カテゴリー「公募展」の77件の記事

2013年9月29日 (日)

4年間お世話になりました。

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札幌市の南、真駒内にある私設図書館「六花文庫」。
主に食をテーマにした本を収集しているその図書館内の、片隅におかれた棚に納められた箱の中には、作家さんの手による小さな作品たちが、ふたを開けられるのをひっそりと待っていました。

ありがたくも私の作品もそんな箱の中の一つに納まる事を許されて、はや4年。(途中で作品の入れ替えもありました。)
どれだけの人が作品を見て行かれたのかは判りませんが、そんな場所に自分の作品が静かに息づいていると思うだけで、なんだかとっても嬉しくなるような場所でした。

またそのおかげで念願の北海道での個展開催のチャンスも頂くこともできるなど、色々な意味でお世話になった場所であります。

作品の入れ替えで、私の作品はこの9月で撤収となりますが、10月からはまた新たな作品たちが、来館した皆さんに箱を開けてもらえるのをひっそりと待つ事になると思います。

壁に掛けられたりや展示台に置かれているのではなく、箱を開けて自分の手に取って眺められる作品が置かれている場所。
そんな、ちょっと贅沢な時間を過ごす事のできる「六花文庫」に、皆さんもお時間がありましたら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?。


次はどんな作品と出会えるのかな??



*六花文庫のサイトはこちら


大きな地図で見る

 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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2013年8月15日 (木)

北の国から...とどきました

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本日「着てみたい、北のTシャツ展」さんから、家族3人分のTシャツが届きました。

どれが誰のかは...わかりますよね?


このTシャツが北の大地になびく展覧会も明日にて終了。

お近くの方はぜひどうぞ!



 



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2013年8月 1日 (木)

そう言えば...もう一つ展覧会?!

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そういえばもう一つ参加している公募展があったのをすっかり忘れてました。

それは毎年この時期、北海道で開催されます『着てみたい!北のTシャツデザイン展』。

1000円の出品料とA4サイズ以内のイラストを送ると、事務局の方でそのイラストをプリントしたTシャツを作り、写真の様に展示しながら審査すると言うちょっと他には無いユニークな公募展です。
さらには展覧会終了後、その自分の絵をプリントしたTシャツを参加者全員にプレゼントしてくれるって言う生んだから、何とも太っ腹な企画じゃありませんか。

ちなみにうちは毎回家族で参加しているのですが、今年の作品のテーマ(ほぼ毎年設定されている)が「お菓子」ということで、風景描きの私と恐竜好きのうちの子はずいぶん苦労して描きました。

まあ、テーマがテーマですから入賞なんかはほとんど期待してませんが、中には一つぐらい楽しみながら参加する公募展があっても良いのかな!?





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2013年7月30日 (火)

展覧会、二つ

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まず一つは、毎年恒例となった「世界ノカケラ 湯沢展」。

今年も「湯沢七夕絵どうろう祭り」に合わせての開催なんですが、ちょっと残念なことに今年は三日間とも見事に平日となってしまいました。
と言うことで開催時刻をいつもよりちょっと遅らせた午後2時からとなっていますのでお間違いないように。

で、もう一つは、毎年恒例ではないけれど昨年に引き続き入選を果たした「2013月光荘ムーンライト展」

こだわって画材をつくり販売している「月光荘画材店」が運営するギャラリーにて、同じく8月5日より11日までの開催です。(詳細はこの左手に掲載)

ここの公募展は賞金こそありませんが、入賞しますと、そのギャラリーにて個展を開催できるという企画で、それを目指しての応募でしたが、力不足故、入選どまりでしたが。
ちなみにこちらに展示するのは、6月の「世界ノカケラ」展でも展示し、今回のフリーマガジンのモチーフともなっている作品「雪の化石」です。

と言う訳で、今回の湯沢展ではこの「雪の化石」を展示する事はできませんが、その代わりと言っては何ですが、今回初披露の作品も用意してお待ちしておりますので、お近くの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい。

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《月光荘 ムーンライト展 2013》

 会期:2013年8月5日〜11日
    11:00〜19:00(初日、最終日は16:00まで)
 会場:
月光荘画材店内(東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビル
    
