カテゴリー「不思議な話」の31件の記事

2015年6月16日 (火)

発芽を確認!





先日蒔いた落花生、10日ほどで芽を出しました。
これで一安心、と言いたい所だけど、同じ日に立ち寄ったホームセンターで見つけた苗は、もっと育っていて「このペースで大丈夫なのか?」と、ちょっとだけ焦ってます。

不思議なのは、蒔いた記憶のない畝の側面からも芽が出ている事実。

なんでこんな所から…?!

そういえば蒔いた直後から、遊びに来る鳥の数が増えたような気もしますが、でもわざわざ埋め直すとも考えにくいしなぁ。


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2013年4月 4日 (木)

みんな同じ「湯沢市民」じゃないの?

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市町村合併が実施され、湯沢市が広くなってから8年近くが経ちます。

その頃から今まで、ずっと解消される事のない旧市町村間のわだかまり。
特に選挙なんかが近づくと、そんなお互いに相容れられない構図が露出してきます。

いつまでも続く旧市町村同士の公共事業のローテーション(「お前の市では◯◯を作ったんだから、今度はうちの町に**を建てろ!」などなど)なんかの話が聞こえてると、頭が痛くなってきます。

ひとつになって人口と面積は増えましたが、予算の総量は確実に減った訳なのだから、お互いが「旧◯◯町」とか「旧**村」とかいうバラバラな土台を捨て、力を合わせてひとつの事に当たらなければ、ダメじゃないのかな?と思うのですが、こんなフライヤーで「地域間のわだかまり」を再燃させかねないような言葉を目にしてしまうと、思わず首を傾げてしまいます。

だいたい「旧湯沢市」が中心って言う発想自体、「ただ駅と市役所がある以外に、ここが中心だと言える根拠がなんかあるの?」と、自分自身旧市内に住んでいながらも、突っ込んでしまいたくなります。


結局、市町村合併で成功するか否かの鍵は、そこに住む人たちみんなが「ひとつになった!」と頭を切り替えられるかどうかなのかな?。と思う今日この頃。








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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
会 期:2013年1月7日(月)〜4月6日(土)
時 間:11:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)



お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運び下さい。

 
 

 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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2012年7月10日 (火)

こんな緑を眺めていたら...

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例の如く、駆け足で早朝の散歩。

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こんな風景を眺めていたら、突然、去年見た海のことを思い出した。


何故だろう?




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2012年6月21日 (木)

◯◯かと思った...

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「せっかくここまで来たんだから...」

カメラ片手に、いつもの場所よりちょっと奥まで入ってみる。

すると突然、言葉にできないような不思議な光景か目の前に現れ、ちょっとたじろいでしまいます。

「天国?」

あんまり良い言い方じゃないのかもしれないけれど、そんな言葉が突然頭の中に降って沸いて来て、とっさにここまでの道のりを思い出してみて、何か異常な所はないかと再確認する始末。

そして、気が付けば、必死にピントを合わせシャッターを切る自分。

天国さえも焼き付けて作品にしようという貪欲さに、我ながら呆れてしまいます。

でも、こんな天国みたいに思える場所、そうそうお目にはかかれないんですよね。

で、「それが描ければ俺はもう...」

なんて事も思うのだけれど、結局いつまでたっても、そんな作品なんか出来上がらない。
それが判っているからか、なかなかその場所から立ち去り難く、時が経つのも忘れて、いつまでも眺めてしまうのです。



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2012年5月10日 (木)

KEEP A BREAST。そしてTOKYO LOVE SHOW へ!

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都内某所よりこんな厳重な梱包に包まれて我が家にやって来た、何やら奇妙な物体。
ここから私は新たな未体験ゾーンへと足を踏み入れる事になりました...

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2012年5月 4日 (金)

奥州市は宇宙とつながっていた!!

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本来の目的地は土澤のアート・マーケットだったのだけれど、(妻が)ずっと欲しいと思っていたモノを破格の値段で手に入れたり、おまけに天気の悪いせいもあったりで、そうそうにそこを出て、水沢(奥州市)に向います。

向った場所は「奥州宇宙遊学館」

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2012年4月21日 (土)

「不必要なモノ」を売る!?

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たった数本の単三電池で動く小さなロボットが、グランドキャニオンをロープで登ったり、東海道を大八車を引きながら走ったり、24時間耐久レースのコースを三輪車で駆け抜けたり...

そんな企業CMを見た事がありませんか?

