カテゴリー「公募展」の82件の記事

2015年7月16日 (木)

久々の入賞!




最盛期には、年間で5〜6回は応募していましたが、諸事情ありまして、最近では年に一つぐらいしか出さなくなった公募展。
セオリーどうりなら今年も春の上野の森でしたが、想像以上に完成が遅れ、「出品は来年度に持ち越し…」とか思っていましたが、久々にとある新潟での公募展の要項が舞い込んで来たので、急遽、そちらの方に出品することに。
実を言えば、この「雪梁舎美術館大賞展」、その賞の特異性のためか?40歳という年齢制限があり、しばらくご無沙汰してましたが、最近、この年齢制限が50歳に引き上げられ、再び私の所にも要項が届くようになったわけです。
で、フィレンツェに行きたくなって出品した私ですが、そちらに行くことはかないませんでしたが、幸運にも優秀賞を頂く事となりました。

という訳で、8月頭から、約一カ月半の新潟市での展示を皮切りに、東京、京都と巡回する事となりました。

今だから告白しますが、実を言えば結果が来る前からけっこう自信があって、大賞はともかく賞には入るかも、と思ってました。逆に言えばそれくらいの自信作?で特に街並みに関して言えば、今までで最多の軒数を描いていて、今後ここまで、またはこれ以上描くことはできないんじゃないかと思ってます。

という訳で、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

雪梁舎美術館大賞展のサイトはこちら>>http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/koubo/kekka/firenze/017.html

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2015年1月 6日 (火)

あけまして…

遅れましたが、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

さて、気が付けば公募展の参加もめっきり少なくなりましたが、とりあえず毎年恒例、春の一発目だけは出すことに決めたので、新春からせっせと描いております。
で、毎回、このシリーズを描きながら思うのは
「これって、基本、塗り絵だよな。」と言うこと。

せっせと枠線を描いたら、あとはその境界線にそって色を塗り分けるだけ。
こんな簡単な事なら、小学生にだってできる…はず?



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

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「楽園を捜して」Facbookページ

  https://www.facebook.com/searchingparadise

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2014年4月23日 (水)

今年も始まります。

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今年ももうすぐ「上野の森美術館大賞展」に作品が展示されます。
ここ何年か展示されるのが当たり前みたいになっていますが、これはあくまでも公募展なので、この連続展示もあくまでも偶然の出来事。気が付けばこの機会を除いて、私自身も大きな作品を描く事はほとんど無くなっています。そしてひょっとしたら、この展覧会もこれが最後かもしれません。

結局のところこれまで一度も賞はもらえていないけど、いつか賞を頂いて東京の美術館で展示したいな、なんて野心と下心を胸に頑張って来たけれど、もういい加減、夢から覚めた方が良いのかも(苦笑)。

まあ、そんな訳で今年も一般入選ですが、4月25日から5月1日まで(ただし4/30は休み)上の作品が展示されてます。
もうこれ以上ないくらい「寒い」作品に仕上がっていると思いますので、時間のある方はぜひどうぞ。

*上野の森美術館大賞展のサイトはこちら>> Click!




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2014年3月 7日 (金)

今年はこれで...

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気が付けば毎年恒例の公募展はこれ一つぐらいかな。

と言う訳で今年も無事、上野の森美術館大賞展、入選しました。

初めての100号、和紙&蝋貼りで、アトリエ中が大変な事になってしまいました。




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2013年9月29日 (日)

4年間お世話になりました。

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札幌市の南、真駒内にある私設図書館「六花文庫」。
主に食をテーマにした本を収集しているその図書館内の、片隅におかれた棚に納められた箱の中には、作家さんの手による小さな作品たちが、ふたを開けられるのをひっそりと待っていました。

ありがたくも私の作品もそんな箱の中の一つに納まる事を許されて、はや4年。(途中で作品の入れ替えもありました。)
どれだけの人が作品を見て行かれたのかは判りませんが、そんな場所に自分の作品が静かに息づいていると思うだけで、なんだかとっても嬉しくなるような場所でした。

またそのおかげで念願の北海道での個展開催のチャンスも頂くこともできるなど、色々な意味でお世話になった場所であります。

作品の入れ替えで、私の作品はこの9月で撤収となりますが、10月からはまた新たな作品たちが、来館した皆さんに箱を開けてもらえるのをひっそりと待つ事になると思います。

壁に掛けられたりや展示台に置かれているのではなく、箱を開けて自分の手に取って眺められる作品が置かれている場所。
そんな、ちょっと贅沢な時間を過ごす事のできる「六花文庫」に、皆さんもお時間がありましたら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?。


次はどんな作品と出会えるのかな??



*六花文庫のサイトはこちら


大きな地図で見る

 



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2013年8月15日 (木)

北の国から...とどきました

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本日「着てみたい、北のTシャツ展」さんから、家族3人分のTシャツが届きました。

どれが誰のかは...わかりますよね?


このTシャツが北の大地になびく展覧会も明日にて終了。

お近くの方はぜひどうぞ!



 



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2013年8月 1日 (木)

そう言えば...もう一つ展覧会?!

