カテゴリー「子ども遊び場」の23件の記事

2009年10月 8日 (木)

リベンジ!!栗駒山登山!!

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今日のブログも長くなりそう...。

覚悟してご覧下さい!

     ×        ×        ×     

いつも朝寝坊な妻と我が子。
通っている小学校が研究授業で我が子は休みなので「栗駒山登山にリベンジだ!!」と言っていたはずなのに、二人とも一向に起きて来ない。

目覚めている気配はするものの、寝起きの悪さに加えて、天気も悪いし、おまけに台風も来ているので「今日はあきらめたのかな?」と思い、とっとと朝ご飯を済ませ、自分の仕事をしていると、階下から妻の声。

「今日、行かないの〜?」

しばし絶句する、私。
...行く気あるの?...

というわけで、2人が朝食を食べている間に、残る準備を済まし、栗駒山へ..。

で、登り始めたのが11時40分と異例の遅さ。
普段なら下山どころか、もう車で家路についている時間。

...やれやれ...

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で、ここからは順調に..と思いきや、時間短縮のため「岩登り(以前の記事参照)」を封じられた我が子は、軽い車酔いもあって、不機嫌&我がままモードに突入!!

とりあえず、昨年頂上まで行けなかった無念さを解消させるためにも、だましだまし昭和湖までは歩かせようと、親も必死。

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昭和湖に着いたら昼ご飯。

空腹も満たし、これでちょっとは機嫌も治るかと思いきや、今度は「足が痛い」と言い出す始末。
それでも「去年よりも上に登ろう!」と、まさに叱咤激励しながら、登り始めます。

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昭和湖を出発したのが、午後1時。
「子連れ」という状況を考えると「時間的には頂上は無理。せめて分岐点まで...」と勝手に考えていた私でしたが、いざ、その須川分岐に着いてみると「あと800メートル」の表示に、今度は妻のテンションが上がります。
よくよく考えてみれば、妻も頂上を知りません。

「気持ちはわかるけど、そういうキャラクターだっけ?」

と首を傾げつつ、今度は私が最後尾から頂上を目指します。

しかしこの最後の800メートルは結構曲者なんです。尾根歩きで、そんなに高低差がある訳ではありませんが、冷静に考えると、片道行程のほぼ5分の1の距離で、思った以上に長い道のりです。

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2時半に頂上に到着!!
途中の昼食時間を抜けば、ほぼ、教科書通りのコースタイムで到着。

みんな、頑張ったね!

さすがにこの時間じゃ、誰かにシャッターを、なんてのは無理と、家族写真をあきらめていたら、なんと後ろから登ってくる方がいらっしゃるじゃありませんか!!
家族の中の「この強運の持ち主は誰?」と考えます。少なくとも私じゃないですよね?

その方に写真を撮ってもらって、あわてて下山。油断をしていたら、真っ暗になるか、雨雲に追いつかれるか...

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頂上付近は雲の中。とくに岩手県側はほとんど何も見えない状態でしたが、それでも時折、雲の間からこんな光景が見えました。
吹く風は冷たいものの、歩いている状態なら、それほど苦にもならず、出てくる汗を適度に乾かしてくれます。

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「早く降りないと、暗くなっちゃうぞ!」

と脅しているにも関わらず、「ここで寝る」と言い出してこんなことを始めます。もちろん冗談のつもりでしょうが、実際、足腰を中心に体は相当疲れていると思います。もう少しだ、ガンバレ!

09100809登りよりははるかに良いペースで、下山してきているようです。
登るときもそうですが、こちら側の視界は結構開けていて、眼下には須川温泉まで見る事ができます。
ここまで来てしまえば昭和湖まで、あとわずか。

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名残ヶ原で、記念撮影!
登頂成功もあってか、すっかり有頂天な親子。そろってお調子者なのがみえみえです。

09100811何とか暗くなる前の4時半に下山。

当然、お約束の足湯です。
しばらくぶりで、足をつける事さえできない妻を尻目に「疲れとれるよね」などとおっさんモードで、くつろぐ我が子。

とりあえず目標も果たし、後は車で寝るだけです。

やっぱり暴睡。

ご苦労さま。


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2009年9月23日 (水)

休日の過ごし方/うちの子編

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ホッケが好きなのはわかるけど、何もそこまで食べなくても...。

離乳食時代から、積極的に食べさせていたからでしょうか、サカナが大好きです。
以前、サンマにいきなりかぶりつき、ホロ苦い内臓の洗礼を受けたりした事もありますが、サカナ好きなのはいっこうに変わらず、鮎なんかも平気で食べます。

嬉しいんですけど、私たちの取り分が...

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読書も好きです。絵本ばかりですが...

これは母と「ウルトラマンごっこ」さんざんやった後の光景。
最初から、黙って本だけ読んでくれれば、親も楽なんですが、そうも行きません。15分も付き合うともうヘトヘト。

どうでも良いけど、もうちょっと集中して読めば?

09092303どこの子もそうだと思いますが、 何か楽しげな物を見つけると、「あれが欲しい!」とか「これ、買って!」など、実にしつこい。

でも最近はさすがにそんな事で騒いでも、手に入らない事がわかって来たらしく、時々こんな風に自作します。

写真は最新作の変身ベルト。

メモリースティックみたいのを差し込んで、変身するんだけど、その辺りのギミックを再現しようと必死になっている割りには、ベルトそのものが雑だったりします。

ちゃんと真っすぐ切れば?


以上が、我が子の休日の過ごし方。

時間があったら、またプールでも行こうね。



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2009年9月18日 (金)

山の頂きで何を叫ぶ?

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本日は研究授業にて、子どもたちは半ドンで帰宅。
せっかく天気も良いんで、子どもと二人で栗駒山まで出かけて、1時間ほどトレッキング。

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まだ紅葉には早いかと思いきや、もうだいぶん色づいてきています。この調子なら今月末辺りには、紅葉に彩られた栗駒山が眺められそうですね。
でもひょっとしたら、もう少し早いかもね。

09091802トレッキングとは言っても、彼の目的は岩登り。どうしてこうなったのか、その理由は定かではありませんが、歩き始めて間もなく、こんな岩場を見つけると登ろうとする訳です。
こんな衝動もいつかは収まるだろうと思っていましたが、今だ止まず、壁を見つけると登ろうとします。
当時やっていた「ファイト!一発!!」の リポビタンDのCMが、原因という説もありますが、今となっては真相は闇の中。

国定公園内でもあり、本当はこんな風に勝手に登っちゃ行けないのかもしれないけれど、ちょっと試しに登らせてみると...

