カテゴリー「子ども遊び場」の24件の記事

2009年12月20日 (日)

ネコみたいだったり、犬みたいだったり

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「ネコはコタツで...」

突然、こんなに気温が下がったりすれば、さすがに子どもも家の中で縮こまってしまいます。

朝の着替えの時から、室内で遊んでいる時でも、気が付けばストーブの前に佇んでいる我が子。
ストーブの前やホットカーペットの上でゴロゴロしている姿はまさに、ネコのよう...

「犬はよろこび 庭 かけ回り...」

でもやっぱり、しんしんと降り積もる雪が気になるようで、外に出たくてウズウズしています。

で、リリース(?)されるとこんな感じ。
もちろん一人で遊んだってつまらないし、だからと言って怪しいインフルエンザが流行っている様な状況では、簡単に友だちを呼んで..ともいかない訳で、そうなると必然的に親同伴。こっちはいい加減、朝晩の雪かきで疲労気味&腰痛気味なんですが、そんな事はおかまい無し。

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で、半ばやけくそで、軽く握った雪玉を投げてやります。
すると負けじとそれをプラスチックのスコップで打ちます。

当然、打ち損じたのが直撃したり、頭の上でくだけた雪塊が、粉々になって降り掛かったりして、見ているこちらまで冷たくなってきます。
30分も遊んでいれば、手も冷たくなるし、長靴には雪が入ってくるし。

それでもなかなか家に入りたがらない我が子。
気が付けば辺りはすっかり暗くなり、そろそろあちこちの家から夕餉の支度の薫りが漂ってきそうな時間になっていました。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「小さな美術館がやって来る!」計画についてはこちら
http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-26bd.html




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2009年10月 8日 (木)

リベンジ!!栗駒山登山!!

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今日のブログも長くなりそう...。

覚悟してご覧下さい!

     ×        ×        ×     

いつも朝寝坊な妻と我が子。
通っている小学校が研究授業で我が子は休みなので「栗駒山登山にリベンジだ!!」と言っていたはずなのに、二人とも一向に起きて来ない。

目覚めている気配はするものの、寝起きの悪さに加えて、天気も悪いし、おまけに台風も来ているので「今日はあきらめたのかな?」と思い、とっとと朝ご飯を済ませ、自分の仕事をしていると、階下から妻の声。

「今日、行かないの〜?」

しばし絶句する、私。
...行く気あるの?...

というわけで、2人が朝食を食べている間に、残る準備を済まし、栗駒山へ..。

で、登り始めたのが11時40分と異例の遅さ。
普段なら下山どころか、もう車で家路についている時間。

...やれやれ...

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で、ここからは順調に..と思いきや、時間短縮のため「岩登り(以前の記事参照)」を封じられた我が子は、軽い車酔いもあって、不機嫌&我がままモードに突入!!

とりあえず、昨年頂上まで行けなかった無念さを解消させるためにも、だましだまし昭和湖までは歩かせようと、親も必死。

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昭和湖に着いたら昼ご飯。

空腹も満たし、これでちょっとは機嫌も治るかと思いきや、今度は「足が痛い」と言い出す始末。
それでも「去年よりも上に登ろう!」と、まさに叱咤激励しながら、登り始めます。

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昭和湖を出発したのが、午後1時。
「子連れ」という状況を考えると「時間的には頂上は無理。せめて分岐点まで...」と勝手に考えていた私でしたが、いざ、その須川分岐に着いてみると「あと800メートル」の表示に、今度は妻のテンションが上がります。
よくよく考えてみれば、妻も頂上を知りません。

「気持ちはわかるけど、そういうキャラクターだっけ?」

と首を傾げつつ、今度は私が最後尾から頂上を目指します。

しかしこの最後の800メートルは結構曲者なんです。尾根歩きで、そんなに高低差がある訳ではありませんが、冷静に考えると、片道行程のほぼ5分の1の距離で、思った以上に長い道のりです。

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2時半に頂上に到着!!
途中の昼食時間を抜けば、ほぼ、教科書通りのコースタイムで到着。

みんな、頑張ったね!

さすがにこの時間じゃ、誰かにシャッターを、なんてのは無理と、家族写真をあきらめていたら、なんと後ろから登ってくる方がいらっしゃるじゃありませんか!!
家族の中の「この強運の持ち主は誰?」と考えます。少なくとも私じゃないですよね?

