カテゴリー「公募展」の23件の記事

2009年10月29日 (木)

初めての箝口令/熊谷守一大賞展の結果

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結果から報告すると、

一点は選外...

もう一点は賞候補。

嬉しくないとは言いませんが、何とも微妙な結果です。
冷静になって、そして穿った見方をすれば、要するに

「入選に毛が生えた様なもの」ですから。

確かに経歴には「賞候補」って書けますが、だからといって賞金がある訳でもないですし、次回の公募で有利になる訳でもないですし、入賞と違って、別段、大きく取り上げてくれる訳でもないのですから。

まあ、「賞候補」はともかく、「入選」と考えれば、こんなことはいつもの事ですし、むしろ

「もう少しで入賞だったのに...」

という悔しさの方が強かったりします。

まあ、結果はともかく、驚いたのは箝口令が敷かれた事

結果自体は、この二週間ぐらい前には手元に来ていたのですが、同封の手紙に、「29日に新聞発表があるので、それまで公表しない事」という一文があってちょっとビックリ!

私の記憶が確かなら、20年以上になる公募展出品経験の中では初めての事です。
いつもはこんな手紙、ろくに読まないんで、危うく速攻でブログにエントリーする所でした。

ちなみに入選したのはcaffe gitaさんにしばらく展示してもらっていた「クエ」の絵です。ちなみに背景の都市は「名古屋」です。
興味のある方、お近くの方はぜひどうぞ。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


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2009年10月 6日 (火)

ご存知ですか?「六花文庫」

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皆さんは「六花亭」って、ご存知ですか?

簡単に言ってしまうと、北海道のお菓子メーカーで「マルセイバターサンド」とか「ホワイトチョコ」なんかを作っている会社で、北海道のお土産と言えば「六花亭か千秋庵か」という感じで、全国の百貨店で行なわれる「北海道フェア」なんかには必ず出店しているお店です。

で、その「六花亭」さんなんですが、お菓子づくりの他に、様々な文化活動にも力を入れています。
例えば、本店のある帯広にほど近い「中札内村」という所に美術村を運営したり、公募展を企画したり、後援したり。

実を言うと、昔、私の作品を買ってもらった事もあったり...

その六花亭が行なっている文化事業の一つに「六花文庫」というのがあります。
これは六花亭が運営する私設の図書館で、場所は札幌の真駒内、六花亭のお店のすぐ近くにあるそうです。

で、その一角に「六花ファイル」という物があります。

そこには六花亭の菓子箱が整然と並べられた棚があり、それを開けると、色んな作家のアート作品が入っていて、自由に鑑賞できるという代物、らしいんです。

今回、めでたく私の作品も陳列される事になりました。

期間は今年の10月から2年間!!

実を言うと、恥ずかしながら、私まだ、この展示を見た事がないんです。
ある事も知っていたし、先日北海道に行った際には、立ち寄ろうかとも思ったのですが、結局、その願いも叶わず、今日に至る訳です。

そこで、今日はこのブログを見ている方にお願いがあります。

もし皆様の中で、この六花ファイルをご覧になられた方が
  ございましたら、感想などをお教えいただけないでしょうか?


コメント欄で結構ですので、ご報告いただければ幸いです。

普通の公募展などでしたら、何となく想像もつくんですが、こればっかりは、何せ初めての展示方法でして、どんな風に見えるやら、どんなシステムになっているのやら、皆目見当がつかない訳です。

ということで、実を言えば、出品した自作も今までにはちょっとない様な展開ですので、もし興味がありましたら、ぜひ足をお運び下さい。

また、近々、六花文庫さんのウェブサイトの方からも、作品や作家さんの情報も公開されるそうなので、そちらの方もご期待下さい。

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2009年8月13日 (木)

「北の大地」からの贈り物

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昨日、宅配便でこんな物が届きました。
「身に覚えが無いなぁ」とか思いつつ、送り主を確認して、ようやく思い当たります。

「北の大地ビエンナーレ」の佳作賞の賞品!!