こんぱる前室・中室(東京都中央区銀座8-7-5 金春ビル

 *月光荘画材店のHPはこちら

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2013年7月 9日 (火)

新美南吉絵本大賞作品展

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「新美南吉」というと「誰だっけ?」と言う方もいるかもしれませんが、「手袋を買いに」「ごんぎつね」と言うタイトルを聞けば「それなら知ってる!」と答える方は多いいかと思います。
そんな物語を生んだ新美南吉という作家が愛知県の方で生まれて、今年でちょうど100年。

それを記念して開催されたのが「新美南吉絵本大賞」(開催は昨年)で、彼の作った童話数点の中から一つを選んで、絵を描き、文字を入れ、製本して出品するという公募展でした。

最近何かと本を作るのが楽しくなって来た私でして、今回、応募した訳ですが、私自身「手袋を買いに」のイメージが強く、てっきり寒い所の方かと勝手に思い込んでましたが、愛知県出身という事で、自分の得意?な「雪」の絵が描ける作品を選ぼうと思ったら、これがけっこう大変でした。

まあ、結果としては大賞でもなければ入賞でもなかった訳ですが、なんとか1次審査は通過しまして、かろうじて面目は保たれた訳でありましたが、このほど、その生誕100周年を記念して、下記の場所にて、い一次審査まで通過した作品を一挙に展示する展覧会が開催される事になりました。



《 新美南吉絵本大賞作品展 》

《1》
 日時:7月27日(土)〜8月2日(金)9:00~20:00(最終日は15時まで)
   *7月29日(月)は休館。
 場所:安城市文化センター 3階展示室

《2》
 日時:8月7日(水)〜8月18日(日)9:00~17:00
   *8月12日(月)は休館。
 場所:安城市民ギャラリー 1階C室


たぶん、製本されて送られて来た本が100冊近くも並ぶ、けっこう読み応えのある展覧会になるのかなと思います。
愛知県という事で、私自身はどう頑張っても足を運ぶのは難しいですが、お近くの方、興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。

私の分に関しては参考までに数頁分だけこの後に載せておきます。
また「七夕絵どうろう祭り」の際に行います、「世界ノカケラ 第5章」展の会場にも置いておこうかと思っていますので、興味のある方は足を運んで見て下さい。

 

続きを読む "新美南吉絵本大賞作品展"

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2013年4月27日 (土)

始まってました!

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こんなフライヤーが作られる日を楽しみにしながら、毎回出品しております上野の森美術館大賞展。
(主催者様、ごめんなさい。)
さすがにそこまでは行きませんが、とりあえずここ数年は毎回入選させて頂いておりまして、この春も東京の方に展示させて頂く事になりました。

入選数が多いため、今回も名前の五十音で前後期に分かれての展示で、私の作品は「後期」の5/3〜8の展示となります。

一昔前なら「始発は上野から」と言う列車も多かったので、駅から目と鼻の先ぐらいの所にある「上野の森美術館で待ち時間を...」と言う話もありましたが、今じゃ、そうも言ってられませんね。
と言う訳ではありますが、最近は国画にも出品しなくなり、公募展自体そんなにたくさん出さなくなったので、私の作品が大きな街で展示される機会も少なくなりましたので、お近くにお住まいの方、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、足をお運び下さい。

ちなみにこちらがオリジナルのフライヤーです。

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2013年2月28日 (木)

久々の入選報告

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「久々の」と言うのは、この半年近く全く公募展にも出品していなかったので、単純に報告する事がなかっただけなんですが。

だから昨年の夏の「トリエンナーレきたかみ」以来の入選の報告です。

今や年中行事の如くなってしまった「上の森美術館大賞展」ですが、今回も無事、入選させて頂く事ができました。

途中、あまりの冷え込みに地塗りの絵具が全く乾かないというハプニングがあって、正直、今回は出品も危ういんじゃないか?と焦った事もありましたが、なんとか仕上げる事ができました。

今回も残念ながら東京展のみの展示ですし、会期はG.W.の前後なのでまだちょっと間がありますが、一応、お知らせまで。

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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
会 期:2013年1月7日(月)〜4月6日(土)
時 間:11:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)



お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運び下さい。

 
 

 



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2013年2月15日 (金)

やっぱり落選でしたか...