「行きはよい良い、帰りは怖い..」

登りは比較的スイスイと行くのですが、そのまま下るのはかなり難しいようです。

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そんな寄り道をしながら、1時間30分ほど散策して、下山。

麓の温泉では大改修の真っ最中。
時々、その工事車両が通る横で、二人で並んで足湯をしながら疲れを癒します。

去年まで熱くて足を浸けられなかった我が子も、今年はオッサンみたいな事をつぶやきながら、すっかり癒されてました。

それにしてもやっぱり熱いです。
皆さんも入る際は、十分気をつけて!



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2009年9月 7日 (月)

どうしてなのかな?Dydo/ダイドーさん

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周りの影響もあり、そろそろゲーム機をほしがる我が子。

今の所は、時々触るアーケードゲーム機でごまかしてますが、限界が来る日も近そう。

子ども以上に、それにはまってしまいそうな大人(つまり私のこと)がいるので、絶対に手を出す訳には行きません。

ところが時々ネット上の子ども向けサイトで、時々ゲームを見つけては興じている我が子。油断も隙もありません。

そんな中の一つがダイドードリンコの復刻堂の「ウルトラサイダー」のサイト内にある缶崩しゲーム。昔、流行った「テトリス」みたいなゲームです。

「散々やったテトリスなんだ」と冷静に考えるとどうってことないんだけど、子どもが楽しそうにやっているのを見ていると、ついつい自分もやってみたくなります。

さすが「昔取った杵柄」!

ほどなく目標の600点越え!

で、600点越えの記念の懸賞に応募しようと思ってボタンをクリックするのですが....

ウンともスンとも言いません。

仕方なく再チャレンジし、ほどなく再び600点越えですが、状況は変わりません。

システムエラーでしょうか?それともまた「マックはダメ」なんでしょうか?

ダイドーさん、ちょっと悲しいです。



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2009年9月 6日 (日)

自転車に乗って、どこ行こう?

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学校から帰ってきた我が子とサイクリング。

目的地も決めず、近場をぐるっと回ります。

とは簡単に言うものの「道路が広い所」とか「歩道のある所」とか「自動車の少ない所」などなど、行く先々で考えながら、 コース設定をします。

突然フラつくし、油断すると左右の確認は忘れるし、ブレーキのタイミングは遅いし...。

運動不足も手伝ってか、15分もこぎ続けると「ひざがだるい」とか言い出すし。

この程度で「遊び疲れて」は、まだまだ本質(何の?)には迫れないぞ!

行け!我が子!!

走れ!我が子!!

ゴールはまだまだ遠いぞ!!!

でも疲れたら、ちょっと休んでジュースでも飲もっか?!



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2009年8月26日 (水)

夏休み、何してました??

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「夏休み中、(子どもは)何してましたか?」

先日、子どもの同級生のお父さんとそんな話をしました。
そう言われて、この一ヶ月近い休みの間、何をしていたか、よくよく考えてみました。
で、それをアルバム風にまとめると...

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まあ、こんな感じです。

って言うのじゃあんまり乱暴過ぎるので簡単に説明すると、今年は湯沢での展覧会準備のおかげで、毎年行っていた北海道旅行は会えなくキャンセル。おまけに泊まりがけの海水浴も、今年は日帰りとなってしまい、子どもにとっては大イベントのない夏休みだったかも知れません。

それでも幼稚園までの夏休みとは違い、やらなければならない宿題もそこそこあったし、同時に「あれもやりたい」「これもやってみたい」「どこどこへ行きたい」などなど、自分から積極的に何かをやろうとしていたような気がします。

ぐらついてきた乳歯を自分の指で引き抜いたり、プールで潜る練習をしたり。
遠くにこそ行きませんでしたが、色んな事を体験できた夏休みだったと思います。

でも、この夏休み、たぶん一番やっていた事はズバリ読書

09082609中でもお気に入りだったのが

かいけつゾロリ シリーズ
原 ゆたか 作・絵/ポプラ社 刊

このシリーズを純粋に「読み物」とするのには、確かにマンガみたいな要素も多く、若干抵抗もありますが、それでも自ら読書をする習慣だけは、このシリーズのおかげで、すっかり身に付きました。
この休み中に10冊以上は読んだかな?

で、図書館から借りてきているこのシリーズを全部読んでしまうと、家の中の本棚から、別の本を探して読んでいました。
ある時なんか「100万回生きたネコ」をじっくりと読んでいて、親の方がビックリ!なんてこともありました。

長い長い夏休みも終わり、いよいよ今日から二学期が始まります。
ほとんど何も心配はしていませんが、ただ一つ...

「朝、ちゃんと起きれるかな?」



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2009年8月10日 (月)

お約束の海水浴/象潟

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今年も、象潟の浜にて海水浴。
ここに来るのが毎年の「お約束」なのですが、厳しい日程の合間をぬっての、今回は日帰り旅行で、しかもあいにくの天気。
そのせいか、日曜日でしたがさほど混んでもおらず、さりとて寂し過ぎる数でもなく、適度な混み具合。
早速、水着に着替えて海水浴を始めます。

日差しが少ないせいか、海水はいつもより冷たく感じられます。
水に入って早々、奥に見える櫓からのダイブを慣行。
これをやってしまうと「あとは恐いもの無し」状態で、憑き物が落ちたみたいに、うちの子どもは水を怖がらなくなり、顔に食い込むのが嫌だと言っていた水中眼鏡を「水の中が見えて楽しい!」とすっかり愛用品として使っています。
おまけに従兄弟からのお下がりのライフベスト着用で、お手軽に体が浮いてしまうので、すっかり泳げる気になっている我が子ですが、バタ足ができないので進む事ができず「なんでだろう?」と首を傾げていました。
それでも水中眼鏡をかけながらではありますが、顔を水に浸ける事もできるようになり、親の心配をよそに、どんどん進化を続けて行く我が子。
後半はライフベスト無しでも、手を引いてやれば、顔を水に浸けて泳げるようになって来ました。

