カテゴリー「趣味」の30件の記事

2015年6月16日 (火)

発芽を確認!





先日蒔いた落花生、10日ほどで芽を出しました。
これで一安心、と言いたい所だけど、同じ日に立ち寄ったホームセンターで見つけた苗は、もっと育っていて「このペースで大丈夫なのか?」と、ちょっとだけ焦ってます。

不思議なのは、蒔いた記憶のない畝の側面からも芽が出ている事実。

なんでこんな所から…?!

そういえば蒔いた直後から、遊びに来る鳥の数が増えたような気もしますが、でもわざわざ埋め直すとも考えにくいしなぁ。


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2015年6月11日 (木)

蒔きました。




今年は、落花生を育ててみようかと。
ただ、種を蒔いた後、遊びに来る小鳥の数が多くなったような気がします。

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2014年4月28日 (月)

今度は県外!化石発掘の巻

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湯沢から車で約3時間。
仙台市内とは言え、同じ日に市内中心部で開催される羽生結弦くんのパレードの喧噪など毛ほども感じないような、はるか遠く離れた場所にて、家族で化石の発掘体験をしてきました。

今回はやはり同市内にありますスリーエム仙台市科学館による企画で、約30名弱程度の親子連れとともに参加してきました。
ちなみに行かれた方は判ると思いますが、「科学館」というその名の通り、その施設自体は理工学系の展示が目立つので、実際、ここが発掘体験という企画を用意している事に一瞬違和感もありましたが、よくよく調べてみると以前からこう言った自然科学系の体験学習にもずいぶんと力を入れているようです。

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2014年4月 8日 (火)

子どもと読書

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まだうちの子が文字も読めないくらい小さかった頃。

「本好きの子になれば良いなぁ」という想いで、毎晩、寝床で読み聞かせを繰り返し、時間があれば図書館に親と一緒に通った日々。

おかげでわりと本は嫌いじゃない方だとは思うけど、いつも好んで選ぶのは図鑑みたいな本ばかり。
「どうせなら物語みたいに、もっと夢のある本を!」と思う親心とは裏腹に、車の図鑑やトミカのカタログを持って来て、嬉しそうに指差すその一台ずつの名前を読み続ける日々の連続に、私の方が折れそうになったのは一度や二度ではありません。

しかしそんないつ終わるともしれない果てしない日々も、小学校低学年になった頃から少しずつ変化を見せ始め、今はどんなジャンルでも気に入った物なら片っ端から読み更けり、気が付けば、その読書のスピードはすでに光の速度に達し...と言うのは冗談ですが、すでに両親を軽く凌駕するハイペースで、読了した本の山をみるみると高くしています。

という事で今にして思えば、あの「図鑑地獄」の日々も親である私にとっては苦行のようでしたが、子どもにとっては通過儀礼だったのかな、と今は思います。


ただ、もう一つ勘違いしちゃならないのは、読書が好きだからと言って必ずしも頭脳明晰で頭の良い子になるかどうかは、また別の問題のようです。




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2014年1月17日 (金)

寒い日が続きます。

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正月くらいまでは「今年の雪はたいした事無いのかな」なんて油断していたら、先週の半ばくらいからアレよアレよという間に降り続き、気が付けば大事になるほどの降雪量になったここ秋田県南地域。
こうなると、雪寄せ、雪降ろしの毎日で、いい加減心も身体も寒いやら痛いやら、疲れるやら。

いつまで続くか判らない不毛とも言えなくもない毎日ですが、そんな中で淹れて飲む珈琲は一杯の潤滑油のように身体と心にしみて行きます。

ただ湯気を眺めているだけでもちょっとだけすくわれるような気持ちになります。



さあ、今日も頑張るか!