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そういえばもう一つ参加している公募展があったのをすっかり忘れてました。

それは毎年この時期、北海道で開催されます『着てみたい!北のTシャツデザイン展』。

1000円の出品料とA4サイズ以内のイラストを送ると、事務局の方でそのイラストをプリントしたTシャツを作り、写真の様に展示しながら審査すると言うちょっと他には無いユニークな公募展です。
さらには展覧会終了後、その自分の絵をプリントしたTシャツを参加者全員にプレゼントしてくれるって言う生んだから、何とも太っ腹な企画じゃありませんか。

ちなみにうちは毎回家族で参加しているのですが、今年の作品のテーマ(ほぼ毎年設定されている)が「お菓子」ということで、風景描きの私と恐竜好きのうちの子はずいぶん苦労して描きました。

まあ、テーマがテーマですから入賞なんかはほとんど期待してませんが、中には一つぐらい楽しみながら参加する公募展があっても良いのかな!?





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2013年7月30日 (火)

展覧会、二つ

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まず一つは、毎年恒例となった「世界ノカケラ 湯沢展」。

今年も「湯沢七夕絵どうろう祭り」に合わせての開催なんですが、ちょっと残念なことに今年は三日間とも見事に平日となってしまいました。
と言うことで開催時刻をいつもよりちょっと遅らせた午後2時からとなっていますのでお間違いないように。

で、もう一つは、毎年恒例ではないけれど昨年に引き続き入選を果たした「2013月光荘ムーンライト展」

こだわって画材をつくり販売している「月光荘画材店」が運営するギャラリーにて、同じく8月5日より11日までの開催です。(詳細はこの左手に掲載)

ここの公募展は賞金こそありませんが、入賞しますと、そのギャラリーにて個展を開催できるという企画で、それを目指しての応募でしたが、力不足故、入選どまりでしたが。
ちなみにこちらに展示するのは、6月の「世界ノカケラ」展でも展示し、今回のフリーマガジンのモチーフともなっている作品「雪の化石」です。

と言う訳で、今回の湯沢展ではこの「雪の化石」を展示する事はできませんが、その代わりと言っては何ですが、今回初披露の作品も用意してお待ちしておりますので、お近くの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《月光荘 ムーンライト展 2013》

 会期:2013年8月5日〜11日
    11:00〜19:00(初日、最終日は16:00まで)
 会場:
月光荘画材店内(東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビル
    
こんぱる前室・中室(東京都中央区銀座8-7-5 金春ビル

 *月光荘画材店のHPはこちら

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2013年7月 9日 (火)

新美南吉絵本大賞作品展

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「新美南吉」というと「誰だっけ?」と言う方もいるかもしれませんが、「手袋を買いに」「ごんぎつね」と言うタイトルを聞けば「それなら知ってる!」と答える方は多いいかと思います。
そんな物語を生んだ新美南吉という作家が愛知県の方で生まれて、今年でちょうど100年。

それを記念して開催されたのが「新美南吉絵本大賞」(開催は昨年)で、彼の作った童話数点の中から一つを選んで、絵を描き、文字を入れ、製本して出品するという公募展でした。

最近何かと本を作るのが楽しくなって来た私でして、今回、応募した訳ですが、私自身「手袋を買いに」のイメージが強く、てっきり寒い所の方かと勝手に思い込んでましたが、愛知県出身という事で、自分の得意?な「雪」の絵が描ける作品を選ぼうと思ったら、これがけっこう大変でした。

まあ、結果としては大賞でもなければ入賞でもなかった訳ですが、なんとか1次審査は通過しまして、かろうじて面目は保たれた訳でありましたが、このほど、その生誕100周年を記念して、下記の場所にて、い一次審査まで通過した作品を一挙に展示する展覧会が開催される事になりました。



《 新美南吉絵本大賞作品展 》

《1》
 日時:7月27日(土)〜8月2日(金)9:00~20:00(最終日は15時まで)
   *7月29日(月)は休館。
 場所:安城市文化センター 3階展示室

《2》
 日時:8月7日(水)〜8月18日(日)9:00~17:00
   *8月12日(月)は休館。
 場所:安城市民ギャラリー 1階C室


たぶん、製本されて送られて来た本が100冊近くも並ぶ、けっこう読み応えのある展覧会になるのかなと思います。
愛知県という事で、私自身はどう頑張っても足を運ぶのは難しいですが、お近くの方、興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。

私の分に関しては参考までに数頁分だけこの後に載せておきます。
また「七夕絵どうろう祭り」の際に行います、「世界ノカケラ 第5章」展の会場にも置いておこうかと思っていますので、興味のある方は足を運んで見て下さい。

 

続きを読む "新美南吉絵本大賞作品展"

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2013年4月27日 (土)

始まってました!

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こんなフライヤーが作られる日を楽しみにしながら、毎回出品しております上野の森美術館大賞展。
(主催者様、ごめんなさい。)
さすがにそこまでは行きませんが、とりあえずここ数年は毎回入選させて頂いておりまして、この春も東京の方に展示させて頂く事になりました。

入選数が多いため、今回も名前の五十音で前後期に分かれての展示で、私の作品は「後期」の5/3〜8の展示となります。

一昔前なら「始発は上野から」と言う列車も多かったので、駅から目と鼻の先ぐらいの所にある「上野の森美術館で待ち時間を...」と言う話もありましたが、今じゃ、そうも言ってられませんね。
と言う訳ではありますが、最近は国画にも出品しなくなり、公募展自体そんなにたくさん出さなくなったので、私の作品が大きな街で展示される機会も少なくなりましたので、お近くにお住まいの方、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、足をお運び下さい。

ちなみにこちらがオリジナルのフライヤーです。

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