カテゴリー「育児」の86件の記事

2014年4月 8日 (火)

子どもと読書

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まだうちの子が文字も読めないくらい小さかった頃。

「本好きの子になれば良いなぁ」という想いで、毎晩、寝床で読み聞かせを繰り返し、時間があれば図書館に親と一緒に通った日々。

おかげでわりと本は嫌いじゃない方だとは思うけど、いつも好んで選ぶのは図鑑みたいな本ばかり。
「どうせなら物語みたいに、もっと夢のある本を!」と思う親心とは裏腹に、車の図鑑やトミカのカタログを持って来て、嬉しそうに指差すその一台ずつの名前を読み続ける日々の連続に、私の方が折れそうになったのは一度や二度ではありません。

しかしそんないつ終わるともしれない果てしない日々も、小学校低学年になった頃から少しずつ変化を見せ始め、今はどんなジャンルでも気に入った物なら片っ端から読み更けり、気が付けば、その読書のスピードはすでに光の速度に達し...と言うのは冗談ですが、すでに両親を軽く凌駕するハイペースで、読了した本の山をみるみると高くしています。

という事で今にして思えば、あの「図鑑地獄」の日々も親である私にとっては苦行のようでしたが、子どもにとっては通過儀礼だったのかな、と今は思います。


ただ、もう一つ勘違いしちゃならないのは、読書が好きだからと言って必ずしも頭脳明晰で頭の良い子になるかどうかは、また別の問題のようです。




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2014年1月18日 (土)

気が付けば...逆転してたり

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昨年後半ぐらいから始まった息子の「冒険小説ブーム」は、開けて2014年になっても留まる事を知らないようで、一冊読み終わる毎に「次、なんか良いの無い?」と聞いて来ます。
私の方はいよいよネタ切れ感もあり、お薦めを思いつかずに「う〜ん??」と頭を抱えていると、そんな親に業を煮やした息子は、読んだ本の巻末についている本の広告や、解説の中に書いてある同じ作家の別の本なんかを見つけて、図書館で借りる算段をつけてきます。

そんな中には「ロビンソン・クルーソー」とか「トム・ソーヤーの冒険」とか「十五少年漂流記」とか超有名なタイトルが当然のように出て来るんですが、ふと、それを見ながら、自分自身がそれらをほとんど読んだ事がない事に気がつきます。

「失われた世界」なんか、借りて来てからすでに数回読みなおしている息子を見ているうちに、私の方が興味津々になって思わず息子に「それって、面白いの?」と子どもに尋ねています。


ついこの前までは、親の私たちが「この本、面白いよ」とか「この絵本、読んでみたら?」なんて子どもに薦めていたと思ったのですが....

いつの間にか、立場が逆転している事に気付きます。



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2013年12月24日 (火)

孤島シリーズ?とりあえず終了。

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今秋ぐらいに「2年間の休暇」から始まった海洋漂流記シリーズの読み語り。
続く「宝島」(これは漂流ではない?)「完訳 ロビンソン・クルーソー」で、何とか年内は終了かな。

うちの子も高学年なんで、ある程度一人でも読めるし(ただしR・クルソーはルビが少ないのでまだ難しい?)、読む速度なら、親を完全に凌駕しているんだけど、お約束というか、長年の習慣で、今だに一緒に読んでいます。

でもこの手の作品って、あまりにも有名過ぎてあらすじなんかはなんとなくは知っていても、ちゃんと読んだ事がないモノが多く、恥ずかしながら「2年間の休暇」なんか読み始めるまで、「十五少年漂流記」と同じだったなんて全然知りませんでした。汗

それにしても「ロビンソン・クルーソー」の完訳は予想以上に盛り上がるシーンも多く、退屈させない一冊でした。

中で、いちいち「神に感謝する」シーンが多く(長く)、信仰心の薄い私なんかには正直鬱陶しくさえ思える時もあるのですが、手元にあるまともな本が聖書くらいで、おまけに30年弱も孤島で一人暮らしていて、それ以外に心の拠り所もないのであれば、それもある意味仕方がない事なのかな。
ちなみに出版された当時は作者名の記載がなく、あたかもノンフェクションのように売られていたという話。