お腹も空いてきた所で、軽食をほおばってから、再び水に入った頃のは、雨が落ちてきます。それでも海水浴を続けようと思ってはみたものの、雨は全然気になりませんが、今度は海水の冷たさが骨身に沁みてくるようになり、結局、早々と切り上げてしまいます。
さらにこの後、定番の「冷水シャワー」(去年の記事参照)の予定でしたが、あまりの寒さに有料「温水シャワー」に切り替えました。去年までは昔の学校のトイレみたいで、古くて使いづらそうだった温水シャワーもすっかりリニューアあるされていて、とても快適でした。

     ×        ×        ×     

帰りはちょっと遠回りをして「道の駅にしめ」のひまわり畑へ。

青空が見えていれば、もっと黄色がきれいに映えたのでしょうが、曇りの天気では色は今ひとつ。
それでも広大な敷地一面に広がったひまわりの姿は爽快でした。
解答用紙を持って、クイズに答えながら、ひまわり畑の中を一周する「ひまわり迷路」にも挑戦したりと、楽しい時間を過ごしました。

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2009年5月20日 (水)

実物を初めて見る

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今日は絵どうろうネタをお休みして、別の話題を。

車好きの子どもたちなら誰でも知っているオフロード・ダンプトラック。でも、実際その本物を見た事がある子どもはそんなにいないと思います。
大人の身長より大きなタイヤを履き、文字通りのその巨体ゆえ、公道を走る事もできず、「工事現場までどうやって運ぶの?」という質問に、答えを詰まらせた親も少なからずいると思います。

で、今回はうちの子どもも大好きなそんなオフロード・ダンプトラックを見つけてしまったお話。それも案外近くにね。

昨日は野暮用で、北上市に行きました。

横手市から国道107号線を通れば、隣県とは言え、高速を使わずとも1時間30分程度で着いてしまう近さ。午前中に用事を片付け、そこらで昼食を済ませて、帰路に着きます。

ただ、そのまま同じ道を戻るのも芸がないと思い、帰りは国道397号から栗駒国定公園を通り、東成瀬に抜けるルートを行きます。
毎年の事なら冬期間通行高度目が解除されているかどうか、微妙な時期ですが、今年は雪も少なかったためか、すでに開通しています。ただ去年の地震による復旧工事が未だに行なわれており、片側交互通行の場所も多いとの事。

北上市を南下、奥州市に入ってすぐに国道397に乗った頃から、心なしか工事車両が多くなってきたような気がします。と思っていたら途中で「胆沢ダム工事現場」の看板が目に飛び込んできて、どうやら復旧工事だけではないような様子。
少しずつ坂道を上りながら、途中何度か片側通行に捕まり、その停車中になにげなく、ダムの工事現場の方に目を向けてみると・・・

いるじゃありませんか!!

オフロードダンプ・トラックが!!


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それも一台、二台なんて中途半端な数じゃありません。数えきれないくらいの数のダンプトラックが、あっちをウロウロ、こっちでもウロウロ。
よく見ると,アーテュキュレイトダンプトラックなんかもいるし、なにげなく見えるブルドーザーもダンプトラックと大きさを比較してみると、なるほど、普段見かけるものよりもかなりビックサイズです。

しかしその大きさに輪をかけたように広大な敷地の中で作業をしているので、パッと見、その巨大さがわからず、私もしばらくはその大きさに全然気が付きませんでした。

途中にダム展望台に車を停めて、その工事の様子をしばし見学。まさにこの工事の様子を見学するためのような場所で、一角には、現場監督が持つような双眼鏡も置いてあり、自由に覗く事もできました。

今のこの時期に、野山を切り崩してまでこんな巨大なダムを造る事に、何か意味があるのかという疑問は、とりあえずどこかに寄せておいて、しばらくは子どもみたいにその工事の様子を眺めていました。

残念ながら、日曜日は工事はお休みだそうですが、土曜日なら大丈夫だそうです。
皆さんもいかがですか?



世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



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2009年5月 9日 (土)

大森山動物園に行く

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 「動物園でキリンのスケッチがしたい!」

 もともと動物園や水族館がそんなに好きじゃないと思っていたので、少し戸惑う親たち。でもこのチャンスを逃す手はないと、早速、大森山動物園へ。
 早朝に家を出て、一般道の裏道を走る事、約1時間と40分程度で到着。まだ開館したばかりの時間なので、駐車場の車もまばら。

 チケットを買って入場するも、入口から見渡す限り、ほとんど人の姿も見えません。まあ晴天とは言え、平日の午前中なら、こんなもんでしょうか?

 するとなぜか途中の車内まではテンションの高かった 我が子ですが、何やら落ち着かなくなり、これじゃあいつもの動物園訪問と変わらない様子。「どうしてかな?」と思って、しばらく様子を見ていると、何となくその理由が判って来ました。

 いつもなら親の制止も聞かず、飛びついていくような遊具を見ても「誰か遊び始めたらボクも遊ぶ」などと言い出す我が子。そしてまわりを見わたしてみると、確かにこのほとんど人気のない動物園はちょっと薄気味悪い感じ。こっちの方が動物に見られているような錯覚にとらわれます。
 今まで動物園に来ると、ろくに動物も見ないで駆け足で素通りしていったのは、どうやら「動物が怖かったから」というのが本当の理由のようです。で、今日もやっぱり寂しくてちょっと怖くてソワソワしているようでした。

 それでもお客さんの数が増え、賑やかになるにしたがって、子ども楽しそうな表情で動物を眺められるようになって来ました。

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 それにしても朝の動物園は食事の時間に近いからなのか、実に良く動いています。ここ何回か行った動物園はほとんど午後も遅い時間帯が多かったので、この妙に活発な動物たちにはちょっと衝撃を受けました。
 それにしてもこのトラの体の薄い事。

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 このオオカミ、ちょっと見、犬みたいですが思っていたより体も大きく、こんなのに襲われたら、人間だってひとたまりもありませんね。
 キリンも変わった姿勢で食事中。で、その隣に居るゾウも二匹元気よく走り回ったり、水浴びしたり。と思っていたら、この後とんでもない事が・・・・。衝撃映像を入手しましたが、子どもにこの状況を説明する事を戸惑うような映像でしたので、掲載は控えますが・・・。でも、凄かった。
 来年はひょっとしたらゾウの赤ちゃんに出会えるかも?