09081302こんな風な地元の特産品の詰め合わせが贈られてきました。

時としてピリピリした緊張感さえ感じられる全国公募展の中にあって「異彩を放つ」と言うか、ある意味その立場を完全に無視しているとも言える、意表をついた「アット・ホーム感」たっぷりの素敵な演出です。

それにしても、某観光牧場が全国的にも有名な村とは言え、でも所詮はやはり小さな「村」なんですが、その小さな組織の中にあって、これだけ加工され、商品化された特産物がある事自体、やはり驚くべき事なのかもしれません。
全国公募展を多数のボランティアスタッフで開催する一方で、それさえも利用して、村を積極的に売り出そうとするこのバイタリティは、ある意味、見習う所があるような気がします。ねぇ、湯沢市さん。

「ところで、肝心の図録はどこ?」

09081303とか言いながら、同梱されていた袋をあけてみると、他のクール便の賞品と一緒に、スッキリと冷えた「展覧会図録」が出てきました。
これを眺めながら、次回の公募に向けて、頭をしっかりクールダウンしておきましょう(笑)。

・・・なんて事を考えながら、図録を眺めていたら、いつの間にか、佳作賞までがカラー掲載になってました。やっぱり作品はカラーで見たいですよね!

お世話になった皆さん、
本当にありがとうございました!




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2009年7月31日 (金)

知らない所で、大変な事になっているらしい!?

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「中野さんの事が、魁新報(地元紙)に載ってますよ」

昨日、知り合いから届いたメールで、初めて知りました。
最初は湯沢でのグループ展の事だろうと思って、近くのコンビニまで走り、その新聞を見てビックリ!!

それとは全然、別の件で大きく取り上げられてました。

ハートアートの森プロジェクト

と言うもので、これは簡単に言うと
「秋田県が来年の4月に開講を目指している施設『こども総合支援エリア』と言う場所に設置するアート作品の公募」に出していたプランが見事に審査を通過し、その場所に私の「動物と都市」を描いた一連の作品が、展示される事となったらしいのです。(プロジェクトの詳細についてお知りになりたい方は、リンクを貼っておきましたので、そちらをご覧下さい。)

なぜらしいかと言うと、新聞に写真付きでの発表ですから間違いのない事だとは思うのですが、当の作家本人には、関係各所からは、まだ何の連絡もないのです。だからもちろん、実際の展示プランなどの詳細も不明であり、喜びよりも、むしろ狐につままれたようで、不安材料のほうが大きかったりします。

さて、今後の展開はいかに相成るでしょうか?

ということで、この新聞にも掲載されました「キリンさん」ですが、一足先に今回のグループ展に出品する事にしました。この実物が見たい方はぜひ、会場に足をお運び下さい。

いよいよ明日の開場となります。

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世界ノカケラ 湯沢展
  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展

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  日 時:2009年8月1日(土)〜7日(金)
      1日〜4日//10:00〜19:00
      5日〜8日//10:00〜21:00
  会 場:秋田県湯沢市表町2丁目5−23(皆常商店 旧事務所)


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2009年7月15日 (水)

またやっちゃいました!

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また、選外でした。
それ以上、特に何も言う事はありません。
今週中には作品が戻ってくるでしょう。

あ〜、フィレンツェ行きたかったなぁ。




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2009年7月 8日 (水)

計画は徐々に進んでいます。

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スゴい雨でした。

たぶん今年一番に凄い雨です、私の知る限り。
「バケツをひっくり返した様な...」という表現が、まさにピッタリ当てはまる様な雨。

おまけに風が強く、雨が吹き込むのを避けるために、家中の窓が閉められて、かえって蒸し暑くなり、不快指数は上昇して行きます。

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そんな中、せっせと何やら怪しい小箱を作っています。

ある公募(?)に向けての制作なんですが、時々、あんまり考えずにこんなものを作っていると、息抜きになって良いです。
(って言うほど「緊張の連続の毎日」を過ごしている訳ではなく、気分転換という意味です。あくまで。)

さて、これから塗装にはいる訳ですが、当初の予定ではウォールナットか何かの透明系の塗料で、簡単に仕上げようと思ったのですが、完成品を眺めてるうちに黒のカシューか何かでしっとりと塗るのも良いかな、と思い始めました。

でも、そうなるともう少し、下地処理をしっかりしなきゃならないし、そもそも、自分ではカシューなんか塗った事もないし....

どうしようかな・・・?