上の絵は、本の中の挿絵(たぶん発刊当時のペン画)を簡略化したモノなんで、本作によれば帽子からズボンまでヤギの毛皮で作ってあるんですが、場所が限りなく赤道直下という事を考えると、ちょっと暑過ぎるような気もします...(笑) 



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2013年4月18日 (木)

こんな天気の下ですが

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雨模様のあいにくの天気ですが、こんな中、子どもの学校では新年度最初の授業参観&PTA懇談会。
うちの場合クラス替えもあり、担任の先生も新しくなりましたので、ちょっとドキドキしながらの学校訪問です。

経験者の皆さんはすでにご承知だと思いますが、最初の懇談会といえば大変なのが「学級役員体制作り」。
毎年、大なり小なり問題発生。
みんな大人なのでさすがに言い争いになったりケンカに発展したりという事はないですが、時には険悪なムードが漂う事も。

うちの子の学校では2、3年前から「二年に一度は全員が、どこかで役員をやろう!」ということでちょっとルールを決めたりと、色々と工夫をしているので、幾らか改善された部分もありますが、だからと言って「基本、みんなできればやりたくない1」と言う保護者がまだまだ多いので、その空白を埋めるのには、それなりの時間と労力がかかります。

私自身も「できればやりたくない」派ではありますが、昔、別の所で借りた恩義を返さなきゃならないという気持ちとともに、最近は「役員をやる事も子育てのひとつなのかな?!」と思うようにしています。

以前から「小学校教育=子育て」と思っているところがあって、学校の先生方に対しても「勉強を教えてもらってる」と言うよりは「一緒に子育てを手伝ってもらっている」と考えているところがあるからかもしれません。

だって冷静に考えてみれば、これから人生を生き抜くために必要な「読み書き、計算」のチカラを、自分たち親だけで子どもに身につけさせようと思ったら、スゴい労力じゃないんですか?
それをまとめて20人以上いるクラスの中で一人行う先生ってのはやっぱりスゴいと思います。

もちろん大きな組織ですから、時にはおかしな方向に突き進んで行く事もあるかもしれないですが、逆に言えばそれは人間の行為である以上、完全にその可能性を排除することはできないと思います。

そんあば面も含めて色々な事のある学校での子育てを、一緒に手伝ってくれる人たちと協力しあって行く場がPTAなのかな?と思うと「これは何かやらなきゃならないのかな」と思えて来るんですよね。

私の場合...



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2013年4月 5日 (金)

今日からオレは...

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ひとつ学年が上がるからと言っても、やっぱり休み明けの初日は、寝坊気味。

また今日も、親に怒られながらそそくさと朝食を済ませ、学校へと向います。

クラス替えもあったりで、ちょっとドキドキしたりしつつも、ワイワイと言いながら歩いて行きました。




今年もまた楽しい事、いっぱいあると良いね!!

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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
会 期:2013年1月7日(月)〜4月6日(土)
時 間:11:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)



お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運び下さい。

 
 

 



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2013年3月 7日 (木)

洗濯バサミ・アート?

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おもちゃなんか、自分の子どもの時に比べたら、遊びきれないくらい持っているにもかかわらず、時々、こんなもので遊び始めます。
(よく考えればこのブログの最初の記事もこの話題だったと思う。)

別にマニュアルがある訳でもないのに、こんな思わぬモノを作ってしまう所は、我が子の事ながらちょっと感心させられます。



そしてそんな事を思わずブログに書いてしまう親バカぶりは、とりあえずその辺に置いといて。

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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
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2013年1月30日 (水)

スキー授業のお手伝い

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今日は今シーズン初の子どものクラスのスキー授業。
「そろそろ4年生だしもう父母の手伝いも(行かなくても)良いかな?」とは思うのだけれど、立場上の事もあり行くことにしました。

そろそろこちらの言う事も聞かなくなる頃だし、体力的にも技術的にも少しずつ追い越されてきそうだし、特に指導法を知っている訳でもないので、まあ、ある意味「子守り」みたいなもんなのかな?
でも子どもたちの様子もちょっとはわかったりするので、そこそこに私も楽しんできます。

あとは天候が崩れない事を祈るだけです。



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2013年1月23日 (水)

登校はやっぱり...