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 で、あとはこの4月にオープンした遊園地内のコンビネーション遊具「アソヴェの森」で力一杯遊んで来ました。敷地内の高低差などを巧みに利用した遊具で、場所によっては結構難易度の高い物もあり、スリリングな物ありと、黙っていたら何時間でも遊んでいそうね感じです、ローラー滑り台も長く、おまけに新品でよく滑るので、最後まで止まらずに滑りきると、お尻が熱くなりました。でも雨天直後の晴れ間に滑っちゃったら、お尻がベチョベチョになってしまうのは確実ですが、さりとてこの遊具を前に「今日は乗れないからね」と声をかける勇気のある親はいったいどれくらい居るでしょう。きっとうちの子は制止も聞かず・・・・でしょうね。

 スケッチもしまくり、たぶんこんなに動物園を満喫したのは初めてじゃないかと思うくらい、とっても楽しく過ごす事のできた大森山動物園でした。



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第27回 上野の森美術館大賞展のサイトです。
  何もないサイトですが、受賞作品だけは見れます。

http://www.ueno-mori.org/kobo/taisho27/index.html




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2009年5月 6日 (水)

「ぎんがのもり」に行く

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 「大人ばっかり楽しんで、ずるい。」

 というのが、最近我が子がよく言う一言。確かに大人の都合で出かける事が多いので、子どもの事は後回しになってしまいがち。昔はただ車に乗っているだけでも十分楽しんでいたはずなのに・・・。
 という訳でフリーマーケットの後は

花巻広域公園<ぎんがのもり>へ。

 花巻市外の北西、県道37号線沿いの山の裾野にある運動公園も兼ね備えた、かなり大きめの公園です。(公式サイトはこちら

09050603 そんな中、我々がめざしたのは
 ちびっ子広場

 遠目からでもよく判るくらい大型のコンビネーション遊具を中心、その他にも様々な遊具があちこちに転々としています。
 中心部が二層構造になっていて、下が周囲をネットで構成した部屋で、その上部が屋上でそこから大きな滑り台にも繋がっています。ちなみにこの滑り台、傾斜も緩やかなので、小さい子でもそれほど怖がらずに乗る事ができます。ただスタートが高所なので、むしろその高さに驚くかもしれませんね。

09050602 ちなみにこの遊具、公式サイトの方には姿が見えず、その痛みの少なさから考えると、比較的最近できたような感じです。そして公園の名前自体にもなっているように、花巻と言えば「宮沢賢治」ということで、そんな意匠も施されたコンビネーション遊具です。

09050604 そこで不思議な物を発見!
 そのまわりにはブランコや砂場なども配置されているのですが、この右の写真の物がそれ。
 位置的には砂場とセットで遊ぶための「何か」だとは思うのですが、その使い方が全く判りません。しばらく近くで眺めていましたが、そこに近寄ってくる子どもたちもほとんど、「これなんだろう?」みたいな顔をして、通り過ぎて行く子がほとんどでした。例外的に、この上に昇って、ジャンプ台として利用しいる子はいましたが・・・
 もし正式な遊び方を知っている方、ございましたらお教え下さい。

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 そして、このコンビネーション遊具のある敷地の隣にもう一つ、遊具のある広場があります。
 そこには、上の写真のような物があり、特に奥に見えるロープを編んで作ったタワーはよく見かける物でしたが、高さはちょっと低め。怖い物知らずの子どもたちなら、あっという間にてっぺんまで登ってしまいます。
 それから手前の「猿の木渡り(?)」みたいな遊具は、結構しっかりと考えて作ってあって、上手に渡れば最後まで、地面に降りずに渡りきる事ができるように考えてありました。

 こういう工夫って、大人から見ればどうでも良い事なのかもしれないけれど、子どもの目線から見ればかなり重要なポイントで、しかも最初から最後まで、落ちずに渡りきった時の「達成感」は並大抵の物ではありません。

 ETCが普及されても、ちっとも渋滞は解消できず、温暖化は一層加速度を増している今日この頃。
連休も残り僅かとなりましたが、ぜひ一度子どもと一緒にいかがですか?



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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年4月10日 (金)

飯森山公園/酒田市

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 酒田市にまつわる紹介はこの辺りでとりあえず終わろうと思います。
 その最後に選んだのも、前回紹介した酒田市美術館の側にある公園です。

 飯森山公園

 高台になっているこの辺りは市街地からはちょっと外れた所にあり、麓から歩いて15分弱の飯森山の頂上から辺りを見渡せば、美術館などの建物以外で眼につくのは最上川ぐらい、と言ったロケーションです。

 その公園の中にあるのが、写真のようなコンビネーション遊具。時期的にはまだちょっと早いため、調整中のものもあり、またここには写っていませんが、古タイヤを使ったロープ滑りなんかもあります。

 丸太を多用し、その風合いを生かした優しい遊具です。ただ所々難易度が高い部分もあるので、就学前の児童さんは親が眼を話さないようにした方がいいかな?