その方に写真を撮ってもらって、あわてて下山。油断をしていたら、真っ暗になるか、雨雲に追いつかれるか...

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頂上付近は雲の中。とくに岩手県側はほとんど何も見えない状態でしたが、それでも時折、雲の間からこんな光景が見えました。
吹く風は冷たいものの、歩いている状態なら、それほど苦にもならず、出てくる汗を適度に乾かしてくれます。

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「早く降りないと、暗くなっちゃうぞ!」

と脅しているにも関わらず、「ここで寝る」と言い出してこんなことを始めます。もちろん冗談のつもりでしょうが、実際、足腰を中心に体は相当疲れていると思います。もう少しだ、ガンバレ!

09100809登りよりははるかに良いペースで、下山してきているようです。
登るときもそうですが、こちら側の視界は結構開けていて、眼下には須川温泉まで見る事ができます。
ここまで来てしまえば昭和湖まで、あとわずか。

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名残ヶ原で、記念撮影!
登頂成功もあってか、すっかり有頂天な親子。そろってお調子者なのがみえみえです。

09100811何とか暗くなる前の4時半に下山。

当然、お約束の足湯です。
しばらくぶりで、足をつける事さえできない妻を尻目に「疲れとれるよね」などとおっさんモードで、くつろぐ我が子。

とりあえず目標も果たし、後は車で寝るだけです。

やっぱり暴睡。

ご苦労さま。


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2009年9月23日 (水)

休日の過ごし方/うちの子編

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ホッケが好きなのはわかるけど、何もそこまで食べなくても...。

離乳食時代から、積極的に食べさせていたからでしょうか、サカナが大好きです。
以前、サンマにいきなりかぶりつき、ホロ苦い内臓の洗礼を受けたりした事もありますが、サカナ好きなのはいっこうに変わらず、鮎なんかも平気で食べます。

嬉しいんですけど、私たちの取り分が...

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読書も好きです。絵本ばかりですが...

これは母と「ウルトラマンごっこ」さんざんやった後の光景。
最初から、黙って本だけ読んでくれれば、親も楽なんですが、そうも行きません。15分も付き合うともうヘトヘト。

どうでも良いけど、もうちょっと集中して読めば?

09092303どこの子もそうだと思いますが、 何か楽しげな物を見つけると、「あれが欲しい!」とか「これ、買って!」など、実にしつこい。

でも最近はさすがにそんな事で騒いでも、手に入らない事がわかって来たらしく、時々こんな風に自作します。

写真は最新作の変身ベルト。

メモリースティックみたいのを差し込んで、変身するんだけど、その辺りのギミックを再現しようと必死になっている割りには、ベルトそのものが雑だったりします。

ちゃんと真っすぐ切れば?


以上が、我が子の休日の過ごし方。

時間があったら、またプールでも行こうね。



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2009年9月18日 (金)

山の頂きで何を叫ぶ?

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本日は研究授業にて、子どもたちは半ドンで帰宅。
せっかく天気も良いんで、子どもと二人で栗駒山まで出かけて、1時間ほどトレッキング。

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まだ紅葉には早いかと思いきや、もうだいぶん色づいてきています。この調子なら今月末辺りには、紅葉に彩られた栗駒山が眺められそうですね。
でもひょっとしたら、もう少し早いかもね。

09091802トレッキングとは言っても、彼の目的は岩登り。どうしてこうなったのか、その理由は定かではありませんが、歩き始めて間もなく、こんな岩場を見つけると登ろうとする訳です。
こんな衝動もいつかは収まるだろうと思っていましたが、今だ止まず、壁を見つけると登ろうとします。
当時やっていた「ファイト!一発!!」の リポビタンDのCMが、原因という説もありますが、今となっては真相は闇の中。

国定公園内でもあり、本当はこんな風に勝手に登っちゃ行けないのかもしれないけれど、ちょっと試しに登らせてみると...

「行きはよい良い、帰りは怖い..」

登りは比較的スイスイと行くのですが、そのまま下るのはかなり難しいようです。

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そんな寄り道をしながら、1時間30分ほど散策して、下山。

麓の温泉では大改修の真っ最中。
時々、その工事車両が通る横で、二人で並んで足湯をしながら疲れを癒します。

去年まで熱くて足を浸けられなかった我が子も、今年はオッサンみたいな事をつぶやきながら、すっかり癒されてました。

それにしてもやっぱり熱いです。
皆さんも入る際は、十分気をつけて!



