カテゴリー「子ども遊び場」の92件の記事

2014年4月28日 (月)

今度は県外!化石発掘の巻

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湯沢から車で約3時間。
仙台市内とは言え、同じ日に市内中心部で開催される羽生結弦くんのパレードの喧噪など毛ほども感じないような、はるか遠く離れた場所にて、家族で化石の発掘体験をしてきました。

今回はやはり同市内にありますスリーエム仙台市科学館による企画で、約30名弱程度の親子連れとともに参加してきました。
ちなみに行かれた方は判ると思いますが、「科学館」というその名の通り、その施設自体は理工学系の展示が目立つので、実際、ここが発掘体験という企画を用意している事に一瞬違和感もありましたが、よくよく調べてみると以前からこう言った自然科学系の体験学習にもずいぶんと力を入れているようです。

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2014年4月 8日 (火)

子どもと読書

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まだうちの子が文字も読めないくらい小さかった頃。

「本好きの子になれば良いなぁ」という想いで、毎晩、寝床で読み聞かせを繰り返し、時間があれば図書館に親と一緒に通った日々。

おかげでわりと本は嫌いじゃない方だとは思うけど、いつも好んで選ぶのは図鑑みたいな本ばかり。
「どうせなら物語みたいに、もっと夢のある本を!」と思う親心とは裏腹に、車の図鑑やトミカのカタログを持って来て、嬉しそうに指差すその一台ずつの名前を読み続ける日々の連続に、私の方が折れそうになったのは一度や二度ではありません。

しかしそんないつ終わるともしれない果てしない日々も、小学校低学年になった頃から少しずつ変化を見せ始め、今はどんなジャンルでも気に入った物なら片っ端から読み更けり、気が付けば、その読書のスピードはすでに光の速度に達し...と言うのは冗談ですが、すでに両親を軽く凌駕するハイペースで、読了した本の山をみるみると高くしています。

という事で今にして思えば、あの「図鑑地獄」の日々も親である私にとっては苦行のようでしたが、子どもにとっては通過儀礼だったのかな、と今は思います。


ただ、もう一つ勘違いしちゃならないのは、読書が好きだからと言って必ずしも頭脳明晰で頭の良い子になるかどうかは、また別の問題のようです。




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2014年1月18日 (土)

気が付けば...逆転してたり

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昨年後半ぐらいから始まった息子の「冒険小説ブーム」は、開けて2014年になっても留まる事を知らないようで、一冊読み終わる毎に「次、なんか良いの無い?」と聞いて来ます。
私の方はいよいよネタ切れ感もあり、お薦めを思いつかずに「う〜ん??」と頭を抱えていると、そんな親に業を煮やした息子は、読んだ本の巻末についている本の広告や、解説の中に書いてある同じ作家の別の本なんかを見つけて、図書館で借りる算段をつけてきます。

そんな中には「ロビンソン・クルーソー」とか「トム・ソーヤーの冒険」とか「十五少年漂流記」とか超有名なタイトルが当然のように出て来るんですが、ふと、それを見ながら、自分自身がそれらをほとんど読んだ事がない事に気がつきます。

「失われた世界」なんか、借りて来てからすでに数回読みなおしている息子を見ているうちに、私の方が興味津々になって思わず息子に「それって、面白いの?」と子どもに尋ねています。


ついこの前までは、親の私たちが「この本、面白いよ」とか「この絵本、読んでみたら?」なんて子どもに薦めていたと思ったのですが....

いつの間にか、立場が逆転している事に気付きます。



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2013年10月 2日 (水)

念願のリアル発掘体験!!

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ある晴れた日の日曜日、湯沢市内某所、とある山中の今は閉鎖されている林道を、ハンマー片手に黙々と歩く何やら不可思議な一行。

彼らが向う先には....

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化石の出る露頭が待っておりました。

一見、何の変哲も無さそうな岩盤で、普段なら絶対見過ごしそうですが、よくよく見るとあちこちに貝の化石が露出しているのがはっきりと判ります。
(上の写真の子どもの手のすぐ右側にも、大きな化石があるんだけど判ります?)

