第8回 熊谷守一大賞展 賞候補/作品公開

昨日14日から始まりました 第8回 熊谷守一大賞展。
実際には会場の「アートピア付知交芸プラザ」には行った事はないのですが、地図などで見た所、ちょっとぶらっと行こうかなという訳にはいけない程度に、不便な場所にありそうな感じ。
という訳で、私も含め「残念ながら会場へは足を運べないわ。」という方の為に、私の公式サイト上に入選作品を公開致しました。
今回は、同じ入選とは言え、一応「賞候補」というオマケ付きですので、そんなこんなも含めて、興味のある方は、ぜひ覗いてみて下さい。
ちなみにこの作品、一時期caffe gitaさんのお店にも展示してあった作品です。
それからもう一つ言えば、私の公式サイトの閲覧には「インターネット・エクスプローラー」よりも「Firefox」の方がお薦めです。Mac版はもちろん、windows版だってあります。
まだ使った事がないと言う方がおりましたら、フリーソフトですので、ぜひこの機会にダウンロードして、使ってみてはいかがでしょうか?
「中野修一 公式サイト」はこちら
「Firefox」の公式サイトはこちら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html





会場は外から見るとこんな感じ。
一日目に、この学校の廻りに、歩いて御飯を食べに行ける所やコンビニがない事が判明したので、二日目は弁当持参。


割ってみるとこんな風です。
最後にクリームを絞り入れます。別に絞り器は使わなくても良いのですが、以前生クリームを買ったときの付属品がたくさん余っていたので使ってみます。で、ついでに生クリームも泡立てて、前述のカスタードクリームと混ぜてから、絞り器に投入。
早速、茹でて頂きます。















右の写真は昨日の市役所脇にある空き地での除雪風景。来月ここでいぬっこ祭りが行なわれるんで、その為に整地しているようです。
早速、いれた珈琲を飲んでみます。



何故黒豆入りかと言うと、皆さんのご想像通り、思わぬ所から頂いた正月用の黒豆の煮物の残りです。それが実家の方で余ってしまい、そのおっそ分けが我が家にも飛んで来た訳ですが、これが今だ食べ切れないんです。ということで、この黒豆を入れたパンを作った訳ですが、やはり室温が低いためか、発酵が上手くできないと、ぼやきながら作業してました。


それでも全ての行程を終え、半信半疑のままではありますが、予熱したオーブンに生地を放り込むと・・・






我に返って、対応策を検討します。
家にあった手持ちタイプのフードプロセッサーの事を思い出し、それに「スーパーグラインダー」というアダプターというか装置を着けて、挽いてみると結果はこんな感じです。とりあえず挽けましたが、ちょっと荒めです。挽く時間を長くしても,あまり変わりませんので、これでコーヒーを入れてみます。
まずは蒸らし、
ドンドン膨らんでいきます。



残った搾りかすで、梅ジャムを作ります。これもいたって簡単で、この搾りかすの2倍くらいの容量の砂糖とカップ1.5から2ぐらいの水を加えて焦げ付かないように煮るだけ。





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