カテゴリー「おもちゃ/玩具」の15件の記事

2013年3月 7日 (木)

洗濯バサミ・アート?

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おもちゃなんか、自分の子どもの時に比べたら、遊びきれないくらい持っているにもかかわらず、時々、こんなもので遊び始めます。
(よく考えればこのブログの最初の記事もこの話題だったと思う。)

別にマニュアルがある訳でもないのに、こんな思わぬモノを作ってしまう所は、我が子の事ながらちょっと感心させられます。



そしてそんな事を思わずブログに書いてしまう親バカぶりは、とりあえずその辺に置いといて。

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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
会 期:2013年1月7日(月)〜4月6日(土)
時 間:11:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)



お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運び下さい。

 
 

 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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2012年11月20日 (火)

折り紙

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最近、子ども学校のクラブのお手伝いとかで、また折り紙に触れる機会が多くなったんだけど、時々、こんな風にビミョウに正方形じゃない折り紙に出くわす事があります。

「たまたま、これ一枚だけなのかな?」と思って、同じ袋から別の一枚を取り出してみたら、やっぱりこんな風にズレていて、結果としてその袋の中身はほとんど全てが同じ症状。
ある意味、全部同じようにズレているのだから、それはそれで精度が高いと言えるのかな?

自分の子どもが折り紙に触るようになった数年前から、自分もちょくちょく使うようになったんだけど、その頃から時々そんな折り紙に出くわします。

たまたま百均のモノだったから?
ちょっとした製造工程のミス?

色々考えてみるけれど、答えはわかりません。

自分が子どもの頃はどうだったかなぁ?なんて思い出そうとして見るけれど、その頃は自分自身の「折り紙を折る精度」がそれほど高くなかった訳で、折った時のズレが自分自身に起因するのか、それとも折り紙の精度の問題なのか、今となってはわかる訳もありませんが。

 
 



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2012年5月 1日 (火)

不思議な写真

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あれっ?

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なんだ、こりゃ?

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なんかいつもと違うぞ??
....................

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2012年3月 5日 (月)

ガンプラに挑戦!

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みんなでガンダムプラモデルを作ろう!

隣町は横手市の「若者会議」という所が主催された、こんなイベントに参加してきました。

基本、親子でガンプラを作り、あーだ、こーだと言い合いながら親子の絆を確かめ合おうって言う趣旨?の企画でした。

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2011年11月 8日 (火)

今さらだけど...野球盤

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今でこそ、野球なんかにほとんど興味がありませんが、子どもの頃は毎日のように三角ベースみたいな事をして遊んでいました。

そんな延長線上にあった憧れの玩具が「野球盤」

一人では遊べないと言う性質上、妹しかいないうちでは買ってもらえる訳も無く、「◯◯くんの家にあるから、そこで遊べばいいしょ!」と親に言われてしまえば、買ってもらえる見込みなど最初から消えてしまっている、まさに「高嶺の花」の玩具でした。

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2010年1月25日 (月)

さようなら、ありがとう!!「フミオ」さん

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自分が子どもの頃なら、どんな町にでも一軒はあったおもちゃ屋さん。

コンビニが全国を席巻し始めた、その後を追うように出てきたおもちゃのチェーン店。さらには大型スーパーや海の向こうからやって来たおもちゃの大型チェーン店の進出。
そんな波に押し流されるように、消えて行った街角のおもちゃ屋さん。

気が付けばおもちゃを「おもちゃ屋さん」で買わなくなった昨今。
それどころか「おもちゃ屋に行こう!」ではなく「トイ◯ラスに行こう」が当たり前になり、いつしか「おもちゃ屋」という言葉さえ消えてしまいそうなこのご時勢。

そんな流れの中で、また一つ消えて行くおもちゃ屋さんの灯。

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お手伝いで貯めた10円玉の握りしめて大好きなトミカを買いに行く。
2週間に一回、図書館の帰りに寄り道して、店の中で遊んだり。
店内を見て回り「誕生日には何を買ってもらおうかな?」と考えたり。
時には、「◯◯が欲しい」と、泣いてダダをこねて、怒られたり。

そんな思い出のたくさん詰まった町のおもちゃ屋「おもちゃのフミオ」さんが、昨日閉店しました

我が家にとっては、湯沢出身の妻と我が子の2世代でお世話になったお店。
経営不信というよりも、店主であるおばあちゃんの体調が心配で...という事での閉店のようです。

年が開け、閉店が決まってから、私も2度ほど行きましたが、子どもたちに混じって、昔を懐かしむかのようにやって来る大人の姿も多く見られました。

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閉店を決めてから50%オフ、さらには70%オフのセールでしたので、最終日はご覧のように商品はほとんど無く、展示台などにも値札が付いていました。

我が子は「ここには◯◯があったよね。」なんて事を思い出しながら、そんな店内をぐるぐると歩いて回っているのかな?