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去年の夏の終わりぐらいに、戯れで描いて出してみた絵本の公募展。

この手の公募展は絵画のそれと違って、「結果通知は入賞した方にだけ」が基本の様でずっと結果も来ず、きっと落ちたんだろうなぁとか思い、もうすっかり忘れてしまった今頃になって、事務局から一通の封書が届きました。

読んでみると「あなたの作品は一次審査のみ通過しました。」と言う、正直、あんまり嬉しくない通知。
続きを読んでみると「一次審査を通過した方の作品を、図書館の方に展示したい。」と言うことでその承諾書などの書類一式を送りましたので、記入してご返信下さい、との内容でした。

ちなみにこの公募展、新美南吉という作家さんの生誕記念でその地元の図書館で開催された物なんですが、最初妻が見つけて来た時に「新美南吉って誰?」と言ってしまった私。
「『ごんぎつね』とか『手袋を買いに』に作者だよ!」と言われてようやく納得した次第でした。

まあ、そんな有名な作家さんですから応募総数も子どもの部、大人の部合わせて1412点。大人の部に限っては一次審査通過したのは684点中90点と、約13%に残ったということで、さしずめ絵画展なら「入賞ではないけど入選」と言った所でしょうか。

ということで、愛知県は安城市中央図書館でこの夏に展示されるそうなんで、お近くの方はぜひ!

どうしても見たいって方は、現在行なわれている個展会場(帯広市)のテーブルブックの中の一冊にその縮小コピー版がありますのでそちらでどうぞ!ただし会場の都合で表に出てない場合もあるのでその時はあしからず(笑)。



*安城市中央図書館のサイトはこちら






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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
会 期:2013年1月7日(月)〜4月6日(土)
時 間:11:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)



お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運び下さい。

 
 

 



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2012年9月16日 (日)

Peninsula in Pink

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まるで私とは縁の無さそうなド派手なピンクが入ってる割には、以外と品のある封筒が送られてきます。

中身は予想通り以前作品を提供させて頂いた「Keep A Breast」からの招待状。

ホテル・ペニンシュラ東京(全然わからない!)の開業5周年の記念イベントとして、例のブレスト・キャストが再び一堂に会し、その際オープニングパーティーがあるのでご来場頂けませんかという話でした。

こんな招待状、外国映画の中でこそ見た事がありますが、実際自分の手元に送られて来るなんてなかなか無い事なので(あって結婚式ぐらい?)貴重な体験とは思うのだけれど、何せ東京ですし、早々とチャリティーで落札されてしまった私の作品は展示されていないと思うので、それこそ自作も無い所にしゃしゃり出て行っても『あんたどこの田舎者?』で、終わってしまいそうなんで、今回も参加はしないかな。
いろんな方とであってお知り合いになって、その後な活動に...とも考えるとややもったいない気もしますが、作品の傾向自体ちょっと周りとは違って、話が噛み合なさそうなので、内向きの私はやっぱりちょっと躊躇してしまいます。
ドレスコードも「ピンク色のものを一つ身につける事」という比較的楽なものなので、参加しやすいのは確かなんですが...

なお、当団体の主目的である「乳がん予防、早期発見・治療啓発キャンペーン」はこの10月いっぱいこのホテルで開催されるそうなので、そちらに興味がある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

(ちなみにKAB本体からは何の連絡も無いので、詳細については全く知りませんのであしからず。)




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2012年8月13日 (月)

北の大地から届いたTシャツ。

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昨日、北海道からオリジナルT-シャツが届きました。
プリントされた絵柄はどれも、私と私の家族が描いたイラストで、原画とともに1000円を添えて(振り込みですが)送ると、こんなステキなT-シャツになって帰ってきます。

で、実を言うと、このシャツはそれぞれもう一枚ずつ存在していて、今頃、北海道のとある場所で、洗濯洗剤のCMよろしく野外に吊るされて展示されているそうです。

*詳しくはこちら!>>着てみたい北のTシャツデザイン展2012

まあ、最初は賞狙いで参加を始めた公募展でしたが、今ではこのT-シャツが届くのが楽しみで応募しています。

皆さんも良かったら、来年参加してみませんか?
(ただし7月初旬の応募なので、夏休みの宿題としてはビミョウですが)



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