 あと野外用木製遊具の宿命なので仕方がないのですが、時々ササクレが出ていて、まれにそれが刺さる事があるので、出かけるときは毛抜きと絆創膏持参がいいかもしれません。

 実を言えば、うちの子もすでに2回ほどやっていて、その度に毛抜きを会に走る始末。でもこればっかりは気をつけていても、どうしようもありません。まあ、そんな事にも懲りずに遊ぶんだから、それはそれで「いい体験」なのかも知れません。

09041001 その他、ここで特徴的なのが、右の写真のローラー滑り台。
 森の中をぬうように降りてくる滑り台ですが、その長さがかなり長く、私たちがこちらの方に住むようになってから見た中では、一二を争う長尺です。おかげで運動不足の体だと、乗り口まで登るだけでも結構疲れます。

 ただ見た目よりも傾斜が緩やかなので、危険なほどスピードは出ないので、子どもも怖がらずに乗れます。もちろん、落下速度は体重に比例して速くなりますので、大人が乗るとけっこうなスピードで降りる事となり、充分間隔を開けないと目の前の子どもにすぐに追いついちゃったりしますけど。

 余談になりますが、ここの施設の良い所は、この遊具が美術館から直接見えないこと。
 これを入館前や鑑賞途中に見つけてしまうと、子どもの気持ちが一気にそちらの方へ傾いてしまい、せっかくの美術鑑賞に集中できなくなってしまうのですから。

 「森の中を歩いていたら、楽しい場所に出会えた」

 そんなロケーションが良いのかもしれません。



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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年4月 8日 (水)

素敵な世界/あべ弘士絵本原画展

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 「アベヒロシ」と聞いて「阿部寛」じゃなくて、「あべ弘士」と即座に浮かぶ人は、絵本に詳しい人か、旭山動物園をよく知っている人、かな?

 そんな、日本全国からいい大人たちまでもが、ツアーを組んではるばるやって来る北海道は「旭山動物園」にとてもゆかりのある絵本作家の原画展が、今、映画のロケ地でも話題となっている山形県は酒田市の美術館で行なわれているので、ちょっとここでご紹介。

 旭山動物園の物語  あべ弘士絵本原画展

09040802  3月20日(祝)〜19日(日)
 9:00〜17:00
(入館は16:30まで/会期中ほぼ無休)
 酒田市美術館(酒田市飯森山3丁目7-95)

 私が今更、紹介するまでもないほど「知る人ぞ知る」の方ですが、一応書いておくと、もともとは旭山動物園の飼育係だった人で、みごとな変革を遂げたその動物園の基礎作りから関わった人の一人だったそうです。そしてそんな人がいつしか絵本を書き・・・今に至る、ということです。

 こういう人の絵は技術がどうとか、デッサン力がどうとか言う前に、ただひたすら「魅力的だ」ということ。見る人を惹き付ける魔力でもあるんじゃないかと思うくらい、見入ってしまいます。
 きっと動物が好きで、よく観察しながら描いていたら、こう言う作品が出来上がったんだなあ、という感覚です。

 絵を描く事の基本に「対象を良く見る」というのがあります。その基本が同じであっても、一方で技巧的で写実的で、その対象と寸分違わないような作品が生まれ、そのもう一方でプリミティブだったり、戯画的(?)な作品が生まれます。

 どちらか一方を否定するのは簡単ですが、どちらにもそれぞれの魅力があり、人を惹き付ける力があるのです。

 動物たちの「素敵な世界」を垣間見せてくれる、良い展覧会でした。

 また後日書きますが、ここの美術館の施設自体もとても素敵でした。ただここでボーッとする為だけに、もう一度足を運びたくなるような所です。

 終わる前に、是非どうぞ!



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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
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2009年4月 4日 (土)

風の行方

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 「いつか鳥海山を描いてみたい。」

 そんなぼんやりとした気持ちをいつか実現しようと、天気が良くなると鳥海山の方へ足が向きます。
 ただ山という素材は、あまりに近づき過ぎるとその形は曖昧になり、また場所を変えると全然馴染みの風景とは違うものになったりします。
 そんなことは百も承知なのに、ついつい近くに行って眺めたり、違う表情を捜して別の角度から眺めようとウロウロしてしまう訳です。

 今日は子どものお守りも兼ねて、二人で出かけます。子どもの目的地はにかほ市にある「フェライトこども科学館」なんで、方角以外はこちらの意図とはかなりの隔たりがあるような気もしますが、そこはそれ、いつも一人でフラフラ出かけてばかりいると、この先何を言われるかも判りませんし・・・。

 今日は趣向を変えて、県道70号(鳥海矢島線)から県道32号線(仁賀保矢島館合線)と行く「県道コース」で行きます。こちらの方がいつも利用する国道108号線(通称矢島街道)よりも高度が高い分、見晴らしが良かったりするので、景色もいいような気がします。
 ただ残念なことに、上の写真のように周囲の天候とは裏腹に鳥海山は雲に隠れ気味。この段階ですでに鳥海山本体を拝むことは半ばあきらめて、心はすでに散策ドライブモードにチェンジ。変にこだわり過ぎると、その周囲の興味深い風景まで逃してしまうので、

 「運が良ければ、鳥海山」

 ぐらいの気持ちに切り替えておきます。そうすれば最悪、転んでもただでは起きずにすみます。

 途中、冬師と言われる辺りを眺めながら、夏場に一度通った時とは、ずいぶん違った表情を見せていることに気づき、もう少し雪深い時にくれば良かったと後悔。後1年ほど待たなければダメですね。

09040402 仁賀保高原は、強風のただ中!ここに風力発電を作る理由がよくわかるくらいの天候の中、その風車をよくよく観ると・・・

 羽根が歪んでます!

 写真ではちょっと判りにくいかもしれませんが、確かに先っぽの方を湾曲しながら回転しています。この風車も好きで、よく色んな所に観に行ってましたが、こんな光景は初めて見ました。

09040403 そのすぐ近くの土田牧場でランチタイム。チーズトーストとソーセージを頂きます。値段はちょっと高めですが、美味しいので、まあ、満足。ソーセージもちょっとピリ辛だけど、子どもも美味しそうに食べてました。でもいくら辛くても、お試し品の「飲むヨーグルト」は一杯だけにしておこうね。でもこんなに食べるなら、2人前にしておけば良かったかな?