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2013年11月26日 (火)

残念な常設展。

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先日、秋田県南のとある施設に立ち寄る機会があり、そこで偶然見つけた「池田修三展」。

今年の夏頃?「のんびり」に紹介されてすっかり話題となり、その後各地で巡回展も開催されるなど、今やその作品が日本全国の多くの人に知ってもらった感のある作家さんです。
見たいと思いつつも、お目にする機会を逸していたので「これは好機!」とばかりに用事もほっぽり出して、その物産館らしき建物の2階の特設会場へと足を運びます。

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作品のすぐ横に「トイレ案内」のサイン。

急ごしらえの会場であれば、こんなミスマッチも致し方ないのかな?と、ここは「くすっ」と微笑みつつ会場に入ると....。

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こんな高い所にも作品が...。
(思い出しながら描いているので、正確でないところもありますが、イメージとしてはこんな見上げるような感じ)
この日は照明も消されていたりで、普段どんな風に使われているのか分からない場所ですが、窓が大きくあるため、壁面が確保できず、急場しのぎの苦肉の策とすれば、これはこれで仕方ないのかな?

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消防法なんかの規定もあって、こんな緊急排煙用のスイッチ?を隠してしまうといけないので、結果としてこういう展示方法になってしまうのかな...

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パーティションの影に置いてある会議用テーブルの上に無造作に置かれた作品を発見。
このすぐそばにも作品が展示してあるので、決して「関係者以外立入り禁止スペース」ではないと思いますが...

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そして、極めつけが、この、額の中でズレ落ちている作品。
程度の差はありますが、こんな感じのが2、3点ありました。

デスティネーション・キャンペーンなんかも真っ最中で、全国から彼の作品を目当て来る人もいるのではないかと思います。
大きな美術館とかじゃ無くて良いから、こじんまりとしてちょっとこぎれいな古民家とかをリフォームして、季節ごとに展示替えなんかもするようなスペースで見る事ができたら、きっともっとステキなんだろうな...とか考えてしまうと、色々な意味で、とっても残念な常設展示でした。



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2013年11月18日 (月)

今度の「大恐竜展」はスゴかった!!

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現在、東京は国立科学博物館にて開催されております特別展「大恐竜展〜ゴビ砂漠の驚異〜」に家族で行ってきました。

職業柄、同じ上野なら「ターナー展」とか「ミケランジェロ展」なんかに一人で行けば良いじゃない!と言われそうですが、なぜか頭の中が「恐竜脳」モードから切り替えることができず、そのまま子どもの後に付いて、夜の科博へと流れて行きます。

会場に入ってすぐに上の写真の「プロトケラトプス」の化石を見た瞬間、「この展覧会はちょっと違うぞ!」とワクワクしてきます。

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上の写真(ハドロサウルスの頭骨とタルボサウルスの脚の指。実物)なんですが、化石というよりは「骨」そのものに見えませんか?
化石とはそもそも骨が「石化」したモノで、その色や質感はどうしても岩っぽかったりする事が多いのですが、ここの会場に並んでいる化石はツルツルして色も白っぽくて、骨そのもの?と見紛う化石が数多くあります。

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そしてこの繊細さも驚きの一つ。
子どもの恐竜好きのおかげで、私もけっこうあちこちで化石を見てきましたが、こんな細い胸骨(肋骨?)1本1本までもクリーニングし、さらにその反対側の骨までしっかり見える全身骨格なんか、今まで見た事がないような気がします。

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理由はこれらの発掘場所が「砂漠」であるという事に深く関係があるそうで、こんな繊細なクリーニングができるのも、化石を覆っているのが砂岩という比較的柔らかく削りやすい岩石だからだそうです。
また他の発掘場所でなら通常、全身バラバラで発見される事がほとんどの化石ですが、やっぱり同じ理由で、ほぼ全身が関節した(繋がった)状態で見つかったり、その恐竜が死んだ時の状態のまま発見される事が多いそうです。
ちなみに上の写真のプロトケラトプス類の子どもたちの化石も、砂嵐に巻き込まれて亡くなり、その時の砂に埋もれたまま化石化したのではないかという事を、推測できるほどに極めて保存状態の良い化石らしいです。

