カテゴリー「うちのごはん」の39件の記事

2009年12月 3日 (木)

好きなもの2つ、合わせてみたら...

09120301

先日、誕生日が近い我が子にケーキのリクエストを聞いたら、

「チョコレートケーキにチーズケーキが乗ってるのが良い!」

 ということで、妻が奮起して作りました。

製造過程から申しますと、
1.土台になるガトーショコラを作る。(普段はビスケット)
2.1を小さめにスライスして型にしき込み、その上にチーズケーキの材料を流す。
3.オーブンで焼く。

出来たのが、上の写真の様なケーキ。
味はともかく、こんな高カロリーそうなケーキ、頻繁に食べていたら、メタボへの道まっしぐら、ってな感じです。

味の感想は、それ単体では気にならなかったガトーショコラのチョコの苦みが、際立ってしまって、おまけにどちらも甘さ控え目なんで、どちらかと言うと大人の味。
何のかんの言いながら、自分の好きな物ばかりだったんで、ぺろりと平らげてました。

09120302
その後のプレゼントというお楽しみせいかもしれませんが...

やっぱりケーキは自家製が良いですね。
安心して食べれるし...

また作ってね。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (0)

2009年11月15日 (日)

第8回 熊谷守一大賞展 賞候補/作品公開

09111501

昨日14日から始まりました 第8回 熊谷守一大賞展

実際には会場の「アートピア付知交芸プラザ」には行った事はないのですが、地図などで見た所、ちょっとぶらっと行こうかなという訳にはいけない程度に、不便な場所にありそうな感じ。

という訳で、私も含め「残念ながら会場へは足を運べないわ。」という方の為に、私の公式サイト上に入選作品を公開致しました

今回は、同じ入選とは言え、一応「賞候補」というオマケ付きですので、そんなこんなも含めて、興味のある方は、ぜひ覗いてみて下さい。
ちなみにこの作品、一時期caffe gitaさんのお店にも展示してあった作品です。

それからもう一つ言えば、私の公式サイトの閲覧には「インターネット・エクスプローラー」よりも「Firefox」の方がお薦めです。Mac版はもちろん、windows版だってあります。
まだ使った事がないと言う方がおりましたら、フリーソフトですので、ぜひこの機会にダウンロードして、使ってみてはいかがでしょうか?



「中野修一 公式サイト」はこちら



「Firefox」の公式サイトはこちら




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

2009年9月29日 (火)

朝から枝豆...

09092901

早朝、枝豆をゆでる。

先日、妻が私の知らないどこかから大量にもらって来た枝豆。

「たくさん」じゃなくて、まさに「大量」。

「こんなにもらって来てどうするの?」

それでなくても季節柄、色々な所からもらったり、或いは買ったりしているので、特に枝豆に不自由している訳でもない。

もらってきた枝豆のきれいな緑色に見とれながら、そんな事を考える。
でも、考えてばかりいても仕方がないので、とりあえず茹でる。

いつもよりたくさん茹でる。

一層鮮やかになる緑色。

茹で具合を見るために、一つつまんでみる。

頃合いを見計らって、湯からあげる。

とりあえずもうひとつまみ食べてみる。

塩をまぶす。

それからまたもうひとつまみ...

みそ汁を作る間にも、もうひとつまみ。

何気なく、またひとつまみ...

気が付けば残ったサヤが一山。

.......

ふと見上げると、きれいな朝焼け。

09092902




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

2009年9月28日 (月)

いつも見ていた小山の上から...

09092801

子どもと二人でサイクリング。

その帰り道、近所の広場に立ち寄ります。

定期的に草も刈られている様ですし、時々、野球をしている子どもなんかも見かけるので、たぶん「広場」あるいは「公園」と呼んでも良いと思うんですが、どちらかと言えば見た目は「空き地」に近いかな?