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2009年6月28日 (日)

次の公募展

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次の公募展の提出期限が迫っています。

申し込みは、すでに済ませてあるので、今さら後には引けません。

応募する側から言えば、出品取り消しが出来ない、完成前にタイトルを決めなきゃならないなど、この事前申し込みに、特にメリットはありません。
むしろこれは、事前に出品数が把握できるとか、事務処理が分散して負担が軽くなるなど、開催者の方のメリットが大きいような気がします。

とにかく、四の五の言ってもとりあえず、出品しなければいけません。

幸い天気も良いので、あと4日間程はあちこち手をいれ。修正を加えて、サインをいれて、額装をして。梱包をして、7月上旬には主催者側に届くように発送します。

     ×        ×        ×     


どうしようもない事なんだけど、この4、5日続いた、真夏の様な暑さは、正直困りもの。強烈な西日が差し込む我が家のアトリエは、まさに温室状態。気が付けば、脱水症状を起こしています。

絵の具が早く乾くのは嬉しいんだけど、仕事そのものがやりづらいのはちょっと問題です。





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2009年6月 3日 (水)

トリエンナーレきたかみ・・・選外

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「利根山光人」の画業を讃え、その志を受け継ぐために始められた公募展、通称「トリエンナーレきたかみ」

初出品でしたが、この度は残念ながら選外。

新作の準備も間に合わず、だいぶん前に描いた作品を手直ししての出品でしたので、まあ仕方が無いでしょう。

で、この選外通知が届いたのが昨日、つまり6月2日。直接搬出は、この日か翌3日だけだったので、急きょ、午後から搬出のため、北上市へと向かいます。

通知から搬出まで、もう少し日数があると親切かなぁ、と思うのは私だけでしょうか?

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指定された「北上総合体育館」に着くと、それらしきトラックも止まっていて、中では搬出作品の梱包作業と、図録用の写真撮影が平行して行われています。

会場の広さと、今の様子から察するに、たぶん審査もここで行なわれたんじゃないかな。

「京展」の時なんか搬出に行くと、同じ様な人がいっぱいいましたが、ここには受付などの会場関係者以外は、私しかおらず「まあ、昨日や今日の通知なら、こんなもんか」と納得。
受付を済ませてから、受付嬢2人(うち一人は何と稲川町出身)とともに作品を捜します。でまだ梱包されていないようで、見つけた作品を箱に詰め直して、車に積み込みます。

入選すれば「主催者負担」で作品の返送をするため、箱に入れるのは必須条件
しかし「選外」で、しかも直接搬入・搬出となると「何のためにわざわざ箱詰めしたんだろう?」とちょっとだけ脱力。

この一連の作業の間、受付の方も気を使ってか、色々お手伝いして下さったり、審査の様子や、今年の傾向なんかも、お話しして下さいました。
そもそも結果通知書に「ありがとうございました」といちいち手書きで書いてくるなんて、あんまりないことで、その手間ひまや労力を考えただけでも、頭の下がる思いです。

そんな親切な方々に別れを告げ、快晴の中、ちょっとしたドライブ気分で、再び奥羽山脈めざして車を走らせます。

また3年後、お世話になると思いますので、その時も一つよろしくお願いします。



世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



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2009年5月27日 (水)

次々戻ってきます。

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昨日のブログで
「北の大地ビエンナーレの選外作品が戻ってきました。」
何て言っていたら、今日また,同時に2点、作品が戻ってきました。

「国展」の130号と「上野の森〜」の100号。

2点とも同じ運送屋さんに搬入の代行を頼んでいて、今回はどちらも展覧会が終わる時期がほとんど同じだったせいか、同時に戻ってきました。どちらも最初の頃から同じ運送屋さんを使っているのですが、こんなことは初めてです。

ちなみに送料はあわせて10159円。同時に戻ってきたからと言って、特に安い訳ではありません。って言うか、同じ道のりのはずなのに帰りの方がちょっと割高。

不思議ですね。

出品料、搬入手数料&代行料などなど、諸経費をあわせると2点で6万円以上。で、その見返りは・・・・

経歴表の行数が2行、図録が2冊増える、だけ?かな?

何かよっぽどの機会でもない限り、これらの作品は2度と再び日の目を見る事はありません。

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昨日は久々にきれいな夕日を見る事ができました。

絵どうろうもようやく一枚目が完成しましたので、そのうち、アップします。結構恥ずかしい事になってしまいましたが。



世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



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2009年5月23日 (土)

北の大地ビエンナーレの審査結果

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本日、北海道は中札内村で行なわれている公募展「第7回 北の大地ビエンナーレ」の審査結果が届きました。
よくよく調べてみるとこれよりも前に、北海道新聞に、大賞など審査結果の一部はすでに掲載されていたようですが。
おまけに公式ブログもあってそこでも発表されていたみたいです。

届いた結果によれば「一点佳作入選、もう一点は選外」。
まずはめでたしめでたし。

佳作の記念品は「図録・特産品」ってありますが、特産品って、いったいなんでしょう?今から楽しみです。
ちなみに前回も佳作入選だったような気がするんですが、特産品ってもらったっけ?。忘れちゃいました。