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2009年9月 7日 (月)

どうしてなのかな?Dydo/ダイドーさん

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周りの影響もあり、そろそろゲーム機をほしがる我が子。

今の所は、時々触るアーケードゲーム機でごまかしてますが、限界が来る日も近そう。

子ども以上に、それにはまってしまいそうな大人(つまり私のこと)がいるので、絶対に手を出す訳には行きません。

ところが時々ネット上の子ども向けサイトで、時々ゲームを見つけては興じている我が子。油断も隙もありません。

そんな中の一つがダイドードリンコの復刻堂の「ウルトラサイダー」のサイト内にある缶崩しゲーム。昔、流行った「テトリス」みたいなゲームです。

「散々やったテトリスなんだ」と冷静に考えるとどうってことないんだけど、子どもが楽しそうにやっているのを見ていると、ついつい自分もやってみたくなります。

さすが「昔取った杵柄」!

ほどなく目標の600点越え!

で、600点越えの記念の懸賞に応募しようと思ってボタンをクリックするのですが....

ウンともスンとも言いません。

仕方なく再チャレンジし、ほどなく再び600点越えですが、状況は変わりません。

システムエラーでしょうか?それともまた「マックはダメ」なんでしょうか?

ダイドーさん、ちょっと悲しいです。



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2009年9月 6日 (日)

自転車に乗って、どこ行こう?

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学校から帰ってきた我が子とサイクリング。

目的地も決めず、近場をぐるっと回ります。

とは簡単に言うものの「道路が広い所」とか「歩道のある所」とか「自動車の少ない所」などなど、行く先々で考えながら、 コース設定をします。

突然フラつくし、油断すると左右の確認は忘れるし、ブレーキのタイミングは遅いし...。

運動不足も手伝ってか、15分もこぎ続けると「ひざがだるい」とか言い出すし。

この程度で「遊び疲れて」は、まだまだ本質(何の?)には迫れないぞ!

行け!我が子!!

走れ!我が子!!

ゴールはまだまだ遠いぞ!!!

でも疲れたら、ちょっと休んでジュースでも飲もっか?!



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2009年8月26日 (水)

夏休み、何してました??

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「夏休み中、(子どもは)何してましたか?」

先日、子どもの同級生のお父さんとそんな話をしました。
そう言われて、この一ヶ月近い休みの間、何をしていたか、よくよく考えてみました。
で、それをアルバム風にまとめると...

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まあ、こんな感じです。

って言うのじゃあんまり乱暴過ぎるので簡単に説明すると、今年は湯沢での展覧会準備のおかげで、毎年行っていた北海道旅行は会えなくキャンセル。おまけに泊まりがけの海水浴も、今年は日帰りとなってしまい、子どもにとっては大イベントのない夏休みだったかも知れません。

それでも幼稚園までの夏休みとは違い、やらなければならない宿題もそこそこあったし、同時に「あれもやりたい」「これもやってみたい」「どこどこへ行きたい」などなど、自分から積極的に何かをやろうとしていたような気がします。

ぐらついてきた乳歯を自分の指で引き抜いたり、プールで潜る練習をしたり。
遠くにこそ行きませんでしたが、色んな事を体験できた夏休みだったと思います。

でも、この夏休み、たぶん一番やっていた事はズバリ読書

09082609中でもお気に入りだったのが

かいけつゾロリ シリーズ
原 ゆたか 作・絵/ポプラ社 刊

このシリーズを純粋に「読み物」とするのには、確かにマンガみたいな要素も多く、若干抵抗もありますが、それでも自ら読書をする習慣だけは、このシリーズのおかげで、すっかり身に付きました。
この休み中に10冊以上は読んだかな?

で、図書館から借りてきているこのシリーズを全部読んでしまうと、家の中の本棚から、別の本を探して読んでいました。
ある時なんか「100万回生きたネコ」をじっくりと読んでいて、親の方がビックリ!なんてこともありました。

長い長い夏休みも終わり、いよいよ今日から二学期が始まります。
ほとんど何も心配はしていませんが、ただ一つ...