最後には、お店で働いていたおにいさんが「キミは車が好きだったよね」と言って、展示用の大きなダイキャスト製のミニカーをプレゼントして頂きました。

安さや品揃えの多さでは、大型店やスーパーには敵わないかもしれませんが、それ以上にもっと大切な何かがあって、それを大事にしていたお店。

閉店と言う時になって、ようやくそんな事に気付く私たち。
そんなお店を大切にしなかった自分たちを後悔し、反省します。

     ×        ×        ×     

もう2度とは開かないシャッターを、我が子はどんな思いで眺めているのでしょうか?

おもちゃのフミオさん!

長い間ご苦労さまでした。

そして本当に、ありがとうございました。

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「小さな美術館がやって来る!」計画、進行中!
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ゲリラ・コラボ「勝手にマトリョーシカ!!」も発動中!
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2009年11月24日 (火)

ペーパークラフト、その2/レーシングカー編

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時々、無性にこんな物が作りたくなります。
(と言いつつ、1年以上ご無沙汰ですが...)

本当はプラモデルの方が好きなんですが、値段は高価だし、塗装とかも、面倒な上にお金も時間もかかるので、却下ですが、こんなペーパークラフトなら、ダウンロードフリーなので、かかる経費は用紙代とインク代だけ。塗装の乾く時間を待たなくていいので、せっかちな私向きなのかもしれません。

09112402 「ダウンロードフリーのペーパークラフト」ならそれこそ星の数ほどあるのですが、その中でも精度が高くて、ちょっと難しそうなものを選びます。
ただ四角い箱をつなげた様な、遠目から見ても「これペーパークラフトでしょ。」ってわかる様な物は、完成してみても達成感が沸かず、返ってストレスがたまり、すぐまた次に手を出そうとするのでいけません。

写真の2台は、どちらもEPSONの公式サイトからダウンロードしたもので、「中嶋レーシングチーム」で使用したレースカーです。(詳細は公式サイトで確認してください。)

NSX(乗用車タイプ)の方が、実質初めてのペーパークラフトで、今から5年ぐらい前の作品です。
小手調べのつもりで作ったのですが、微妙な凹凸や曲線の表現など、細部にこだわっている為、組み立てが、とても難しく、苦労しました。

つなぎ目なんかも、角を削って紙を薄くしてなじませたり、黒い部分の切断面を塗装して、つなぎ目を見えなくしたりなど、色々と苦労の跡も伺えます。

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調子に乗って作った2台目がこのフォーミュラータイプ。
更に輪をかけた様な複雑な曲面や、ホイールの複雑な立体構造に、感心しながらも悲鳴を上げつつ作ってました。

「塗装がめんどくさい!」
なんて言いながら実を言うと、どちらも塗装がしてあります。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、素材感を出す為に、どちらもつやありクリアーを吹いて、光沢仕上げにしているのです。

手順を簡単に紹介すると「トップコート」というプラモデル用のクリアーを、印刷した紙の段階で吹き付けます。このトップコートは今から20年近く前に「デカールの上からも塗れるクリアースプレー」という画期的な物として販売されたのですが、これを使用したのは、万が一、溶剤が強いスプレーで印刷がにじむといけないと思って、その溶剤がデリケートそうなこちらを使用しました。
これの欠点は、このスプレーの使用後は、紙用の水性ボンドが使えない事。木工用ボンドはもちろん、「水性」と書かれているボンドの使用は危険です。その時はくっついていても、後でどんどん剥がれてきて収集がつかなくなります。やっぱりセメダインCがお薦めかな?
で、組み立てが完成したら、再度、クリアー吹きします。この時は一層目の皮膜が出来ているので、普通のクリアースプレーでも問題ないと思います。

なんて言いつつ、1年に1台ぐらいしか作らないので、スキルは上がらず、ようやくコツを覚え、調子が出てきたと思ったら、あえなく完成...という事が多いかな。

ちなみにペーパークラフトとと言えば、EPSONやCANONなどプリンターの会社の物が種類も多く無難ですが、その他、バイク好きならYAMAHAのサイトにも色々ありますし、電車好きならJRなんかも、良いかもしれません。

...なんて思いつつ、ダウンロードしまくったペーパークラフトが、パソコンのファイルに大量に保存されているのですが、日の目を見るのはいつの事やら....



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2009年11月19日 (木)

ちょっと強引?11合体!!