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この辺りの地層は新生代の初期の頃の物で、時代的に恐竜の化石は出ませんが、当時この辺りは暖かい海だったらしくこんなのを始め、貝化石がたくさん出てきます。もちろん可能性的には魚類とか海生の哺乳類などの化石が出るかもしれないんですが。
まあ、そんな話はともかく、「貝化石」と言えばすでに男鹿半島の海岸で経験済みですが、そちらは「化石」と呼ぶわりにはあんまり「石っぽく無い」のと、「拾って採取するだけ」ということでイマイチ盛り上がりませんでしたが、こちらは本当の化石発掘よろしく「岩盤に取り付いて、ハンマーで崩して見つける」ということで、テンション上がりまくりでした。

ちなみに上の写真の化石は、目的の化石を掘り出そうと割り出した周囲の破片の中から偶然見つけた物です。

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最後の方ではこの発掘体験の為にボランティアできてくれている学生さん?にコツなんかも教わりながら、ずいぶん掘るのには難しそうな化石の密集した部分から、たくさんの化石を取り出していました。

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今回のこの発掘体験は「湯沢市ジオパーク推進協議会」の企画で開催された物でして、午前中の発掘を終えたら、午後からはお約束の通り、旧高松小学校内にある「三途川化石資料室」へ。
この場所からほど近い所にある三途川渓谷付近で発掘された昆虫や植物の化石を中心に展示されている訳ですが、「恐竜じゃないのかと侮るなかれ!!」ということで(正直、実際見るまでは私自身ちょっと侮ってました。汗)、そのクリーニングの丁寧さなど標本の美しさと質の高さには正直驚かされました。
写真はありませんが、蜂みたいな昆虫の化石にいたっては形はもちろんですが、中には色までも識別できる様な物もあって見応えもありました。

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ちなみにここに展示されている化石の多くが、こちらの「押切伸」と言う先生が採取された物だそうです。

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資料室見学のあとは今掘って来た化石のクリーニング体験ですが、うちの場合、今回たまたまきれいに取り出せた物ばかりで、あんまり面倒な手間もなく終了し、その後、今回の企画のために来て頂いた貝化石のエキスパートの小笠原憲四郎教授に分類もしてもらい、本日の日程は終了しました。

今までも何度か「発掘体験」に参加した我が子でしたが、行ってみたら「拾うだけ」と言われたり、どこかから集めて来た石を割るだけ、なんて物がほとんどでしたが、今回は実際に岩盤に取り付き、汗水たらし泥だらけになりながら化石を掘り出せた(しかも周りの大人に発掘のノウハウを教えてもらえた)と言う事で本人もスゴく楽しんでいたようで、とても貴重な体験をさせてもらえた様な気がします。
貝化石という事で、楽しめるかな?とちょっと心配な部分もありましたが、こうやって見ると、あまりにも断片的で本当の専門家じゃないと判りにくい大型の動物の化石よりも、小さいからこそ視覚的にも判りやすい貝化石みたいな物の方が、最初の体験としては、むしろ良かったんじゃないかと思う今日この頃。

ジオパーク推進協議会の方々を始め、お世話になったたくさんの方々に感謝しつつ、次はいつかと首を長くして待っている私たちでした。

ありがとうございました!!



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2013年9月 6日 (金)

北海道は「化石王国」?!その3

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北海道の中心地である「札幌駅」から歩いて数分という好立地にありながら、広大な敷地を有し、あまつさえそのキャンパス内に川まで流れているというアンバランスさが何とも言えない北海道大学。道内に住んでいて大学をめざした者なら、かならず一度は憧れるものの、そんな若者たちの多くが、それが到底叶わぬ夢と気付き、青春の挫折の一歩を味わった場所ではないだろうか。
(私の場合は最初からお話しにならなかったので、眼中にもなかったけど)

そんな自分がちょっと風邪気味で熱っぽい体をひきずりながら、家族とともにそのキャンバスでビーフカレーを喰らっているのは、いったい何の因果か?


...とまあ、くだらない前置きはこれくらいにしてさっそく本題へ入りましょう。


ここには古い校舎を利用した博物館があり(この建物だけでも一見の価値有り)、特に道立の大きな自然史系の博物館が見当たらない札幌に置いては、ある意味とても重要なポイントとなっている場所であります。
で、毎年夏休みに合わせて企画展を開催するのだけれど、今年は「巨大ワニと恐竜の世界 ―巨大爬虫類2億3千万年の攻防―」と言うことで、うちの家族たちは、薬と微熱でフラフラになった私など眼中にもない様子で、取る物もとりあえず会場に馳せ参じた訳であります。