そんなユニークなロボットの開発者である高橋智隆さんが、昨日20日に地元の青年会議所の企画で行われた講演会「ゆざわ未来塾2012」で、お話をして下さるという事で、子どもとその友だちを連れて出かけてきました。

会場に詰めかけていたのは、ほとんどが地元や近隣の高校生で、親子連れなんかは私たちくらいでした。

「学歴を云々する人は居るが、やっぱり京大というブランドに助けられた」
「手を動かそう」
「学生の特権を活かそう」

などなど、専門的な事柄に加え、そんなご自身の経験をもとに語られるお話は、基本的には高校生なら充分に理解できる内容で、冗談なども交えながらの語り口は大人の私でも充分聞き応えのあるものでした。
さすがに小学生ではチンプンカンプンの部分もあったようですが、時折CM映像や実物のロボットの実演などを織り交ぜてくれたおかげで、集中力も最後まで途切れる事無く聞き続ける事ができました。

その実演で最後に見せて頂いたのが"ROPID"と言うロボットの滑らかな動きに、会場の一同が驚きの声を上げていました。

「作りたいモノ」を作る
「不必要なモノ」を売る。
「用途」は後から誰かが考えれば良い。

講演の終わり頃に語られたそんな言葉がとても印象的で、ステキな講演会でした。





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2011年8月10日 (水)

画家/芸術家は副業がふさわしい?!

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ある日、知り合いの小学6年生から、

「画家って、食べて行くのが難しいから、副業の方が良いんですか?」

と尋ねられて絶句させられた事がある。

どうやら学校の授業で「仕事しらべ」をやったらしく、絵を描くのが好きで「将来、画家になりたいなぁ」と夢想していた彼が、しらべていた資料の中にそんな事が書かれてあったそうな。

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2011年3月10日 (木)

昔、あるグループ展にて

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京都に住んでいた頃のお話。(上の写真とは一切関係無し)

とある方からの声かけで参加した、関西在住の若手作家の招待展のプレオープニングとレセプション時の事。

京都市内にある廃校になった小学校を改築して建てた展示スペースに、二週間ほど作品を展示するのですが、その際、会場係のボランティアの方が、「ある程度作品について説明ができるように」と言う趣旨で、事前にそのボランティアの方々と作家が一緒に会場を回り、自分なりに作品を解説して行くと言うイベントでした。

昔から、そういうのが苦手な私の説明を聞いた後にも、特に質問もなども無く、ホッと一安心すると言うより「みんなそれほど興味がないのかな?」と少々拍子抜けだった事を憶えています。

一転、不思議な形の立体造形物を展示していた作家さんの所では、色々な質問が飛び交います。

A氏「この形は一体なんですか?」
作家「ビルとビルの間にできた空間の形です。」

B氏「素材は何でできてますか?」
作家「私の描いた図面を元に、業者で作ってもらいました。木材です。」

C氏「ずいぶんきれいな塗装ですね。これはご自分で?」
作家「いいえ、塗装も業者さんにお願いしました。」

ひょっとしたら彼女は「物を作る事があまり好きじゃない」のかもしれない。
それでもこの女性はちゃんと「作家」さんなのである。

今の時代、自分の手で作品を完成させ無くとも、コンセプトさえ自分で作れれば「作家」になれるのかもしれません。


私も(造形)作家にはなりたいけれども、

「自分の手を使って作品をつくらない人生なんて、オレはつまらないなぁ」

とその時、思ったのでありました。



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http://homepage.mac.com/sekainokakera/

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2010年8月24日 (火)

残留か?それとも降格か?

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先日、私が所属している国画会事務局から文章が届きました。

国画会会友制度改定のお知らせ

という題もついており、私も一応2003年より「国画会会友」に推挙され、現在に至るまでことあるごとにそう名乗ってきている訳ですので「こりゃ、大事!!」ということで、内容を読んでみますと...

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大きく付け加えられたのは次の一行。

会友会費を納めた者。会費は年20,000円とする。

ということでした。

ここで、会の組織が判らない人に簡単に説明しますと、
国画会は上から会員/準会員/会友/一般の4段階に分かれていて、

 1.「準会員」以上は無鑑査で作品展示。会友以下は毎年審査で当落が決定される。
 2.「国画会の所属している」と言えるのは会友以上。「一般」は入選しても
   「所属している」ではなく「出品している」ということになる。
 3.「会友」は条件を満たせば誰でもなれるが、「準会員」以上は会の審査を
   クリアしなければ昇格できない。

今までは上の写真(クリックすると拡大します)にもある「条件」の1〜4のうち、どれか一つをクリアしていれば、自動的に会友になれるというシステムで、その代わり待遇は「一般」と変わらず、たとえ会友といえども作品は審査され、落選する事もあるという事でした。

しかしながら今回の改訂で
 1.出品料12,000円(1点増えるごとに2,000円+)は必要なくなるが、
   年会費2万円が必要となる。
 2.その代わり「会友」という事をキャプションにも明示してくれるし、
   配布される招待券も多くなる。
 3.「作品が良くないと落選する事もある。」は変わらない。

以上細かく言っていけば、他にも色々とある訳ですが、概略はこんな感じです。

で、当の私はどうするかって?

とりあえず、2万円あれば、他の公募展にも出品できるし、何と言っても今現在、うちの家計はジリ貧状態で、10月の個展の費用も賄えるかどうか微妙なラインなので、とりあえず「他に払えるお金がない!」ということで、このままで行けば「一般」に降格しそうな感じです。



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