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中にこんなクリーニング途中みたいな化石も展示してありますが、よく見ると包んでいる新聞紙が日本の新聞なんです。
この新聞、発掘現場ではとても重宝する品物である事は確かですが、当然モンゴルで発掘している訳ですから「何も日本から持って行かなくても、現地で調達すれば良いんじゃない?」と思うのですが、博物館の方の話によれば「日本の新聞紙が紙質が良くてとても使い勝手が良い」ということで、わざわざ大量に運んで行くんだとか。

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で、今回のこの展覧会のもひとつの目玉は実物の化石が多い事。
特に上の写真のオピストコエリカウディアというティタノサウルス類(ブロントサウルスとか呼ばれていた首の長い草食恐竜の仲間)の恐竜の実物化石を使って全身を再現している物は世界でも稀で、この骨組みにしても、この展覧会のためにわざわざ作った物だそうです。
なかなかそうできない一番の理由はそれが重過ぎるからであり、例えばこの写真中央の大腿骨(1メートル程度)だけでも約270キロあり、さらにこれを固定する金属製の骨組みだけで2トン近くにもなってしまうというのであれば(ひょっとすると聞き間違いで、化石の重量込みの重さかが2トンかも?)、なかなか総簡単に作れる代物ではないでしょう。

じゃあ、これが単純に「ちょっとやってみたいからそうしてみました」的な趣味の範疇かと言えば決してそうではなく、こうやって組む事でこれをさまざまな角度から見て研究する事が可能になり、時間と手間の節約になるそうです。
実際、これが地べたに置かれたままの展示であれば「この裏側を確認したい」と思っても、なんせ270キロですから、容易にひっくり返したり、移動させたりする事ができませんからね。

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通常は実物から型取りしたりしてFRPみたいな軽い素材でレプリカを作って再現するのですが、そう言ってしまうと「何だ、レプリカか!」とがっかりしたり、中には軽く見たりする人もいるそうですが(自分もかってはそうだった)、上の写真の標本のように「レプリカ」と言われなければ判らないほど精巧な物もある訳で、レプリカといえども見る価値は十分にあると思います。

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で、この辺りが今回の展覧会でももっとも目立つ展示です。
ちなみにどちらも実物を使った再現標本で、右側がサウロロフスと言う草食恐竜なんですが、なんとなく勝手に「草食恐竜って、肉食恐竜よりも小さめ」と思い込んでいたせいか、背中までの高さが3メートル近く有り、隣のタルボサウルス(ティラノサウルスの仲間の肉食恐竜)と比較しても何の遜色もなく、戦いようによっては、草食と言えど、決して100%負けるとは限らないんじゃないかという気がします。

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こんな風に恐竜と言われて思いつくイメージに「体の巨大さ」があるせいで、過去にも「大恐竜展」と言われた展覧会があったかもしれませんが、今回の企画展はまさにこの「大」という言葉がふさわしい、質、量ともにとても見応えのある展覧会でした。

あと毎週金曜日に行われる夜の延長公開もお薦めですよ!



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2013年11月 3日 (日)

最初で最後の初登山?

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隣村の東成瀬村を通り、さらに山奥へと入った岩手県境にある林道のどん詰まりに車を停め、山を登り始めたのが早朝5時半(2013年11月1日)。
今年初めての本格的な登山で、しかも初めての山、焼石岳に登り始めます。

正直、山の紅葉はすでに終わっているのは判っていたので「それなら、雪の鳥海山の方がよくない?!」とも思ったのですが、ちょっとした役割に一区切りが付いたのもあって、どうせなら一人静かに山歩きを楽しみたいなと思い、初めての山でもあるこの場所を選びました。

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2013年9月10日 (火)

私の好きな場所...三国峠

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性懲りもなく「北海道シリーズ」はまだ続きます。
でも、これが最後かな?


道東は石北峠と層雲峡の間に位置する大雪ダム。
そん墓地書くの別れ道から39号線を離れ、帯広方面へ向う273号線を進むとほどなくして出会う峠です。

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昔から峠にある茶屋は今も健在で(と言うか立地的にはトイレと休憩所があるだけでも不思議じゃないような場所ですが)、最近、店の雰囲気も変わって、こんなそばやうどんの他に、昔は無かったちょっとこじゃれたカレーやエスプレッソやカプチーノまで頂ける、ちょっとしたkフェのようになってました。

以前は正直いまいちな雰囲気で、食事なんてしたこともなかったけど、今回初めて昼食を食べてみました。

美味しかった〜!