 この後はお約束の「フェライトこども科学館」へ。四日前なら無料だった我が子も、今日は300円を払っての入場です。まあ仕方ないか。
 リニューアルしたということですが、大きな改装ではなく、体験装置が一つ増えただけで、大きな変化ではありません。その新しい装置も春休みの子どもたちでいっぱいで、なかなか順番が回って来ませんでした。
 以前からあるディズニーランドの「スターツ・アーズ」みたいなライドも人気で、順番待ちでした。これはこの中でも結構楽しめる乗り物ですが、小さい子にはちょっと怖いかもしれません。
 あと、外にあるゴム製のひょうたんを縦に半分に割ったみたいな形のトランポリンですが、これが結構楽しいんです。この日は遊んでいる人数も多く、それぞれが好き勝手にはねると、予想外の所でジャンプしたりして、それが面白いようで、寒空の下、汗がでるほど飛び跳ねてました。

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 帰りはもと来た道を戻るように,仁賀保高原の方へ向かいます。その途中見つけたのが、こんな風景でした。

 残念ながら最後まで鳥海山のてっぺんを拝むことは出来なかった今日の旅ではありますが、変わりに「九十九島」風のステキな風景を見ることが出来たので、今日は「これで良し」としましょう。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年3月20日 (金)

去年の今頃は

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 昨日の卒園式は、なんとか雨も降らず、無事終了。そう言えば2年前の入園式の時は、風の強い日だった事を思い出しました。
 昔から定番の紅白まんじゅうは、紅白餅へと様変わりはしたものの、今だ健在。ネームのハンコをもらったりするのも同じですね。

 全然関係ないけど、このハンコ、小学校でも使えば経費削減できそうですね。市内幼稚園や保育園で申し合わせて、字体とサイズだけ統一しておけば良いし、それこそ入園時に市が一括で作って、終了時に小学校に繰り越すようにすれば規格の統一もできるしね。まあ、市教委がそんな煩雑な事するわけないか。いちいち持ってる子と持ってない子をチェックして、なんてするよりも「とりあえず全部作っちゃえ」の方が楽チンだもんね。どうせ税金だし、無駄遣いしたって、自分の腹は痛くも痒くもないし。
 このハンコも昔ならともかく、これだけパソコンやネームシールが多種多様になれば、正直、家庭ではあまり使い道ないですからね。まあ、記念品と思えば良いのか。

 なんか愚痴ぽくなっちゃいましたね。書き始めたときは全然そんなつもりじゃなかったのに。

09032002 先日、昨年のダイアリーを眺めていた妻がボソリと言うには、

「去年の春休みにソリ遊びしたんだよね。」

 そう言われてアルバムを見返してみると、確かに昨年の3月23日に子どもを連れて近所のスキー場にソリ遊びに行ってるんです。

 (右の写真はその時の様子)

 他の写真を見ると、確かに雪が黒ずんでいる所もありますが、充分滑走可能な状態です。このスキー場(ジュネス栗駒)自体、市内から1時間弱ぐらいかかる、山の中のスキー場なんで、平地とは様子がちょっと違いますが、それにしても今年のこの辺りの天候では、ここまでの積雪は期待できないでしょう。

 今、この辺りは結構長い事、雨が降っていて、その音を聞くだけで「スキー場へ行こう」なんて気持ちは萎えてしまいます。

 すでにバッケ(ふきのとう)や福寿草も芽を出しているみたいです。



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2009年1月 7日 (水)

初めてのスキー、久しぶりのスキー

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 昨日はちょっと吹雪き模様。でもそんな中ではありますが、鳥海山の麓にある「オコジョランドスキー場」に行ってきました。

 子どもにとっては、まさに人生の「初スキー」ですから、別にどんなコースでも良かったんですが、近隣のスキー場はここ最近の天候のせいで、雪の状態が良くないと聞いていたので、少し足を伸ばしてみました。(ここなら近くに温泉もあるしね。)

 雪質の方は、下の方はちょっと固かったものの、アイスバーンにはなっておらず、昨日からの積雪で表面の雪質も良好。

 さて子どもの初スキーの方ですが、事前に家の中でウェアーを着る所からスキーを履く所まで、予行演習していたので、そこまではスムーズに行きましたが、いざ歩いてみるとスキー板の平行が保てず、板の前後を踏みつけてしまい、上手く歩けません。おまけに傾斜になると、上手く登れない、となり、大騒ぎする子をなだめすかしながら、坂を登らせました。
 それでも今登った坂を滑り降りてみると、やっぱり面白かったみたいで、ブーブー文句を言いながらもまた登っていました。

 30分で7メートルぐらいを登って滑るを、2回繰り返した所で「もうやめる」と言い出した子ども。その子を妻に預け、自分だけリフトに登って頂上へ。10年ぶりのスキーで、しかも初めてのカービングスキーでしたが、無事なんとか滑り降りる事が出来ました。

 降りてみると、子どもがどうしてもリフトに乗りたいと言ってます。どうしたものかと悩みましたが、登るよりは滑る方が楽しいのだからと、その楽しい方を経験させてみよう!ということで、一緒に頂上へ。こんな時、ペアリフトは本当に助かります。

 頂上からは、急斜面は私が両足の間に子どもを抱えて、一緒に滑り、緩斜面では一人で滑る、という方法で降りてきましたが、子どもは大満足だったようです。

 やっぱり滑り降りなければ、スキーの楽しみはわかりませんね。


始まります!
  第19回 富嶽ビエンナーレ展
  静岡県立美術館/1月2日(金)〜25日(日)(月曜休館)

  第10回 雪梁舎フィレンツェ賞展・東京展
  東京都美術館/1月4日(日)〜8日(木)(会期中無休)

  

中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  入選作も公開中!

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2008年12月 6日 (土)

さようなら「こかげ」号

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 以前のブログにも書きましたが、今年度で市内を巡回していた移動図書館車が、老朽化により廃止されることになりました。
 「今年度」とは言っても、雪国では駐車スペースの確保のための除排雪などの諸事情により、実質的にはこの積雪間近の12月で営業終了となります。

 期せずして子ども誕生日だった12月某日、最後の図書館車来場の日と相成りました。幼稚園のお迎えがてら本を返した妻と子どもが

『最後だから!』

 と慌てて家に戻ると、カメラを持ってそのまま取って返し、記念撮影。

 小さい頃からの親の努力のおかげ(?)による本好きと車好きが相まって、大好きな図書館車でしたので本当に残念です。
 来年からは小学校に上がり、利用する機会も減るので、我が家的には大きな支障はないのですが、好きなモノが無くなるのはやっぱり寂しいですね。

 各地で読書や図書館が見直され、図書館行政にも改革が進む中では、はなはだその流れに逆行する動きではありますが、この後の活動の活性化に淡い期待を抱きつつの、お別れです。

 昨日から、子どもと一緒に「ニルスのふしぎな旅」を読み始めました。「ガンバの冒険」シリーズからの「動物」と「旅」つながりと言う安易な発想による選択でしたが、ハリーポッター並の上下刊2分冊のボリュームにちょっとだけビビってます。始めの6ページぐらいでニルスが小さくなってくれたので助かりましたが、もしこの導入部が長過ぎたら、小さい子どもには取っ付きにくいかな?