「朝、ちゃんと起きれるかな?」



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2009年8月10日 (月)

お約束の海水浴/象潟

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今年も、象潟の浜にて海水浴。
ここに来るのが毎年の「お約束」なのですが、厳しい日程の合間をぬっての、今回は日帰り旅行で、しかもあいにくの天気。
そのせいか、日曜日でしたがさほど混んでもおらず、さりとて寂し過ぎる数でもなく、適度な混み具合。
早速、水着に着替えて海水浴を始めます。

日差しが少ないせいか、海水はいつもより冷たく感じられます。
水に入って早々、奥に見える櫓からのダイブを慣行。
これをやってしまうと「あとは恐いもの無し」状態で、憑き物が落ちたみたいに、うちの子どもは水を怖がらなくなり、顔に食い込むのが嫌だと言っていた水中眼鏡を「水の中が見えて楽しい!」とすっかり愛用品として使っています。
おまけに従兄弟からのお下がりのライフベスト着用で、お手軽に体が浮いてしまうので、すっかり泳げる気になっている我が子ですが、バタ足ができないので進む事ができず「なんでだろう?」と首を傾げていました。
それでも水中眼鏡をかけながらではありますが、顔を水に浸ける事もできるようになり、親の心配をよそに、どんどん進化を続けて行く我が子。
後半はライフベスト無しでも、手を引いてやれば、顔を水に浸けて泳げるようになって来ました。

お腹も空いてきた所で、軽食をほおばってから、再び水に入った頃のは、雨が落ちてきます。それでも海水浴を続けようと思ってはみたものの、雨は全然気になりませんが、今度は海水の冷たさが骨身に沁みてくるようになり、結局、早々と切り上げてしまいます。
さらにこの後、定番の「冷水シャワー」(去年の記事参照)の予定でしたが、あまりの寒さに有料「温水シャワー」に切り替えました。去年までは昔の学校のトイレみたいで、古くて使いづらそうだった温水シャワーもすっかりリニューアあるされていて、とても快適でした。

     ×        ×        ×     

帰りはちょっと遠回りをして「道の駅にしめ」のひまわり畑へ。

青空が見えていれば、もっと黄色がきれいに映えたのでしょうが、曇りの天気では色は今ひとつ。
それでも広大な敷地一面に広がったひまわりの姿は爽快でした。
解答用紙を持って、クイズに答えながら、ひまわり畑の中を一周する「ひまわり迷路」にも挑戦したりと、楽しい時間を過ごしました。

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2009年5月20日 (水)

実物を初めて見る

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今日は絵どうろうネタをお休みして、別の話題を。

車好きの子どもたちなら誰でも知っているオフロード・ダンプトラック。でも、実際その本物を見た事がある子どもはそんなにいないと思います。
大人の身長より大きなタイヤを履き、文字通りのその巨体ゆえ、公道を走る事もできず、「工事現場までどうやって運ぶの?」という質問に、答えを詰まらせた親も少なからずいると思います。

で、今回はうちの子どもも大好きなそんなオフロード・ダンプトラックを見つけてしまったお話。それも案外近くにね。

昨日は野暮用で、北上市に行きました。

横手市から国道107号線を通れば、隣県とは言え、高速を使わずとも1時間30分程度で着いてしまう近さ。午前中に用事を片付け、そこらで昼食を済ませて、帰路に着きます。

ただ、そのまま同じ道を戻るのも芸がないと思い、帰りは国道397号から栗駒国定公園を通り、東成瀬に抜けるルートを行きます。
毎年の事なら冬期間通行高度目が解除されているかどうか、微妙な時期ですが、今年は雪も少なかったためか、すでに開通しています。ただ去年の地震による復旧工事が未だに行なわれており、片側交互通行の場所も多いとの事。

北上市を南下、奥州市に入ってすぐに国道397に乗った頃から、心なしか工事車両が多くなってきたような気がします。と思っていたら途中で「胆沢ダム工事現場」の看板が目に飛び込んできて、どうやら復旧工事だけではないような様子。
少しずつ坂道を上りながら、途中何度か片側通行に捕まり、その停車中になにげなく、ダムの工事現場の方に目を向けてみると・・・

いるじゃありませんか!!

オフロードダンプ・トラックが!!