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体長12メートルと言うから、サイズ的にも恐竜たちと何ら遜色無い巨大爬虫類ですが、分類上はあくまでも恐竜類とは一線を画す存在のワニたち。
一方は中生代の終わりにほぼ絶滅してしまったのに対し、こちらのワニたちはその後も生き、進化を続け、現在も同じような姿で生き続けています。ただ、中には見た目の顔つきや体つきだけなら恐竜と見分けの付かないような姿のワニの祖先(二足歩行だったヤツもいるくらい)もいたりして、なかなかに興味深い展示であります。

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もともとこちらの展覧会を企画した北大の先生が古代?ワニを専門に研究をされているらしいのでこんな企画になった訳で、今回の企画展のために準備された図録も主にそのワニ類の進化の過程を中心に解説されたものでしたが、それ自体、読んでいてスゴくわかりやすく、また恐竜と共通する部分や相対する部分なんかも想像しながら読むとなお楽しい一冊でありました。

また、ここではボランティアの学生さんが色々と説明もしてくれるし、質問にも丁寧に答えてくれるので、とっても勉強にもなるし、キャプションに書ききれないお話なんかも聞く事ができます。

そんな企画展ですが、すでに来場者が2万人を達成しており、さらにはこの旅行から帰って来た頃には3万人を突破したということですから、「静かなる恐竜ブーム」(と勝手に私が呼んでいる)はまだまだ継続しているようです。

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「恐竜化石」と言う点ではあまり目立たない北海道ではありますが、哺乳類や貝、海生爬虫類の化石などの産出量や埋蔵量なら、決して他に引けを取らない(単純に面積も広いですから)...と思うので、これからもっと盛り上がって行きそうな彼の地にて観た、大粒とは言えないけれど、とっても充実した内容の企画展でした。



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2013年8月31日 (土)

北海道は「化石王国」?!その2

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1枚目からコメントに迷うような写真からスタートします本日のブログも、昨日に引き続いて北海道のとある博物館の紹介です。

北海道を流れる石狩川沿いには4つ(あるいは5つ)の「川」の字の付く町が並んでいるのですが、そのうちの一つ、滝川市にあります「美術自然史館」。
その名の示す通り1階が自然史に関する展示で、2階には郷土の芸術家の作品が並んでいたりする建物です。

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2013年8月30日 (金)

北海道は「化石王国」?!その1

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正直、大きな稼ぎがある訳でもないのに、こうも毎年北海道までわざわざ家族で帰省している理由の一つが、彼の地が「知られざる化石王国」であり、そのせいでそれにまつわる展示を行う博物館が多いからであります。

「日本で化石発掘」と言えば福井県を筆頭に、熊本県や兵庫県、はたまた福島や岩手が有名だったりしますが、実を言えば北海道も、昔から海生爬虫類やアンモナイト、哺乳類などの化石を非常にたくさん産出している場所であります。
 

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今日紹介するのは北海道の観光地としては超メジャーなかの富良野から車で1時間ちょっとの所にある(旧)穂別町(現在は合併して鵡川町)にあります「むかわ町立穂別博物館」です。

ここも過去に「化石で町おこし」を考えていたような痕跡が町の至る所にある場所で、その痕跡の一つの様にも見える少々古めかしい博物館に一歩脚を踏み込むと、こんなクビナガリュウの化石が私たちを迎えてくれます。
 

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2013年6月 7日 (金)

発掘体験キット

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正直、中身とは余りにもかけ離れたかわいい柄の袋に納められて販売されていた化石発掘体験キット。
化石展示のある博物館や特別展なんかのミュージアムショップなどでもよく見かけるもので、通常はもう少しそれっぽい箱に、発掘用の小道具と共に収まっていたりしますが、こちらはこの石みたいなモノのみが袋に納まっていかにもシンプル。

昨年の夏に出かけた北海道は足寄町の動物化石博物館で購入したものですが、何が魅力かって、それはこの大きさ
通常市販されているキットの石の大きさ「ご飯茶碗」なら、こちらはまさに「どんぶり」サイズ。ひょっとしたらその博物館の職員さんやボランティアさんが作ったのかもしれません。

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基本、最近の図工なんかの教材でも見られる「石彫用模造石」みたいな掘りやすい素材に、本物の化石を入れて固めた石みたいなモノなので、こんな本格的なタガネやハンマーなど使わなくても十分割れるんですが、いつもより大きいのと、「最初の一発目ぐらいはちょっと雰囲気を味わおうか!」と言う事で試しに使ってみます。