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  web版「中野修一 絵画展」も好評公開中!

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2008年10月 2日 (木)

どうなってるの?図書館車廃止

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 ほぼ毎月、幼稚園の園庭に市の図書館車がやって来ます。冊数はもちろん、図書館の比ではありませんが、コンパクトな分、子ども向けの本などは選び易く、中にはこの車にしか置いていない本もあったりして、子どもも妻も毎回利用しています。

 先日、幼稚園の帰りによった図書館車で、こんなビラを渡されました。

「老朽化により、図書館車廃止!」

 これには家族一同、しばし絶句。

 どんなものでも古くなるのは当たり前で、そんな事は5歳の子どもでも分かっている事。「老朽化=廃止」はいつか訪れる避けられない現実なのだから、湯沢市にその気があれば、それに向けて早くから対処ができたはず。
 しかし選挙で選ばれ湯沢市制を預かっている人たちも、その図書館を直接管理運営している団体も、そんな一銭の金にもならない事には興味が無いのでしょうか。「みんな本なんか読まなくなってるし」とか「情報はネットでも検索できるし」とか都合のいい意見だけを取り入れ、簡単に廃止してしまう。そんな風に邪推せずにいられません。
 こんな所にも図書館に対する湯沢市の考え方が見えて来ます。

 「図書館に対する思い入れの無さ」を感じたのは、今回が初めての事ではありません。棚の乱雑さや、決して建物の老朽化だけが原因ではないその全体に漂うくたびれた感じ。本に対する愛情の薄さ(それは貸す側だけではなく、借りる側もですが)。
 冬になるとタダでさえ狭い駐車場の半分が雪捨て場と化しています。そしてきっと誰もその事に文句さえも言わないのでしょう。

 私たちのような一部の熱狂的な利用者と一部の心ある現場の人たち以外、図書館のいく末などに何の興味も無いのでしょう。子どもたちが毎週、図書館に絵本を探しに行くのを楽しみにしているような,町づくりなど誰も望んでいないのでしょうか?

 「本を読む子どもが少なくなった」と問題視する同じ頭で、平気で図書館車をつぶしてしまう、そんな教育行政の無節操さにも腹が立ちます。

 気が付けば老朽化を理由に図書館自体さえ廃止しそうな、そんな町なのかも知れません。

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2008 中野修一 絵画展
  日 時:2008年10月22日(水)〜26日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F

2008dm

 DMの郵送希望者も募集しています。下記の中野修一公式ウェブサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、お送りします。

 なお、郵送の方は無くなり次第、終了致しますのであしからず。


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2008年9月20日 (土)

ピノキオ公園

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 先日、家族で秋田市に出かけた時に立ち寄ったのが、このピノキオ公園。正式名の「御所野総合公園」からも分かる通り、某巨大ショッピングモールの裏手、秋田テルサと言う施設の隣にあるだだっ広い公園です。

 ここにある巨大"一部"木製遊具が上の写真です。建坪で言えば、私が知る限り最大級に近いんじゃないでしょうか?うかつに子ども一人で遊ばせると、どこに行ったのか探すのがけっこう大変です。

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 ローラー滑り台から、思いつく遊具のほとんどが網羅されている感じで、極めつけは、ハンドルを回して動かすトロッコまで付いている事。屋内ならともかく野外の遊具に併設されているのはあまり見た事がありません。近くには小川も流れ、天気の良い時はそこでも子どもたちが遊んでいるようです。

 ただこの遊具、一つ気になる事があります。

痛みが激しいんです。

 去年も来たのですが、その際も「ささくれた木が多いなぁ」と思いつつ遊んでいたら、案の定、子どもがトゲを刺してしまい、毛抜きを買いにショッピングモールまで走ると言う事件がありました。

 今年もその辺は改善されておらず、塔の一部の屋根の板がずれたり、全部外れていて、その下に入れなかったり。遊具の一部も撤去されていました。

 雪に閉ざされている期間も長く、雪害による老朽化は致し方ないと思いますが、やはり作った以上は、ちゃんと毎年きれいに直して欲しいと思います。その施設の大きさ故、「もう一度,あそこで遊びたい」と思っている子どもは多いはずです。
 野山を駆け巡る機会もほとんど無くなってしまった現在、決して子どもの遊び場が多いとは言えない秋田で、安心して遊べる遊び場がいつまでもそこにあって欲しいと思っているのは、うちの子だけじゃないと思います。



2008 中野修一 絵画展
  日 時:2008年10月22日(水)〜26日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F

2008dm

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2008年8月11日 (月)

どんぐり公園

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 そろそろお盆休みなんで、子どもの遊び場の話題をもう一つ。行ったのは今年じゃなく去年ですので、あしからず。

 北海道は帯広市からさらに南へ下った所に中札内村というのがあります。田中義剛というタレントの運営する「花畑牧場」でも有名なその村を通過し、国道236号線をさらに南下すると、その国道沿いにあるのが

どんぐり公園

08081102 グランドゴルフ場なども併設されているその公園にあるのは、コンビネーション遊具というよりは、写真のようなアスレチックに近い器具がたくさん並んでいます。器具によっては難易度の高いものもあり、幼稚園児では手に負えないものもありますが、うちの子も苦労しながらも、けっこう楽しんでいました。

 この辺りは道の駅も密集しており、ご当地の美味しいものも各種楽しめますし、帯広まで足を伸ばせば有名なお菓子屋さんの本店もありますし。

お近くまでお越しの際はぜひどうぞ。



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2008年8月10日 (日)

道の駅/名水の郷 きょうごく

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 今回の北海道旅行の帰り道でよった道の駅でのコンビネーション遊具の紹介。