「佳作」とは言っても50点ほどあるんで、そんなに驚くほどの事じゃありません。

実を言えば、この展覧会の表彰式に行った事があるんです、その昔。そのとき審査員の方がおっしゃっていた言葉によれば、

「まずは2点出品する事。そうじゃないとまず審査は通らない」との事

まずは頑張っている事を見せないと行けないということで、それを聞いてから毎回必ず2点ずつ出品しています。そのせいかどうかは知りませんか、これまで何とか落選だけはせずに済んでいます。

ただここで困る事が一つあります。それは

搬出時の送料を二回取られるということ。

要するに,落選作と入選作が別々で送られてくるんです。他の団体展や公募展ではこんなことはほとんどありません。会期が終わるまで保管していた方が、梱包も一度で済むし、箱代も余分にかからないし、送料が2倍なるということは、かかる燃料も2倍になるということで、エコじゃありませんよね。

大量の作品を3ヶ月近くも保管したくない気持ちもわかりますが、これって時代に逆行している発想だと思いませんか?

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最後に質問です。

AとB、どちらが入選作だと思いますか?

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世界ノカケラ  田村寛維(写真)/中野修一(油彩) 作品展
  日 時:2009年6月10日(水)〜14日(日)
     11:00〜20:00(最終日は17時まで)
  会 場:cocolaboratory(ココラボラトリー*ギャラリー)
     秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル1F



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2009年4月 2日 (木)

大量のチラシ、さばききれないチケット

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 上野の森美術館大賞展の事務局さんから、宣伝用のポスターとチラシが届きます。そしていつもの事ながら、その処置に迷ってしまいます。
 今回は上手い具合に会期がゴールデンウィークと重なっているので、上手く宣伝すれば集客も見込めそうなのかもしれませんし、一人でも多くの人に見ていただくための努力は、事務局はもちろん、当の出品者だってするに越した事はありません。

 ただやっぱり、秋田から東京はあまりにも遠く、そこに至る時間と経費と手間を考えると、近所の人に大きな声で勧める訳にも行きません。実際「東京まで行くよ!」という人がいたとしても、まさかこれからディズニーランドに子どもと一緒に行く予定の家族にこの展覧会を勧めるには、やっぱり躊躇してしまいます。
 となると結局、この大量のチラシもチケットも部屋の片隅で虚しく朽ち果てて行きます。

 一方、この展覧会、例え入選者であろうと、図録をもらえません。もちろん直接会場に行って、自己申告すれば頂けるのですが、決して無料で郵送などしてくれません。

 「使い道のないチラシやポスターより、図録を送って欲しい!」と思っている、地方(特に東北以北と中国・九州地区など)から出品している人たちは結構多いと思うんですけど。
 まあ、こればっかりは事務局の方針に従うしかないのですが・・。

 そんなぼやきはともかく、その展覧会のご案内。

 第27回 上野の森美術館大賞展

 4月28日(火)〜5月11日(月)
 10:00〜17:00(会期中無休)
  前期(名字の「あ〜そ」):4月28日〜5月4日
  後期(名字の「た〜わ」):5月5日〜5月11日

 上野の森美術館
(東京都/JR上野駅・公園口より徒歩3分)

 この展覧会の変わっている所は、入選者が多いためか、会期を全後半に分けて、展示の入れ替えをするということ。誰かにポイントを絞って観に行くならともかく、全体を眺めようと思ったら、複数回、会場に足を運ばなければなりません。

 正直申しまして、何回も出品しているのですが、東京展は今だ観た事がないんで、詳しい様子は判りません。入賞でもすれば行こうかとも思っているのですが、なかなかその機会はめぐって来ませんね。

 という訳ですが、もし興味のある方、近くにおいでの方がございましたら、ぜひ足をお運び下さい。

 数に限りはありますが、どうしても入場券が欲しい方がおいででしたら、ウェブサイトの「問い合わせ」の方から連絡下されば、お分けする事も出来ますので。
 なお、そのサイトの方で今回の入選作も掲載させていただきましたので、興味のある方はトップページの下段の方からアクセスしてみて下さい。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2009年3月27日 (金)

結果が来ないということは・・・

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 性懲りも無く、今日も雪が舞う。

 鳥の羽毛のように・・・

 散った花びらのように・・・

 風に乗って上から下に、下から上に。

     ×      ×      ×     ×

09032702 誤解がないように言っておきますが、いろんな公募展に出し続けて、私も20年。当然その中には落選したものもある訳で、正確に数えた事はないので判りませんが、大体出したうちの半分くらいは落選していると思います。
 別に格好付けてる訳ではないですが、やっぱり人間ですから、落選すると頭にきて、イライラするし、面白くもないので取り上げては来ませんでした。

