カテゴリー「映画・テレビ」の13件の記事

2013年1月 3日 (木)

脈絡のない台詞。

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私が知っている、それまでの映画やドラマ、小説などに出てくる台詞は全て、その物語を進行するための大なり小なりの役割を持った存在でした。

ところがある時、タランティーノの映画を始めてみた時、その認識を見事に打ち破られたのです。
(レザボアドッグス、それともパルプフィクションかな?)。

登場人物たちは「これでもか!」と言うくらい、ストーリーの進行とは全く関係の無い様な「無駄話」をその画面の中で延々と続けているのです。
まずかった飯の話、笑えない冗談話、どうでもいい男と女の艶話、などなど。

最初はちょっと違和感もありましたが、そこに出てくるエロ話なんかを聞きながら...

「俺たちだって普段の会話の99%はどうでもいい話しかしてないよな!」

...という事実に気が付いた訳です。

だってそうじゃないですか。
年から年中、教訓や人生訓を垂れたり、自分たちの過去を振り返ったり、未来に付いて話し合ったりしてる訳じゃないし、人生の分岐点みたいな場所がそうそういつもいつも訪れる様な、劇的な人生を送っている訳でもありません。

映画の中のキャラクター同様に、私のこの口から飛び出して来る言葉によって織りなされる会話のほとんどは愚にも付かないどうでもいい内容なのですから。

少なくとも私は...

そんな事を実際に見せて気付かされた時の衝撃ったら、ちょっとなかったです。

.........

まあそんな訳ですが、そろそろ私も旅支度を整えて、個展の準備のために北海道へと向います。

外は時折、横から雪が降って来るような状況で、公共交通機関が停止しなければいいなぁ、と思っていますが...

という訳で新年早々ではありますが、しばらく更新が滞りがちになるとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。


そして.....



今年もよろしくお願いします!!


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中野修一 絵画展

樹をさがす。道をみつける。

会 場:六花亭 西三条店 二階喫茶室(北海道帯広市西三条南1-1-1)
会 期:2013年1月7日(月)〜4月6日(土)
時 間:11:00〜18:00(ラストオーダーは17:30)



お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運び下さい。

 
 

 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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2012年11月10日 (土)

タイム・スリップ?

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近くの文化施設に映画を観に行く。

最近のシネコンに比べたらお世辞にも座り易いとは言えないけれど、まあパイプイスよりはいいか、と思える程度の座席に腰掛けたと思ったら、上映開始。
もちろん予告編なんか無く、いきなりの本編スタート。

これでタバコの煙でも上がれば、暗闇の中で自分が初めて映画を観に行った昔にタイムスリップしそう。

でも、どうして?。


カタ、カタ、カタ、カタ、カタ、カタ.....
 

ちょっと頑張り過ぎのスピーカーの音声に混じって、後方からそんな音が聞こえてきます。

映写機の上でフィルムがまわる音....

シネコンが隆盛を誇る前は、どこの映画館でも当たり前に聞こえていた音。
そしてリール?を変える瞬間の映像の乱れ。

ひょっとしたら音楽好きの人がレコードの針の落ちる音を懐かしがるのってこんな感じなのかな?とか考えながら、しばらく余韻に浸っていました。



えっ、本編はどうだったかって?

良かったですよ。
ストーリーは、最近のジブリ作品なんかとは比べ物にならないくらい良質(一部小さいお子さまには理解できない大人向けのシーンあり)でした。

おまけにあの動画のクオリティの高さ。
アニメという動画の中であんな映像を作られてしまったら、同じ絵を描く者としては手を挙げるしかありません。

 
 



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2012年10月31日 (水)

スクリーン・デビュー?

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「2012年3月11日のあなたの日常を撮影して、それを投稿して下さい。」

そんな呼びかけを、その2日ぐらい前に見つけ、、ちょうど借りていたカメラがHD動画を撮影できるのを思い出し、その日の制作風景を撮影しました。

震災からちょうど1年という事で、その当時の事を振り返りながら制作しつつ、ぶつぶつとつぶやいている姿が映し出された動画をYou Tubeの最長投稿時間の15分に編集し、投稿。

続きを読む "スクリーン・デビュー?"