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それも一台、二台なんて中途半端な数じゃありません。数えきれないくらいの数のダンプトラックが、あっちをウロウロ、こっちでもウロウロ。
よく見ると,アーテュキュレイトダンプトラックなんかもいるし、なにげなく見えるブルドーザーもダンプトラックと大きさを比較してみると、なるほど、普段見かけるものよりもかなりビックサイズです。

しかしその大きさに輪をかけたように広大な敷地の中で作業をしているので、パッと見、その巨大さがわからず、私もしばらくはその大きさに全然気が付きませんでした。

途中にダム展望台に車を停めて、その工事の様子をしばし見学。まさにこの工事の様子を見学するためのような場所で、一角には、現場監督が持つような双眼鏡も置いてあり、自由に覗く事もできました。

今のこの時期に、野山を切り崩してまでこんな巨大なダムを造る事に、何か意味があるのかという疑問は、とりあえずどこかに寄せておいて、しばらくは子どもみたいにその工事の様子を眺めていました。

残念ながら、日曜日は工事はお休みだそうですが、土曜日なら大丈夫だそうです。
皆さんもいかがですか?



世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



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2009年5月 9日 (土)

大森山動物園に行く

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 「動物園でキリンのスケッチがしたい!」

 もともと動物園や水族館がそんなに好きじゃないと思っていたので、少し戸惑う親たち。でもこのチャンスを逃す手はないと、早速、大森山動物園へ。
 早朝に家を出て、一般道の裏道を走る事、約1時間と40分程度で到着。まだ開館したばかりの時間なので、駐車場の車もまばら。

 チケットを買って入場するも、入口から見渡す限り、ほとんど人の姿も見えません。まあ晴天とは言え、平日の午前中なら、こんなもんでしょうか?

 するとなぜか途中の車内まではテンションの高かった 我が子ですが、何やら落ち着かなくなり、これじゃあいつもの動物園訪問と変わらない様子。「どうしてかな?」と思って、しばらく様子を見ていると、何となくその理由が判って来ました。

 いつもなら親の制止も聞かず、飛びついていくような遊具を見ても「誰か遊び始めたらボクも遊ぶ」などと言い出す我が子。そしてまわりを見わたしてみると、確かにこのほとんど人気のない動物園はちょっと薄気味悪い感じ。こっちの方が動物に見られているような錯覚にとらわれます。
 今まで動物園に来ると、ろくに動物も見ないで駆け足で素通りしていったのは、どうやら「動物が怖かったから」というのが本当の理由のようです。で、今日もやっぱり寂しくてちょっと怖くてソワソワしているようでした。

 それでもお客さんの数が増え、賑やかになるにしたがって、子ども楽しそうな表情で動物を眺められるようになって来ました。

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 それにしても朝の動物園は食事の時間に近いからなのか、実に良く動いています。ここ何回か行った動物園はほとんど午後も遅い時間帯が多かったので、この妙に活発な動物たちにはちょっと衝撃を受けました。
 それにしてもこのトラの体の薄い事。

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 このオオカミ、ちょっと見、犬みたいですが思っていたより体も大きく、こんなのに襲われたら、人間だってひとたまりもありませんね。
 キリンも変わった姿勢で食事中。で、その隣に居るゾウも二匹元気よく走り回ったり、水浴びしたり。と思っていたら、この後とんでもない事が・・・・。衝撃映像を入手しましたが、子どもにこの状況を説明する事を戸惑うような映像でしたので、掲載は控えますが・・・。でも、凄かった。
 来年はひょっとしたらゾウの赤ちゃんに出会えるかも?

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 で、あとはこの4月にオープンした遊園地内のコンビネーション遊具「アソヴェの森」で力一杯遊んで来ました。敷地内の高低差などを巧みに利用した遊具で、場所によっては結構難易度の高い物もあり、スリリングな物ありと、黙っていたら何時間でも遊んでいそうね感じです、ローラー滑り台も長く、おまけに新品でよく滑るので、最後まで止まらずに滑りきると、お尻が熱くなりました。でも雨天直後の晴れ間に滑っちゃったら、お尻がベチョベチョになってしまうのは確実ですが、さりとてこの遊具を前に「今日は乗れないからね」と声をかける勇気のある親はいったいどれくらい居るでしょう。きっとうちの子は制止も聞かず・・・・でしょうね。

 スケッチもしまくり、たぶんこんなに動物園を満喫したのは初めてじゃないかと思うくらい、とっても楽しく過ごす事のできた大森山動物園でした。



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http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

第27回 上野の森美術館大賞展のサイトです。
  何もないサイトですが、受賞作品だけは見れます。

http://www.ueno-mori.org/kobo/taisho27/index.html




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