 でも冷静に考えてみれば、公平な話ではないということに気が付いたので、これからは落選したものもどんどん紹介していきます。

 ということで、早速その第一弾。
 正確には、まだ落選かどうかはっきりしていないのですが、「3月中旬に結果を通知」とあったにもかかわらず、今だ連絡も来ないので、たぶん「落選」だろうということで、ちょっとフライング気味な気もしますが、先に載せておきましょう。

 ここ一週間ぐらい「森林のまち童話大賞」などで検索していますが、特に新しい記事も内容なので、連絡が来ていないのは私だけじゃなさそうで、だいたい「入選」「入賞」の時はいち早く連絡がくるもののようなので、絶望的でしょう。

「便りがないのは、良い便り」とか言いますが、こればっかりはそうでもなさそうです。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
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2009年3月 4日 (水)

入選はしたけれど・・・

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 昨日のお昼前、郵便受けに投函されていた審査結果通知。恐る恐る開いてみると、結果は・・・・

"ただの" 入選

 慣れたもので、今更「入選」如きでは家人は誰も驚きません。

 妻「"いちおう"入選おめでとう。」

 子「でも、賞金はないんでしょう。」

 私「はい、はい・・・」


 前回は出品数1320点で、そのうち入選は281点。多分今回もこれと似たような確率だと思います。

 しかし、同じ「入選」のはずなのに回を重ねるごとに、やがてそれは当たり前となり、有り難みはドンドン薄れて行きます。

 これが入選ならまだしも「選外」なんかになろうものなら、何を言われるかわかったもんじゃありません。

09030402 グチグチと言ってますが、もちろんうれしいですし、安心もしています。それこそ選外で、たちどころに作品が戻って来た日には、あの出品料とそれ以上に高額の搬入手数料は空しく消えゆくのみですから。

 展覧会はゴールデンウィークをまたいだ2週間程、東京は上野の森美術館で行なわれます。詳細はまた後ほどアップしますので、興味のある方は是非どうぞ。



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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
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2009年2月27日 (金)

ちょっと早過ぎ?

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 昨年の終わり頃から、公募展の案内が舞い込んで来ます。たいていの公募展は一度出すと、毎回、送って来てくれるので有り難いです。一度くらい休んでもやって来ます。

 中には時期や開催年、中には主催者の変更でその名称までが変わったものもあり、待てど暮らせど案内が来ないので、確認してみると前回で終了してしまったものなんかもあります。それ以上に困るのが、サイズの変更で、せっかくそれに合わせて描き貯めた作品が、号数の変更で出せなくなる、なんて事も時々あります。

 もちろん公募展に関しても様々な種類や様式があり、それに合わせて行くのですが、出品方法に付いては大きく分けて次の2つがあります。

 1.出品票と作品を同時に送るもの。

 2.出品票を事前に送り、その後、返送されて来た作品票を裏に貼ってから、
   後日作品を送るもの


 1の場合は大きな問題はありませんが、2の場合は、ちゃんと要項を読んでおかないと、いざ作品を送ろうと思ったら、もう申し込みが締め切られていたなんて事も起こります。

09022702 右の公募展、一回目からお世話になっている公募展

 中札内村 北の大地ビエンナーレ

      (詳細はこちら

 もう7回目のビエンナーレで途中1年後にずれた事(トリエンナーレ状態)もあったりしましたが、もう10年以上のお付き合いです。

「雪景色で大賞が取りたい!」

 と言う良くわからない熱意のもと、懲りずに毎回出していますが、なかなか上手くは行かなくて、結果10年以上のお付き合いになってしまった、というのが正しい見解かも知れません。

 この展覧会の形式は、前述した所の「2」の形式なんですが、「2月」申し込みの「5月」作品提出と、実に間の長い公募展なんです。

 予算の関係なんかで考えると、年度をまたぐのはあんまり好ましくないんじゃないのかな、と思うんですが問題無く運営されているようなんで、よっぽど特殊な事情があるんだろうなあと勝手に納得しています。

 ただ出品者側から言わせると、ちょっと困るのが、年度をまたぐおかげで、この間に転居が決まり、住所が変わったりする事があるんです。そうなると事務局に連絡をしなきゃならないし、それだけと言えばそれでお終いなんですが、作品返送時とかに、要らぬ心配をしなきゃダメだったりとちょっと落ち着きません。