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2012年6月23日 (土)

「かもめ食堂」という魔法

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先日、久し振りに「かもめ食堂」をテレビで見る。

そしたら劇中に私が自宅で使っているのと同じカップが出て来てるじゃありませんか。

最初に劇場で観た時は気が付かなかったなぁ...

ていうか、よく考えたら、これを手に入れたのは映画が公開されてからしばらく後だったような気もしてきた。

田舎生まれの田舎育ちなんで、映画の中に自分の知っている風景が出てくるとかはほとんどないだけに、こんな事でもちょっと嬉しかったりします。

で、この映画の良い所は、見終わったあと食事を作ると、いつもより丁寧に作ってしまう所。

基本、朝担当なんで時間のない中で慌ただしく作るので、ついついいい加減になりがちなんですが、今朝は「ちょっと一手間かけてみようかな?」という気持ちにさせられました。

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そんな魔法ですが、三日も持つかなぁ??




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2010年7月26日 (月)

久々のスクリーン/インセプション

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いつもながら、「適正価格」のよく判らない映画のパンフレット。
同じ日に子どもが見た「ポケモン」の広告だらけのパンフも、この写真の横長のモノも、同じ800円。
「何を基準この価格?」と考えるよりも「とりあえず、これくらいの値段で良いんじゃない?」などといい加減な話し合いの中で、決められてるような気がしないでも無い。

まあ、正直「適正価格」などと言ってしまうと、自分の方こそ立場が悪くなりそうな気もするなぁ...

と言う訳で、久々に、ちゃんとスクリーンで見た映画が、この「インセプション」
「メメント」の頃から、けっこう気になる監督ではあるんですが、何しろ、その土台となる設定からして(SFなどとはまた違った意味で)現実離れしていたりするので、その世界観についていくのが大変で、2時間鑑賞するには、かなり体力のいる監督ではあるんですが。
(そういえば、ダークナイトの時も一筆書いたっけ。)

この「インセプション」も最初の元になる設定を許容できないと、最後まで面白くも何ともない映画(そう言った意味ではマトリックスに似てるかも)になりそうですが、この手の話はわりと好きな私にとってはそこは簡単にクリア。

そして相変わらず、この監督の「永遠のテーマ(?)」とも言える部分に、そっと光を当てながら、物語は進んでいくのでした。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
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「世界ノカケラ 第二章」/このグループ展の情報はこちらから
http://www.sekainokakera.com


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2010年5月17日 (月)

いつの間にか忘れてしまったこと...

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市内の文化会館でドラえもんの最新映画を見に行きます。

有料にも関わらず、パイプイスを並べただけのフラットなホールでの、前の人の頭を気にしながらの上映会。すでに2世代ぐらい前の鑑賞スタイルに、最後までお尻が痛くなるオマケまでついているので、最近の映画館の快適空間にすっかり慣れきった大人にとってはイマイチ。

しかし子どもと言えば、そんな事にもおかまいなく、「今日は映画に行ける!」というだけで、朝から少々興奮気味。

やがて映画が始まります
もともとは本気で映画屋になろうかと夢を抱いたぐらいの映画好きですから、ひとたび暗くなってしまえば、前の人の頭も、お尻が痛くなるイスの事もすっかり忘れ、スクリーンにただ没頭。

とは言っても所詮は「子ども映画」と、高をくくって眺めている自分。
ある映画会社でアニメの制作の仕事をしている義理の弟に言わせると、「最近はストーリーのどの辺りに何回程度、泣けるシーンを入れるかを計算しながら、脚本を作っているのだ」と言う話。
そんな話まで聞いてしまうと、余計に冷静に「大人ぶって」映画を眺めてしまいます。(そのくせ涙腺の方は子どもよりもはるかにゆるい大人の方が、涙ぐんでいたりしますが)

でも、そんな風に映画を見ながらも、ふと、思い出した事がありました。

一つはあの超有名な道具「タケコプター」
最近はあまりの知名度にドラえもんが取り出す時も名前さえ呼ばれず、まるで「外に出るときは靴を」と言った当たり前の感覚で取り出され、何の違和感もなく使われる道具。

何の感動もなく眺めていたその道具が今回の映画の中では、スゴく生き生きと描かれています。

「こんなちっぽけな道具一つで、空を飛べる喜び」

大人になった自分はそんな事すっかり忘れていましたが、案外、子どもたちはそんな「喜び」を知っていて、楽しんでいるのかもしれません。

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暗闇の中でそっと眺めた子どもの横顔は、心の底から楽しそうな笑顔でした。