ということは、その片隅にあるのは、どこかの工事現場から出て、捨てられた「残土」じゃなく、「小山」でまちがえないと思います。

そんな小山に、自転車で登ろうと果敢に挑戦するも、登りきれない我が子。

仇討ちとばかりに、私も子どもの自転車にて挑戦するも、後ろ一回転して、あえなくリタイア。

こんな小山でも、山は山。その厳しさゆえ(?)、なかなか人を寄せ付けません。

そこで仕方なく、徒歩にて登頂。・・・あえなく成功!

そんな頂上から眺める景色は、いつもの目線とはまたちょっと違った景色を見せてくれて、さりげなく新鮮です。
大人にとってはとるに足りない、見過ごしてしまう様な場所も、子どもにとってはワクワクする様な場所なのかも知れません。

そしてそんな大人も知らない場所から、色んなものを眺めている子どもたちは、大人と違ったものの見方ができるのかもしれませんね。

09092802




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

2009年7月13日 (月)

ももさだ/裸婦デッサン会に行く

09071301

この土日は秋田市にある美術工芸短大内で行なわれた裸婦デッサン会に行ってきました。
主催は大学ではなく「秋田美術作家協会」という団体で、私自身はそこの会員ではないのですが、ある会員の方からの「一般の人でも良いですよ」というように声をかけて頂いての参加でした。

09071302会場は外から見るとこんな感じ。
このような同じ外観の建物が数棟並んでいて、それぞれが工房だったり、展示室だったり喫茶だったり。そのうちの一つが一般にも開放されたコミュニティーホールになっていて、今回のデッサン会はそこで行なわれました。
ちなみに最初の写真はその建物内の天井の様子です。けっこう雰囲気ありますね。

自身は京都で油彩画を描いて以来、4、5年ぶりの裸婦体験。
もとも人物自体苦手で、全くと言っていい程、人物画を描かない私が

「わざわざ、なぜ裸婦を描くの?」

と、聞かれそうですが、まあ、時々こんな風に描く事によって、色んな事を確認します。
例えば自分のデッサン力とかね。
その他、昨日書いたみたいな理由もありますしね。

     ×        ×        ×     

09071304

この2日間でデッサンやクロッキーなど30枚弱を描きました。

気をつける事は

「絵作りではなく、ものを見る練習として描く」

一つの作品を完成させるのではなく、モチーフを目の前にして、謙虚な気持ちで眺め、そのモチーフの形、そこに落ちてくる光とそれが見せる色や陰影を描く。
もちろんその結果として、作品が完成すればもっと良いのですが、たぶん残念ながらそこまでの力量には遠く及ばない様でした。

この同じスケッチブックに10年ぐらい前に描いた裸婦デッサンがあるんですが、比較してみると...
もっと練習しなきゃね。

そうそう、今回のモデルさん、お腹と背中にタトゥーが入ってました。一昔前なら聞かない話でしたが、最近はそんなのもアリなんですね。ちょっとだけビックリしました。

     ×        ×        ×     

09071303一日目に、この学校の廻りに、歩いて御飯を食べに行ける所やコンビニがない事が判明したので、二日目は弁当持参。

今回は「卵サンド」と「コンビーフサンド」。
どちらも玉葱を薄くスライスして挿んでます。新玉葱なんで、全然辛くなくていいですね。
ちなみに枝豆は保冷剤の変わりに、冷凍のものをそのままいれておきました。

誰が作ったかって?

もちろん私ですよ。




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (2)

2009年7月12日 (日)

ブルーベリー

09071201

金魚の餌やりと朝顔に水をやるのが、最近のうちの子どもの仕事。
ここ数日は、毎日の雨でお休みだった水やりも、昨日は朝からスカッと晴れたので、着替えを済ませると外に飛び出して行きます。
で、ついでなんでブルーベリーの摘み取りもお願いします。

頼んでから思い返せば、一人で摘み取らせるのは初めての事。

「食べれないのも摘んじゃったかもしれないよ」と言いながらも、持ってきた入れ物を自信ありげな顔で、私の方へ突き出す我が子。

これなら合格だね!!