 何よりも困るのは、期間があるので、出品票を提出する段階では、作品がまだ出来ていない場合や、構想そのものがまとまっておらず、手をつけていない時さえあるのです。
 今回の私がまさにそれで、作品の題名はおろか、「タテ」か「ヨコ」かも決まっておらず、それを決めて送らなければならないのはかなり迷走する作業なのです。
 100号以上の大作ならともかく、20号くらいなら2ヶ月半もあれば3枚ぐらい描く事も可能なので、仕方なく、当たり障りのない「題名」をつけて、一応タテヨコも決めておいて、出すという感じです。

 用意周到な方ならともかく、私のように行き当たりバッタリの人間に取っては、結構困惑する状況なんです。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
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私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
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2009年1月 2日 (金)

始まりました!富嶽ビエンナーレ展

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 昨年から、外枠でもさんざん紹介してますが、いよいよ本日から始まりましたので、もう一度正式にご紹介します。

 第19回 富嶽ビエンナーレ展

 本日2日より、静岡県立美術館の方で始まりました。
 開催は同月25日(日)までで、祝祭日以外の毎週月曜日が休館日です。

 お近くの方、興味のある方は是非足をお運び下さい。
 そして、もし万が一、私の絵がとても気に入った方、コメントでも下さい。なお、会期終了後でしたら、販売も出来ますので、お気軽にお声をかけて下さい。な〜んてね。


始まります!
  第19回 富嶽ビエンナーレ展
  静岡県立美術館/1月2日(金)〜25日(日)(月曜休館)

  第10回 雪梁舎フィレンツェ賞展・東京展
  東京都美術館/1月4日(日)〜8日(木)(会期中無休)

  

中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  入選作も公開中!

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




  

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2008年12月26日 (金)

今年の総括、その1/作品について

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 今年もあと少しで終わります。年が変わったからといって、何かが大きく変わる訳でもなく、日付がたった1日変わっただけで、人間や人生が大きく変われるなら、こんなに面白い事はないでしょう。(転機というのはもちろんあるけれど・・・)
 それでも、どこかに区切りを設けて、今年一年を振り返ってみるのも悪くはないので、この辺りで一年を締めくくって行こうと思います。

 という訳で、今回は自身の制作活動について振り返ってみようと思います。ただ一つひとつ品を取り出して振り返る事は、極めて個人的で、他人に取っては退屈な事のような気もするので、描いた号数を上げる事中心に総括と致しましょう

2008年に完成した作品(号数/枚数)

 F130号/2枚
 F100号/3枚
  F50号/2枚
  F20号/2枚
   P8号/1枚
   F8号/1枚
   F6号/1枚
   F4号/3枚
   F3号/2枚
   SM号/1枚

公募展/団体展の結果

 第17回 青木繁記念大賞公募展/落選
 第25回 IZUBI全国絵画公募展/落選
 第 2回 ビエンナーレうしく全国絵画公募展/落選
 第27回 上野の森美術館大賞展/入選
 第 7回 西脇市サムホール大賞展/入賞
 第82回 国展/入選
 第10回 雪梁舎フィレンツェ賞展/入選
 第19回 富嶽ビエンナーレ展/入選

 以上、こんな感じですね。
 作品の総数は例年より少し少なめです。今年はブログを始めたり、サイトを立ち上げたりするのに結構時間を使ってしまいまして、たぶんその辺りも影響しているような気もします。
 号数の総数が750号前後なんで、来年は小品を中心に、もう少し増やして行ければ良いかなとも思います。

 公募展なんかについては初めての「入賞」なんてのもありましたが、それ以外はいたって地味です。かろうじて50%以上の勝率(?)は確保できましたので、意味もなく一安心。「ビエンナーレ」とつくものは来年度はお休みで(確か「青木繁〜」もビエンナーレになったっけ?)、また幾つか新しいものにも出して行こうかと思います。

 来年は「大賞」が欲しいなぁ。
 大きな志のカケラも持ち合わせていない私は、地位とか名誉はともかく、目の前の賞金に眼がくらむのでした。 


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  第19回 富嶽ビエンナーレ展に入選しました!
  入選作も公開中!