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大雪山の外れにあるようなこの峠からの景色は、どこまでも続く原野と山並みのみで、パッと見この下に国道が走っていることがちょっと信じられないような場所です。

自分でも、なんでここがお気に入りの場所なのかは上手く説明できないけれど、ある年の11月に初めてここを走った時に見た晩秋の雰囲気がとても心に残っているせいなのかな?

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正直、変哲のない風景で、描くことを躊躇するような場所ですが、でも死ぬまでにいつか描いてみたいなぁ...と思っている場所であります。

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2013年9月 6日 (金)

北海道は「化石王国」?!その3

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北海道の中心地である「札幌駅」から歩いて数分という好立地にありながら、広大な敷地を有し、あまつさえそのキャンパス内に川まで流れているというアンバランスさが何とも言えない北海道大学。道内に住んでいて大学をめざした者なら、かならず一度は憧れるものの、そんな若者たちの多くが、それが到底叶わぬ夢と気付き、青春の挫折の一歩を味わった場所ではないだろうか。
(私の場合は最初からお話しにならなかったので、眼中にもなかったけど)

そんな自分がちょっと風邪気味で熱っぽい体をひきずりながら、家族とともにそのキャンバスでビーフカレーを喰らっているのは、いったい何の因果か?


...とまあ、くだらない前置きはこれくらいにしてさっそく本題へ入りましょう。


ここには古い校舎を利用した博物館があり(この建物だけでも一見の価値有り)、特に道立の大きな自然史系の博物館が見当たらない札幌に置いては、ある意味とても重要なポイントとなっている場所であります。
で、毎年夏休みに合わせて企画展を開催するのだけれど、今年は「巨大ワニと恐竜の世界 ―巨大爬虫類2億3千万年の攻防―」と言うことで、うちの家族たちは、薬と微熱でフラフラになった私など眼中にもない様子で、取る物もとりあえず会場に馳せ参じた訳であります。

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体長12メートルと言うから、サイズ的にも恐竜たちと何ら遜色無い巨大爬虫類ですが、分類上はあくまでも恐竜類とは一線を画す存在のワニたち。
一方は中生代の終わりにほぼ絶滅してしまったのに対し、こちらのワニたちはその後も生き、進化を続け、現在も同じような姿で生き続けています。ただ、中には見た目の顔つきや体つきだけなら恐竜と見分けの付かないような姿のワニの祖先(二足歩行だったヤツもいるくらい)もいたりして、なかなかに興味深い展示であります。

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もともとこちらの展覧会を企画した北大の先生が古代?ワニを専門に研究をされているらしいのでこんな企画になった訳で、今回の企画展のために準備された図録も主にそのワニ類の進化の過程を中心に解説されたものでしたが、それ自体、読んでいてスゴくわかりやすく、また恐竜と共通する部分や相対する部分なんかも想像しながら読むとなお楽しい一冊でありました。

また、ここではボランティアの学生さんが色々と説明もしてくれるし、質問にも丁寧に答えてくれるので、とっても勉強にもなるし、キャプションに書ききれないお話なんかも聞く事ができます。

そんな企画展ですが、すでに来場者が2万人を達成しており、さらにはこの旅行から帰って来た頃には3万人を突破したということですから、「静かなる恐竜ブーム」(と勝手に私が呼んでいる)はまだまだ継続しているようです。

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「恐竜化石」と言う点ではあまり目立たない北海道ではありますが、哺乳類や貝、海生爬虫類の化石などの産出量や埋蔵量なら、決して他に引けを取らない(単純に面積も広いですから)...と思うので、これからもっと盛り上がって行きそうな彼の地にて観た、大粒とは言えないけれど、とっても充実した内容の企画展でした。



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