     ×        ×        ×     

実を言うと昨日から秋田市の方に裸婦デッサン会に行ってます。
詳細はまた改めて書きますが、
「なぜに裸婦デッサンか?」
 と問われれば、普段から裸婦はおろか人物さえ全く描かない私はこう答えるしかありません

「天狗にならないため!」

毎日狭い所で、一人で絵を描いていて、「絵描き」なんて人種は珍しいのか、たまにあった人たちに「スゴいですね」なんて言葉を訳もわからずにかけられる事があります。
言った方がどんな意味を込めて「スゴい」と言ったのかは、それこそ千差万別、十人十色なんで、私にはその真意までは当然わかりませんが、そんな事が続くと知らず知らずのうちに「偉そうな人」になって行きます。

で、そんな私が裸婦デッサンを時々する事で、

「自分はなんて絵が下手なんだろう。」

てな事を再認識して帰ってくる訳です。

自愛と自戒を込めて。




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html





| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

今年の梅は...

09070301

「今年は、梅、どうする?」

そんな妻の言葉を聞くまで、その存在すらすっかり忘れていた「梅」です。

6月いっぱい、展覧会の準備と後片付け、公募展の準備などを忙しくしつつ、天気が良ければ、真夏みたいな暑さで、庭を眺めるのも億劫になるし、かと思うと雨でやっぱり庭には出れないし...。

でも、このままほっとく訳にも行かないという事で、小雨の中、思いきって「梅つみ」を決行!
昨年よりも一週間ほど遅かったせいか、一粒の大きさが全然違います。
遅いのに加えて、例の「蜂不足」なのか、実の数自体が昨年よりずっと少ないようで、そのおかげで一粒にまわる栄養が多かったようで、こんな大きな見をつむのは始めての経験でした。

30分程度でほぼ摘み終わるほどの数ですが、それでも重さは4キロぐらい穫れました。

今年は何作ろうかな?!




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

こんな「キット」もあります

09062101

「お家で気軽にシュークリーム作り!」

こんなものも「キット」と銘打って売られているようです。
「キット」と言えば、プラモデルとかラジコンとかを思いついてしまう男子にとっては、「お菓子」と「キット」という結びつきは何とも不可思議な感じです。

基本的に中身のよく判らないものは、あまり買わないんで、これは知り合いからのもらいもの。で、何となく、今までほったらかしになっていたのですが、いよいよ賞味期限が切れてしまいそうなので、「ただ捨てるのももったいない!」という事で作ってみました。

「キット」ということで、箱を開けたらプラモデルみたいに、ランナーについた未塗装のシュークリーム生地の形をしたプラスチックでも出てきたらどうしよう、などと考えてもみましたが、もちろんそんな物は入っておらず、中にはレトルトパック状の袋が二つ。
一つはカスタードクリームの素で、もう一つが生地の素。

その生地の素(半練り上の固形物)をレンジ可能な器に要れ、1分30秒ほど温めたら、そこに生卵を入れ3分ほどひたすら混ぜ合わせます。
そしたら次は...次は...えーと...

天板におくだけ!

シュークリーム作りで難しいのは生地作りだ、そうな。焼いてみたけど膨らまず、パンみたくなっちゃった、というのはよく聞く話。で、この商品の最大の特徴は、その生地作りを簡素化する事で「お手軽感」を演出しようと言うことです。

で、それを予熱したオーブンで30分ほど焼きますと...

09062102

ほら、ご覧の通り。

っていうか、ちょっと微妙。
普通にお店で売っているものよりも、ちょっと小さめ。実際はもっと大きく膨らむのかもしれませんが、今回はこんな感じです。

09062103割ってみるとこんな風です。
ちょっと皮は厚めですが、一応、クリームを流し込むだけのスペースはあるので一安心。
もう一つの袋に入っている粉状のものをボールに入れ、そこに牛乳を加えてかき混ぜると、カスタードクリームの出来上がり!
09062104最後にクリームを絞り入れます。別に絞り器は使わなくても良いのですが、以前生クリームを買ったときの付属品がたくさん余っていたので使ってみます。で、ついでに生クリームも泡立てて、前述のカスタードクリームと混ぜてから、絞り器に投入。
あまりそうなので、はみ出すくらいたっぷりと入れます。
本当に混ぜるだけで簡単に作れるし、絞り器なんか使うと、子どもも喜ぶので、子どもと一緒のお菓子づくり体験にはちょうど良いかもしれません。

お味ですか?