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
   http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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2008年12月 5日 (金)

今年最後の入選

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 とりわけ寒い訳でも、雪が積もっている訳でもない、どことなく緊張感のない12月のある日に舞い込んだ一通の手紙。
 「第19回 富嶽ビエンナーレ展」の審査結果が届きました。結果は・・・

『入選!』

 いつも通り、入賞狙いでしたが、結果はお約束通りの入選。

 展覧会場が「静岡県」という微妙な場所なんで、自分はもちろん出かけることはできませんが、どれくらいの人が見に来るのかなぁ?出品点数も約540点ぐらいと、最高賞金300万円の割には、少ないかな?そんな比較的低い競争率でしたが、残念ながら入賞は逃しました。要するに結果は作品のでき次第なんですよね。
 正式な新聞発表は12月14日の静岡新聞の紙面上で行なわれるそうなんで、何点ぐらい入選したかはそれを見ればわかるかな。

 展覧会は来年の1月2日から25日まで静岡市内にある静岡県立美術館で開催されますので、お近くの方、興味のある方は足をお運び下さい。

 なお私の入選作は下記のウェブサイト上にも掲載されてありますので、そちらもどうぞ。トップページの下の方からアクセスして下さい。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
 「第19回 富嶽ビエンナーレ展」入選作公開中!
  web版「中野修一 絵画展」も好評公開中!

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
   http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年9月 8日 (月)

また一つ終わりました。

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 昨日7日に新潟市で行なわれていた『雪梁舎フィレンツェ賞展』が終了しました。
 ご覧頂いた方、ありがとうございました。しばらくお休みしてから、今度は東京で移動展もあるそうです。期間は短いですが、そちらもよろしくお願いします。近くなりましたらまた告知致します。

 なお、私のウェブサイト上ではしばらく公開しておりますので、そちらの方もご覧下さい。



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2008年8月29日 (金)

良心的な図録

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「雪梁舎フィレンツェ展」が始まって間もなく、事務局から荷物が送られて来ました。「このタイミングなら、きっと図録だな。でもこれってちょっと分厚くない?」とすっかり公募展慣れした自分に半ば飽きれながらも、中身を確認。その中身は間違いなく図録でした。
 でも驚いたことに1冊じゃなく2冊送られて来たこと。長い公募展履歴の中でもたぶん2冊もらえたのは初めてです。

08082903  でも中を見てさらに驚かされたのは、写真の大きさです。図録自体は他の公募展と変わりませんが、入賞作品もただの入選作品の写真も同じ大きさで、1ページに一作品と振り分けているのです。こんな公募展の図録は初めてです。
 入賞と入選では写真の大きさが違うのは当たり前、ひどいときなど、白黒で掲載なんてのもあります。そんな中でもこんな風に少なくとも図録の上では同じように扱ってくれるのはとても嬉しいものです。

こんなちょっとした心配りでもあれば、また出品してみようかなと思ってしまいます。そして今度こそはできる限り前の方のページに「五十音順」と関係なく載りたいなと思う今日この頃です。後ろには自分の顔写真入りでね。



 引き続きウェブサイトに個展のDMを掲載しています。

 「中野修一公式サイト」のトップページにある「新着情報」からアクセスして下さい。

 郵送希望者も募集しています。同じサイト内の「問い合わせ」からメールいただければ、お送りします。9月中旬過ぎの発送を予定しております。もう少しお待ち下さい。

 なお、郵送の方は無くなり次第、終了致しますのであしからず。



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2008年8月 5日 (火)

みごと、大賞でした!

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 今日はお知らせを一つ!といっても私の事じゃありませんが。

 私の甥っ子が公募展で大賞を取りました!!その公募展とは・・・

 着てみたい 北のTシャツ デザイン展 2008

 昨日、妹からの電話で知りました。ネットで調べてみると、北海道新聞の記事(8月3日)にもありました。以前にも入賞した事があるのは知っていましたが、今回はみごと大賞です。おめでとう!!!  

 展覧会は北海道の中札内村で8月17日まで行なわれているそうです。(もう少し早かったら見に行けたのに・・・残念!)
 私も実際には見た事がありませんが、なんでもたくさんのTシャツが、どこかの洗剤のCMの如く、野外に展示されていて、天気の良い日などは、ただボーッと眺めているだけでも気持ちが良いそうです。
 興味のある方、お近くの方はぜひどうぞ。



雪梁舎フィレンツェ賞展の展覧会が始まりました!(〜9月7日)
  雪梁舎美術館(新潟市)のアドレスはこちら

  http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/

中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  雪梁舎フィレンツェ賞展の入選作も公開中

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
   ウェブ企画展『公募展入選作品展』好評開催中!

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
   http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/


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2008年8月 3日 (日)

雪梁舎フィレンツェ賞展、始まりました!