 長いこと北海道に住んでいて、ニセコ界隈にも子どもの頃から何度も来たことあるはずなのに、最近まで知らなかった「京極」と言う地名。そこにあるのが

道の駅 名水の郷 きょうごく

まだ道の駅なんてものが一般的ではなかった20年以上前にここに来たことのある妻によれば、当時は小さなお土産屋しかなかったそうですが、今は親水公園のように整備され、立派な駐車場やインフォメーションセンターも完備されています。
 その一角にあるのが上の写真のようなコンビネーション遊具です。一見してかなり大きな遊具であることはわかります。この横にはターザンのようにロープにつかまって、ワイヤーを滑って行く遊具もあります。
 このコンビネーション遊具ですが、確かに横には広いのですが、高さがあまりなく、登ったり降りたりはほとんどありませんので、小さな子どもでも比較的安全に遊べそうです。
 広い敷地の中に、他にも小規模な遊具が点在しており、遊び方次第ではかなり楽しめるのでは?

お近くまでお越しの際はぜひどうぞ。



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象潟/道の駅

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 昨日、海水浴の帰りに立ち寄った子どもの遊具の紹介。

 実を言うとこの象潟からにかほ辺りにかけては、フェライトこども科学館や白瀬南極探検隊記念館の「南極公園」など、海水浴以外にも子どもが楽しめる場所が幾つかあります。ただ、日差しの強い季節には、室内で楽しめるこども科学館の方がお薦めですが。

 今回紹介するのは「道の駅 象潟 ねむの丘」にあるコンビネーション遊具です。といっても上の写真のようにいたって小規模のもので、運手ができない子にとってはただの滑り台ですが・・・。ちなみにこのすぐ横にブランコもあります。その他にバッテリーカーとそれを走らせる円形のスペースがあります。
 広い敷地の中に、温泉があったり、遊歩道があったり、磯遊びができたりとその他にも楽しめそうです。ただ週末は駐車場がけっこう混み合いますが。

お近くまでお越しの際はぜひどうぞ。



雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/

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   ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!

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2008年6月23日 (月)

ラベンダーの香り

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今日も朝から行楽日和。西日本の方は大雨で大変そうですが、こちらの雨不足も、今のところ眼に見える被害こそありませんが、深刻化しつつありそうです。そろそろ一雨欲しい所ですが、たまの週末にそんなことを言ったらやっぱり怒られますかね。

昨日は強い日差しを避けるように、午後遅くから千畑ラベンダー園に出かけました。以前時期外れの休日に訪れた時は、人影もなく閑散としていましたが、今回はラベンダーもきれいに咲いていて、お祭りだった事もあり、たくさんの人でにぎわっていました。

ラベンダー園の規模こそ、北海道の某地のそれと比べ物にもなりませんが、周りの景色とラベンダーの色が織りなすコントラストが素敵です。平日の夕暮れ近くの人もまばらな公園で、和賀山塊から続く山並みを背景に、時々吹く風に波のように揺れるラベンダーを眺めるのも良いかもしれませんね。6月いっぱいが見頃のようです。

08062203ちなみにうちの子は5分後にはそこがラベンダー園だった事も忘れ、園内に設置してある遊具の虜になっていました。ここには、最近よく見かける、樹脂と金属でできた大型の"コンビネーション遊具"(ジャングルジムの大きなやつ?に運手やのぼり棒、橋などが組み合わされた遊具)や編んだロープでできたピラミット型の遊具などが中心に幼稚園児ぐらいから楽しめそうな遊具がそろっています。30分ぐらいは遊んでいるかな。今日は「運手が最後までできた!」と喜んでいました。

なんか気が付けば毎回のように空の写真を載せています。毎日のように空を眺めている自由人の自分(「暇人(ひまじん)」と言うと身もふたもない)には、ちょうどいい題材なのかもしれない。もっともこれから梅雨が本格化するとそうそう撮れる訳もないような気もしますが。

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2008年6月 2日 (月)

自然科学学習館に行きました

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昨日は久しぶりに家族で秋田市内まで行きました。
子どもの靴を見たり、修理に出した財布を受け取ったり。そうそう、これ妻の財布なんですけど、ちゃんとしブランド品だとこういうアフターサービスもあるんですよね。修理なんて電化製品か自動車みたいな機械だけかと思っていましたが。革靴については聞いたこともありますが、「それじゃ革ジャンは?」「ブランドの服やコートの修理は?」とか考えます。有償なのはもちろんですけど、いったいどの辺りまで修理してくれるんでしょうか?

ちょっと余談が入りましたが、今日の主役は自然科学学習館です。駅前(駅裏?駅横)のALVEという建物の4、5階にある、子どもたちに「体験を通して、自然科学に興味を持とう!」というタイプの施設です。入場は基本的には無料です。(ただイベントなどに参加するときはまた別のようですが、詳細についてはご自身でご確認ください。)

5階は遊びながら学べると行ったコンセプトのもとで設置されただろうと思われる体験型の実験器具が多数あり、4階は様々な市販の遊び道具が自由に体験できるフリースペースになっています。
このタイプの体験館で慢性的にあるのが「壊れていて遊べない」装置が多い、というところですが、ここは比較的手入れも行き届いていました。ただこのホールの真ん中に主役のごとく鎮座ましましている「ピタゴラ装置」のような、ボールが様々な迷路のようなコースを回りながら落ちてくるという巨大な機械があるのですが、大きさの割にボールが小さすぎて動きがよく見えず面白くありません。

4階の遊び場のコーナーも、おもちゃが老朽化してくるとパーツは足りないなどの不具合があってストレスだけが溜まる、なんて施設もあるんですが、ここではそういう問題もなく楽しく遊べました。ただここでの遊び方を考えると、土足厳禁で床に直に腰掛けて遊べるようなスペースだったら、もっと良いんですが。靴でどたどた歩いている床に落ちたおもちゃを再び拾って、遊ぶのにはやっぱり抵抗感があります。神経質すぎると言われればそれまでですが。

まあ、全体的には子どもも、そして大人も楽しく遊べる施設でした。これから先も装置や遊び道具の管理が今のレベルに行き届いていれば、の話ですが。


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※インターネットエクスプローラでも表示できるように改良してみました。


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