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うちの子がハマっているものの一つ。
それが戦隊もののミニプラ。


もともともっと大きくてちゃんと合体するおもちゃも販売されているのですが、全部揃えて合体させようと思うと、結局の所、3万円前後と言う、子どものおもちゃとしては思えないほど高価なものになるし、だいたい重過ぎ&デカ過ぎで子どもの手に余る、ということで、もっぱらこのミニプラで済ませてます。(これにしたって全部揃えると5000円近いんですけどね。)

     ×        ×        ×     

最初に作り始めたのがボーケンジャーだから、今から四年前?で、その頃は、もちろん自分で造るなんて事は無理なので、私がほとんど作ってましたが、今では主役交代。私はミスのないようにもっぱら横で観察するだけで、あとはシール貼りの補助くらい。

まだ完全に一人ではちょっと不安もありますが、そんな日も遅からず来るのでしょう。

こんな所にも日々の子どもの成長を感じてしまう訳です。

     ×        ×        ×     

で、今回のメカで11体目なんですが、なんとこの11体、全部が合体するんです。
何故かと言えば、これはやらしい大人の考え。

<全部合体する>=<全部買わないと、楽しくない>

という図式な訳です。

しかし、5体合体でもロボットになり、11合体でも別のロボットになるというのは、当然無理がある訳で、組み立ては異常に複雑で、おまけにバランスが悪くて自立しないし。
そんな上手く行かない合体に、達成感よりもむしろイライラの方が募るばかりです。

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2009年3月28日 (土)

クリックブリックに行く

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 昨日は福島県立美術館へ行ったので、その話題を・・・と思っていたら、この大雪。
 早朝、出かけるときも降ってはいたのですが、昼間はずっと晴れていたので、気にする事も無く遊んでいたのですが、夜半に帰宅しようと高速に乗り、古川インターに近づいた頃から、白いものが舞い始めました。そのインターを降り、一般道を走り始めたら、猛吹雪。鬼首峠辺りではホワイトアウト寸前で、恐る恐る車を走らせていました。

 ただ、こんな雪ですが季節はもうすでに3月下旬

 「明日には全部融けているだろう。」

 なんて高をくくっていたら、今朝は上の写真のようにしっかりと積もっていて、時期が時期なら、除雪車が入ってもおかしくないくらいの量でした。

 ・・・まだまだ油断できませんね。

という訳で、「ワイエス展」の感想でも書こうと思っていたのですが、それはまた後ほど。

09032802 右の写真は、帰りによった仙台のアウトレットモールのレゴショップで、作った代物。

 ウィンドウショッピングをしたそうな妻のために、子守りを引き受けたまでは良かったのですが、何しろ広い店内ですから、そうそうすぐに帰ってくる訳でもなく、手持ち無沙汰であります。ちょうど夕食の時間帯でもあり、うちの子以外他に遊んでいる子どももいなかったので、ちょっと失礼して作り始めたのですが、気が付いてみるととても楽しいんです。
 こんなにたくさんのパーツを自由に使えるなんて機会なんて、よくよく考えればここにしかありません。家にもレゴのパーツ自体はたくさんあるのですが、全部何かに組み立てられていて、勝手にバラそうものなら、文句を言われるは、泣き出すはの場内混乱は必至なので、あきらめるしかありません。

 子どもの事も忘れて、すっかり熱中してしまい、20分ほどでこんなツリーハウスを造っていました。
 ちなみにその横では、うちの子がトレーラートラックと2階建ての家を建設中でありました。

 レゴって、楽しいな。



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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年1月28日 (水)

プチ改造

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 こんな手のひらに乗るような人形が巷にはあふれています。そして当然、家の中にもあふれています。新製品が切りなく次々と現れ、全部集めるなどちょっと不可能では、と思うくらいです。だからセーブして買ってはいるものの、それでも気が付けば、もう並べる所がないくらいたくさん集まります。

 大人なら飾って見るだけなのでしょうが、子どもにとってはこれはもう「玩具」以外の何者でもないので、これで怪獣と戦わせたりして遊んでます。

 そんな子どもがこの写真の人形(ウルトラマンガイアだそうです)をゲットして間もなく、「眼の色が違うから直して!」と訴えてきました。
 確かに「全ウルトラマン大百科」なる本で見てみると、ちょっと黄色みがかっているような気もします。タロウやセブンのようにあからさまに黄色ではないので、この辺りの判断は微妙ですが、ここは子どもの意見を素直に取り入れて、修正する事にします。

 作業はいたって単純。プラモデル用の水性塗料のクリアーイエローを少し薄めて、慎重に塗るだけ。ちょっと見ると違いがわかりにくいかもしれませんが、黄色くなっているはずです。

 ちなみにこの塗装ですが、この手の固定ポーズの硬質な素材でできた人形なら良いのですが、昔からあるいわゆる「ソフビ人形」では使えません。色はのるのですが、その後いくら待っても乾燥せず、ベタベタして、触る事ができなくなります。試しに一週間ぐらい置いておきましたが、やっぱりだめでした。

 ソフビ人形専用の塗料が市販されているようなのですが、これが高いんですよね。

 以上、プチ改造というより「プチ修正」でした。



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  入選作も公開中!

  
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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
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