 先日もお知らせしましたが、改めてもう一度。

第10回雪梁舎フィレンツェ賞展が始まりました!

 ただの入選ではありますが、私の作品が9月7日まで新潟市内の雪梁舎美術館で展示されておりますので、お近くにお住まいの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい。
 詳細については私の方でも不明ですので雪梁舎美術館の方までお尋ね下さい。

 なお、どうしても見に行けそうもない方には、私の入選作品だけは下記のウェブサイト上にも掲載されてありますので、そちらをご覧下さい。トップページの下の「入選作品公開中」のボタンをクリックしてアクセスして下さい。

※インターネットエクスプローラでもご覧になれますが、Firefoxでご覧になりますと、より良くご覧頂けると思います。


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html


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2008年7月15日 (火)

入選のお知らせ

 昨日、子どもの水ぼうそう発症でワタワタ落ち着かないところに「雪梁舎フィレンツェ賞展」の審査結果が届きました。結果は・・・

『入選!』

 私としてはもちろん入賞狙いでしたが、結果はただの入選。
 入賞するとフィレンツェに滞在して制作を行う、というちょっと変わった賞が着いているんです。まあ、賞金70万円か、フィレンツェ滞在か、どちら良いか聞かれると正直返答に迷いますが・・・。

 まあ、入賞ではない私が迷うことも戸惑う事もない事ですが、とりあえず来月の3日から9月7日まで新潟市にある雪梁舎美術館で展示されますので、お近くの方、興味のある方は足をお運び下さい。

 なお私の入選作は下記のウェブサイト上にも掲載されてありますので、そちらもどうぞ。トップページの下の「入選作品公開中」のボタンをクリックしてアクセスして下さい。


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html


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2008年5月21日 (水)

授賞式に行ってきました

Ibex

5月18日は天気も良く、絶好のフライト日和。定刻通り秋田空港を出発しました。でもこんな小型のジェットに乗るのは初めてです。60人弱乗りなのですが、一昔前ならこのサイズならプロペラ機でしたよね。ちなみにこの日の乗機率(?)は60%ぐらい。
伊丹空港までは楽でしたが、ここからが長い道のりでした。まずはリムジンバスで大阪駅まで出て、そこから急行バス西脇営業所行きに乗ります。急行とはいえバスの乗車時間は1時間50分弱。他の選択肢もない訳ではないのですが、これが乗り換えも少なく、時間に余裕もあったのでこれにしましたが。
さらにタクシーを乗り継いでついた場所が ここ!

Hesokouen

皆さん、西脇市という所をご存知ですか?兵庫県の内陸、神戸から六甲の山並みを超えて行った所にあります。恥ずかしながら関西に住んでいたこともある私も、実を言うと知りませんでした(関係者の方々、ごめんなさい)。
その西脇市の中心部から北に行くとこの「日本へそ公園」があるのです。文字通り、日本の中心にある(らしい)のです。

Okanoyama

ここにあるのが岡之山美術館で、今回ここで行われた「西脇市サムホール大賞展」の表彰式に出席しました。はじめは参加することに消極的だった私ですが、妻の「もう二度と入賞なんてないかもよ。」という意味ありげな一言に、惑わされ(?)ての決断でした。(ちなみに数ある作品の中から入賞した作品を選んだのも妻でした。)
会場の中を巡っていると・・・確かにありました、私の作品が。本当に入賞していました。当たり前のことなんですが、やっぱり自分の目で確認するまでは信じられないというのが正直な気持ちでした。

その後の表彰式は、私の作品を選んでくださった審査員の方から直接、縦と副賞をいただきました。中身は決して多くはありませんが、それ以上に多くのことが詰まった、意味のある受賞だと思っています。式後に行われたガーデンパーティー形式の交流会も、好天とそよ風の元、緑に囲まれた中で行われ、他の表彰式とはまた違う温かで和やかな雰囲気が漂い、とても心地よい時間を過ごすことができました。改めてこの場を借りて関係者の皆様に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

Tenji

いつの公募展でも入賞した誰かの作品を眺め、「どうしてこの作品が入賞なんだろう?」と考えながら、結局答えは出ません。いざ自分の作品が入賞し、その前にたって眺めながらも同じ言葉が浮かんできます。「どうしてこの作品が入賞なんだろうか?」
・・・やっぱり答えは出ません。

まだ未定ですが、来年頃こちらの美術館で個展を行うかもしれません。詳しいことがわかりましたら、またアップします。


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