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案の定、一、二度叩いた所で、最初の化石が姿を現しました!(全部で3個入り)

こちらはサメの歯の化石

すでに持っているものよりも格段に大きなサイズで、保存状態も良かったのか、刃物としても使えるんじゃないかと思えるくらいカドがとても鋭く、触感が包丁の刃を触っているみたいです。

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次に出てきたのがアンモナイト

こちらも比較的きれいに発掘された化石の様で、渦の中心部まで模様がハッキリ浮き出ています。

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こちらが最後に出てきた三葉虫

サイズだけで言ったら、地方の博物館なら棚に陳列してあってもおかしくない大きさ(長さ8cm程度)で、「眼」みたいな突起まで見えます。ただこちらの方は部分的に柔らかい所もあって、掘り出す時にけっこう難儀しました。


実際に発掘しようと思うと、場所を探して行くだけでもなかなか大変だし、行ったからといって必ずしも見つかる訳ではないので、「こんなお手軽でも良いのか?」と首を傾げる部分もありますが、まあ、ちょっとした体験をするという点では、けっこう掘り応えのあった楽しいキットでした。



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2013年5月13日 (月)

安田海岸に行く

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今日はレンズレビューをちょっとお休みして、日曜日に出かけた化石採取の様子を掲載します。

今回も秋田県立博物館企画の「地層と化石の観察会」に家族で参加してきました。
地層なんかの詳細については昨年度の様子の方で詳しく書いてますので、今回は割愛しまして、写真と少々のコメントにて、失礼します。

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波で削られた岸壁に目をこらすと、見た目にもすぐ「貝」らしき、大小の物体がたくさん埋まっているのがわかります。
前にも書きましたが、「これは化石です。」と説明されるまでは、ただ土に埋まった貝殻のは変だと思ってました。

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貝殻以外にも色々な化石があり、例えば、この上の写真は海底に生息していた生き物が残した痕跡の化石で、その下のサルノコシカケみたいに岸壁から飛び出しているのは、ウニの一種の化石だそうです。
その他に魚の骨やサメの歯なんかも見つかる事があるそうです。

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前にも書きましたが、この辺りは勝手に壁を崩して化石を発掘してはいけない場所。
ということで、あるいはこれは盗掘の痕跡...かも?。

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周りとちょっと色の異なる白い層は火山(北海道の洞爺火山?)の噴火による堆積物だそうです。
この辺りの海底での地層の堆積速度は、普通、平均して1年に1ミリ程度なんだそうですが、たった数ヶ月(あるいは数年)の噴火で一気にこれだけの厚さに堆積する火山噴火の噴出物ってスゴいなぁ、とちょっとだけ感動。

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部分的に取り出してみると、こんな美しく見える場所もあります。

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単純に「空間」としてはビックリするほど、大規模なものではないかもしれないけれど、改めて、そこの閉じ込められた「時間」という要素を加味してこれらの壁を眺めた時、今までとはまたひと味違うスケール感を持って迫ってきます。



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2013年4月22日 (月)

「どうぶつたち」に会いに行く。

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現在、横手の県立近代美術館で開催されている写真展「岩合光昭写真展/どうぶつ家族」を家族で観に行きます。

3年くらい前に行われた「ねこ展」が存外面白く、翌年?の「いぬ展」を楽しみに観に行ったら、図鑑の写真みたいのがただ並んでいるだけで、私的にはコケてしまっただけに思いは複雑。

....だったけど、結果的には十分に楽しめる展覧会でした。
内容的には「群れ」で行動する動物たちの、群れ独特の習性などが織りなす一風変わった風景を捉えた写真を中心に、岩合さん独特のちょっとユーモラスな写真が並ぶ展覧会でした。

「ねこ展」の時などは、ネコ好きじゃない私でも、ただネコの姿を観ているだけで十分楽しいかな...と言う感じでしたが、今回は「映し出された色」とか「緊張感のある構図」とか写真的な要素も十分に味わう事のできる、「写真好き」の人にも見応えのある展覧会になっているような気がします。

まあ、百聞は一見に如かずですから、このG.W.にでも、ぜひご家族連れでご覧になってみてはいかがでしょうか?



そして時間があったら、会場内の所々にある図録とオリジナルプリントを比較してみて下さい。

改めてオリジナルプリントの美しさに気が付くはずです。




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