえば、最近「ギャッベ」なる織物に出会いました。これもペルシャで織られている手織りの絨毯なんですが、俗にいう「ペルシャ絨毯」とは趣を異にする、もっと素朴な雰囲気の漂うものですが、そのモチーフにも樹がよく登場します。一口に樹と言っても、織る人によって表現の仕方は様々で、中には「これは樹です」と言われないと、気が付かないような物もありますが、そんな素朴な形が織り込まれていたりする絨毯。価格的には決して安くはなく、うちの経済状況から考えると、玄関マット程度の大きさでも、手を出すには躊躇してしまうような代物ですが、その手触りと、深い色合い、そしてかなり素朴な図柄が、すっかり気に入ってしまいました。

 ちょっと気になる一品でした。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年3月12日 (木)

ランドセルの置き場

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 ランドセルラックってご存知ですか?

 私はそんな物がこの世に存在する事さえ、最近まで知りませんでした。
 簡単に言ってしまえば、ランドセルを置く為の棚です。そういってしまうと実も蓋もありませんが、ランドセルと一緒に、教科書やノート、その他学用品を一括して整理整頓しながら、片付けるという代物なんです。

 どうやら、住宅事情やその他諸々の理由の他、リビングのテーブルなどで、親に見てもらいながら勉強する子が多いという昨今の状況のなかで、低学年では学習机を持たない子どもが多くなって来たために、こういう物ができて来たらしいんです。

 という訳で通販カタログなどを眺めながら、その多種多様さに感心しつつ、値段を見てビックリ!!

 安くても8千円以上で、棚や、引き出しが増えるごとに値段は上昇し、物によっては2万円近い物も。一番安い物でその限りなく9千円に近い代物など、どう見てもカラーボックスの一番上の天板を外したものようにしか見えないのに、そんな価格ですから、買うのを躊躇してしまいます。

 という訳で近所のホームセンターに走ります。

 普通のカラーボックスなら1千円前後で買えますが、これには1つ大きな問題が・・・。

A4サイズの教科書が入りません!

 誰の企みかは知りませんし、今更私が声高に言う事ではありませんが、小学校の教科書はA4サイズ。この節約を叫ばれる時代に、はなはだ逆行するとしか思えない発想で、確かに文字は見え易いかもしれませんが、それを置く机のサイズは昔のままだし、大体低学年の手には大き過ぎるんじゃないかと思います。シンプルでこじんまりした方が、手になじむし愛着も沸くんじゃないかと思うんですが・・・。 

09031203 という余談はさておき、でも探してみるとありました。A4サイズの高さの収まる3段式カラーボックス。値段は3千円ぐらいだったと思います。ちなみに横幅は39センチとちょっと短めです。

 組み立ては、本来天井になる棚板、一段下げて組み立て、そこをランドセル置き場とします。ただそのままではランドセルが滑り落ちてしまうので、後に2本、前に1本、穴をあけて丸棒を差し込み、滑り止めとします。
 その下の2段目には教科書を置くとして、3段目がそのままでは、学用品置き場としては使い勝手が悪過ぎるので、引き出しを自作しようと採寸を始めます。実を言うと横幅が狭い分、カラーボックス用に市販されている収納棚が収まらないんです。これは盲点でした。

 どんな風にしようかと思案していた所に、妻の一言。

「こんなんでも良いんじゃない?」

 と言って、見せられたのが、前述の通販カタログ。その中には様々な収納ボックスがありましたが、中に数点測ったようにピッタリ収まりそうなサイズの物がありました。
 値段的にはちょっと高めでしたが、自作するとなると、結局、塗装がしたくなったり、などなど眼に見えない出費がかさむ事もしばしばあり、ちょっと迷いましたが、結局購入しました。どちらもベルメゾンです。

09031202 届いた商品をはめ込んでみるとピッタリ収まりました。
赤い方は「ファックス置き台 レッド」

下は「ミニチェスト ナチュラルA 」

本体は「A4フリーラック3段」
(幅390×奥行295×高さ1075mm/ホーマックで購入)

 一番上の開いたネジ穴には、木製の引き出し用取っ手を付けて、物掛けに使用かと思っています。

 結果的には総額で1万円を超えてしまい、この選択が良かったか悪かったかは悩む所ですが、一応これでまた1つ準備が整いました。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年1月27日 (火)

一年に一客

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 「1年に一客」

 という言葉に納得し購入した一品。

 「食器なんか、100均かホームセンターの物で十分」と思っている私には、ちょっと高い買い物でしたが、それでもオークションのおかげで、ずいぶんお安く購入できました。

 もともと、結婚する前から、北欧方面の雑貨がお気に入りだった妻ですが、最近は子育てなどもあり忙しかったせいか、その熱も冷めてしまったと勝手に思い込んでいた私。しかし数年前に上映された「かもめ食堂」で消えずにくすぶっていたその熱が、再び燃え上がったようです。しかしそのハートに熱さを奪われるかの如く、懐はどんどん寒くなり、なかなか手が出せないのが現状でした。

 それでも「1年に1客」ぐらいのペースなら、まあ良いか、と言う事で以上のような結果と相成りました。

 流行の移り変わりの激しい日本製なら、来年、同じ形があるかどうかも定かではありませんが、こちらはたぶん(?)大丈夫だと思います。
 このメーカーの製品は、他にも数点あるのですが、実際、色も形も驚くほどにシンプルで、他に比べて見劣りしそうですが、シンプルな分、中に入れる物も和洋どちらでも良いですし、並べた時に食卓全体のイメージを壊さずに、マッチしてくれる所が気に入っています。

「シンプル・イズ・ベスト」ってこういう事なんでしょうね。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  入選作も公開中!

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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