カテゴリー「うちの庭」の4件の記事

2009年1月26日 (月)

カラスの朝ご飯、または保存食

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  雪の降る日の早朝、ご飯の準備をしていると、外の庭がどうも騒がしい。湯気でくもった窓を手で拭いて、外を眺めてみますと、数羽のカラスが庭の木の上で、何やら落ち着かない様子で、あちこち跳ね回っています。

 「何だろう?」

 そう考える間もなく答えがすぐに浮かびました。

 熱心な(?)なこのブログの読者の方は、もうお気付きになられたかもしれませんが、そうじゃない方のために簡単に説明しますと、昨年の記事の中で「たくさんある柿の実、どうしよう?」という話題に触れた事がありました。その話題の柿の木に、どこで情報を入手してきたのかは定かではありませんが、今のこの雪深い時期に、エサを求めてはるばる集まってきたようです。

 よく思い返してみれば、夏場よりもこの時期の方が、カラスによるゴミ荒らしがあちこちに見られるのは、エサが少ないせいかもしれません。きっとあちこちに残った柿の実を探して渡り歩いてるのでしょうか?あんなにたくさんあった柿の実も、もう数えるほどもありません。やはり自然は上手く循環するようにできているんですね。

 それで困ってしまったのが、「柿漬け」に挑戦してみようと思っていた妻。気が付けば期待していた完熟の柿はすでに無く、大量の塩ともらってきた大根だけが、残ってしまいました。


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2008年11月21日 (金)

カキ地獄?!

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 今年も沢山、実をつけました。でも少々困ってます。

 もともと子ども時代に、渋柿を食べる、という文字通り「苦い経験」をしてから、自分から進んで手を伸ばす事もなく、いざ食べるときも少しずつ警戒しながら食べてました。それぐらい「渋柿体験」は強烈だったんです。

 とは言いつつも、最近は渋の抜き方も覚えたので、自分で渋抜きしたものを、毎日のように食べています。実際美味しいので何の問題もないのですが、しかし見た通りのこの量ですから、全然減りません。この他にもう一本同じように実をつけている木がありますが、何故か雪が積もった昨今でもカラスたちが食べにくる様子もなく、実の方は一向に減りません。

 近所におっそ分けなんて方法もない訳じゃないですが、柿の木自体がどこにでもあり、ここでこれだけ実を付けているということは、他の木も当然同じ状況であり、そうなれば考える事は皆同じなので、どこに行ってもすでに供給過剰な状態がはびこっているようです。
 干し柿を作るなんてのもオプションとしては存在する利用方法なのですが、これだけの干し柿を作って、毎日のように家族三人で「今日のおやつも、食後のデザートも干し柿よ」なんて光景もぞっとしないし、大体においてこれだけの数をもいで皮を剥く事を考えただけで、その作業量の多さにうんざりしてしまいます。

 一度、ジャムでも作ろうかと思って煮詰めた事もあるのですが、飛んでいったはずの渋みがどこからか再び戻ってきて、出来上がったペーストは渋くてとても食べられるものではなかったのでした。

 もったいないのはわかっているのですが、このまま木の上で腐っていくのを待つしかないのでしょうか?それとも開き直って「柿渋」でも作って手作り仮縁にでも塗りますか?

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2008年6月28日 (土)

ブルーベリージャムはいつの日か?

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ようやくブルーベリーの実が色好き始めました。ろくに肥料など与えてないし、大体ちゃんと管理もしていないのに、今年もけなげに実を付けています。
いつの日かジャムでも作ってみたいと思うのですが、収量の総数はともかく、同時に積む事ができないので、結局ジャムは作れません。もっとたくさん木がないとダメなんでしょうかね。樹木自体がもっと元気になれば、同時にたくさんできるのかな?

とりあえず今は、少しずつ楽しんでいます。

08062705時々いなくなるけれど、いつの間にか戻ってくるカエル。必ず帰ってくるから「カエル」と呼ぶのだろうか、などと考えても見たくなります。このフラワーポットの上がお気に入りのようです。
そうそう、いなくなった時、どこに行っているかようやくわかりました。そんな所に隠れ家があるとは私たちも知りませんでした。
でもこれ以上大きくなったら、そこには入れないと思うけど。




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2008年5月17日 (土)

春の庭には

Suzuran

連休中の冗談みたいな暑さも一段落し、ようやく5月らしい気候になってきました。それでも予定より早く冬期閉鎖が解除される道路も多いようで、やっぱり例年よりは暖かいのでしょうか?

うちの庭は春になると花盛り。管理はもっぱら花好きの大家さんがしているので、私たち家族はたまに草刈りなどをするだけで、もっぱら眺めるのが専門ですが。もちろんいくつか自分たちで植えて育てているものもありますが。

Botan

白い花、赤い花、大きな花に小さな花。名前も知らない花もたくさんあります。桜や梅、ユキヤナギのようにもう花も終わったものもあります。これからは牡丹など大きな花が見頃になります。

Tp

そして今年も私は、何を描こうかと思い悩むのです。


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