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今朝、起きて間もなく調子の悪さを訴える我が子。

いつもの腹痛かと思ったのですが、今日は胸の辺りが痛むという事で、持病なんかの事もあり、ちょっと様子を見ます。
結果的には体調不良から来る胸焼けだったようで、徐々に復調し30分ぐらい遅れて学校に行く事になりましたが、時間が時間だけに仕方なく車にて送迎します。

で、車に乗せながら思った事。

普段なら、朝ご飯も食べつつも、まだ目覚め切っていない身体にむち打って、歩いて登校する事で、少しずつ身体も温まり、徐々に活性化して、学校に着く頃には本調子になるはずですが、こうやって車で送ってしまうと、結局その機会が作れず、身体が目覚めないまま1時間目を迎えてしまう...のかな?

たった20分程度ではありますが、やっぱり、朝歩くって言うのは大事な事なような気がします。



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2012年12月26日 (水)

きっかけはさまざま。

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最近、小4のうちの子がハマっている本が、講談社の青い鳥文庫から出版されている「タイムスリップ探偵団」というシリーズ。
「宮沢賢治は名探偵」「坊ちゃんは名探偵」「坂本龍馬は名探偵」などなど、歴史上の人物などが表題となっているいわゆるライトノベルで、かなりの数が出ているらしい。

このシリーズのサイトも立ち上がっているくらいだから、よっぽど人気があるのかもしれません。

相当面白いのか、集中すると、1冊、二時間弱程度で読んでしまうらしく、学校の図書室の方はほとんど読破したようで、次は市民図書館の方を物色している模様。

で、ここまではよくある話なのですが、ここからの展開が面白い。

というのも、今度はその表題になった本や人物に興味が出て来たようで、先日早速「坊ちゃん」やら「宮沢賢治」などの本も一緒に借りて来たようです。



きっかけなんかどこに転がっているか判りません。


 
 

 



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2012年11月21日 (水)

秋田県 学習状況調査

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来月早々、秋田県内の小中学校の生徒(小4〜6、中1、中2)対象に行われる学習状況調査
乱暴に言ってしまえば、数年前から全国の小中学校で学習の習熟度を調べるために行われるようになった一斉テストの秋田県版、なのかな?

このテストの本来の目的は、学習指導要領の内容等の定着度を把握し、本県が進める少人数学習の成果や課題を捉え、学習指導の工夫・改善を図るとともに、全国学力・学習状況調査と本調査を活用して、学習指導における検証改善サイクルを確立し、児童生徒の学力向上に資することをねらい(「美の国あきたネット」内、学習状況調査のH.23の報告書より引用)としたものであるそうで、本来的にはその結果を専門委員会のような組織に分析させ、それぞれの学校(または生徒)にその分析結果を伝え、改善を促せばよいのであるが、人間とは元来、嫌らしい生き物らしく、点数とか数値で表れた結果をどうしてもランク付けしたり、順位を付けたくなるなり、気が付けば、その順位ばかりが取沙汰されてしまう傾向があるようです。

まあ、共通のテストで学力を調査する、という所までは何の問題も無いと思うのですが、それに合わせた動きで気になる事もチラホラ。

例えばうちの子の学校では学年便りに「学習状況調査があるので、プリント学習で今までの復習をしていきます」みたいな連絡があったのだが、確か昨年ぐらいから教育課程に大きな変更があって、授業時数は変わらないのに、教えなきゃならない内容が多くなったり高度化していたりして忙しくなっている中で、さらにやる事を増やして大丈夫なのかな?というのがちょっと心配だったり。

と思っていたら、今度は「今日と明日は15分ほど補習授業をやるので、下校時間が4時になります。」という連絡が学校からあり、またちょっと違和感。

「学校で勉強を見てあげます!」という事自体に何の文句も無いし、むしろありがたいくらいだけど、どうせそれをやるなら、どう考えても家に持ち帰らせても子ども一人では手に負えないような「総合学習の調べもの」とか「行事日記」とか「読書感想文」なんかの時にも、そんな風に補習にして学校でやらせ切って欲しいと思う今日この頃です。

 
 



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