可もなく不可もなく、って感じですかね。





中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

おっそ分け

09060701

岩手県に住んでいる妻の従姉妹さんからの届け物。何でも安比の方まで行って採ってきたのだそうな。

昨年結婚したばかりで、私たちより若い夫婦なんですが、「夫」の方が何でも「趣味は山菜採り」だそうな。

立派なタケノコです。

一般的にはタケノコと言うと、「孟宗竹」みたいな,太いものを想像されるようですが、東北や北海道の方ではこのネマガリダケみたいな、細いものが主流らしいんです。
愛知県で学生をやっていた時分、校内の敷地で採った孟宗竹を煮て食べた経験のある私も、初めてこの細いのを見た時(実際、この写真よりもっと細かった)、

「こんなの皮むいたら、食べるとこないだろう。」と思ったほど。

でも今回送られてきたこのタケノコは、それにしても太くて立派なもので、持った感じも「実がしっかり詰まっているなぁ」と思わせる代物。

09060702早速、茹でて頂きます。
といっても、そう簡単には行かないのがこの山菜。アクが強い故に、一手間も二手間もかけなければ食するには至りません。
じっくりと煮込んで、一晩水にさらして、こんな風に皮を剥いて・・・。

まずは一本試食してみますが、これが驚くほど美味しいんです!
今まではタケノコと言えば「食感を楽しむ」ものだと勝手に思い込んでいましたが、このタケノコは、食感はもちろん、味もしっかりしていて、この後これを使って筍御飯も作りましたが、それでもしっかりとタケノコの味が残ってるんです。

味が濃くって,でもそれが嫌みにならない。そしてちょっとほろ苦い山の恵を頂きました。

ごちそうさまでした。



世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



09dm


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

このパンの弱点?

09030901

 ようやく失敗しないようになってきました。

という訳で毎週日曜日は朝4時に起きてパンを焼きます。そうするとちょうど朝食に間に合います。

 本のレシピ通りのタイムテーブルなら、5時起きでも間に合うはずなんですが、二次発酵の時間がレシピの2倍以上かかってしまうので、結果そうなってしまいます。もう少し平均気温が上がれば、また変わるのかもしれませんが、この発酵時間ばかりは、なかなかレシピ通りにはいかないようです。

 ちなみにこのパンの分量は

 小麦粉・・・・300g
 砂 糖・・・・ 15g
 牛 乳・・・・255g
  塩 ・・・・ 5.4g
 イースト・・・ 6g
 無塩バター・・ 55g

以前にも書いたかもしれませんが、バターの分量が多めなのか、例え失敗しても、焼き上がりの時の香りは、かなり食欲をそそる物があります。おまけに砂糖の割合が多いので味が甘めなので、そのままでも菓子パン感覚で食す事ができます。

 ただバターの量の多さのせいか、コネが少ない為なのか、理由はわかりませんが、キメが粗いんです。
 サンドイッチにするとこれが仇となり、ちょっとでも具材から出る水分を吸い込んでしまうと、パンがヘロヘロになってしまいます。

 焼きたてだからかとも考え、後日試してみても結果は同じで、ちょっと焼いたぐらいではどうしようもなく、ホットサンドにして、ようやく食べれるかな、という感じです。

 という訳で、これはこれでとても美味しいんですが(あくまでも自画自賛の範囲で)、そろそろ今度はサンドイッチに適した食パンを考えていこうかな、と思っています。

 と言いつつも、「そこまでやらなくても良いんじゃない?」という声が、どこからか聞こえて来そうです。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




| | コメント (0) | トラックバック (0)