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2009年10月27日 (火)

昔の話/映画撮影

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むかし、むかし。今から10年以上前の話。

まだ公務員をしていた頃、その仕事先で映画の撮影が行われた事があります。
一日や二日っていう話じゃなくて、一ヶ月近い長丁場。しかも北海道の最北端で、季節は一番寒い1月から2月頃。
有名、無名の俳優さんや、監督さん以下撮影スタッフに、地元のエキストラを加え、土日を中心に撮影をしておりました。

私も某有名男優さんの隣に座らされ、「父母に叱られ、詰め寄られる教師」役をやらされていましたが(もちろん台詞無し)、隣にいるだけで、じわりじわりとオーラみたいなものが伝わって来て、その迫力に圧倒され、1時間近い撮影の間、一度もその俳優さんの方を見る事が出来ませんでした。
もっとも、怒られている間、下を向いているという役でしたので、顔を上げる必要もなかったんですけど。

上の写真に写っているのは、撮影終了後に頂いたロゴ入りスタッフジャンバー。メーカーも特定できない、パッと見どこにでもありそうな安物っぽい代物ですけど、羽織ってみるとこれがとっても温かい。
やっぱりあの季節を考えると防寒対策もしっかりしなきゃ、っていうことなんでしょう。

ただ、こんなロゴ入りなんで、普段着としてはかなり抵抗ありますが...



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Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


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2009年7月14日 (火)

劇場版パンフ/一つだけ気に喰わない所

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週末に秋田市内の映画館で見た「エヴァンゲリオン新劇場版:破」。
好評の様で「リピーター券」という2回目からは200円割引、なんて物のも配られていて、それでも採算が取れるんだから、よっぽどスゴい集客力なんでしょう。

今までのテレビ版や劇場版とは異なるストーリーで、前作を知る物にとっては、ある意味度肝を抜かれる様な展開でしたが、「ストリーそのものが複雑」という点ではあまり変化がない物の「判りやすさ、理解しやすさ」はグッと良くなっていて、完成度としてはかなり高いような気がします。

「スター・ウォーズ」や「ロード・オブ・ザ・リングス」でもそうですが、真ん中の作品ってどうしても「つなぎ」と言う感が拭えないのですが、この映画に関してはそんな印象があまりなく、もちろん「続きが見たい!」という欲求は極度に高まる物の、「真ん中」独特の中途半端な感じは一切ありません。
逆に「序」もそうでしたが、事前の予備知識がないとついて行くのがちょっとつらいという感じは否めませんが...

で、当然ながら映画なんでパンフレットが売っています。
ちょっと変わったパンフレットで、シールで封がしてあったり、袋綴じがあったり、「終わってから見て欲しい!」というのが如実に現れています。

内容自体もちょっと普通とは違っていて、一般的なパンフにありがちな、「解説があって、あらすじがあって、コメントがあって・・・」という構成ではありません。
詳細については手に取ってのお楽しみですが、中を読んでみれば、作品に対する理解は深まる事はほぼ間違いない内容です。

ただ一つ気に入らない所があります。それは...

「値段が高過ぎる!!」

1000円と言う定価設定自体は、今時珍しくないんで、その事自体に特に問題もないし、袋綴じやらシール止めなど手間もかかっているのもわかります。

しかし中をあけてみると、ページ枚数は他の600円〜800円ぐらいのパンフと変わらないものの、

関連商品広告のページがやたらと多いんです。

なんか、広告を出している業者からも金をとり、さらにはパンフ購入者からも金を穫るみたいで、この価格設定にはかなり不満があります。

これが本屋などで売っているムック本とか解説本なら何の問題もありませんが、映画を楽しんだ思い出も込めて購入するもので、しかも選択肢の一つしかないパンフレットまでがこうなってしまうと、ちょっと首を傾げてしまいます。

と、文句を言ってますが、映画はやっぱり面白かったです。興味がありましたら、大きなスクリーンで是非どうぞ!!




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2009年6月29日 (月)

映画ー最近の好みは?

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こんなタイトルだと、また変なトラックバックとか係って来るんでしょうね、きっと。

この前、俗にいう「単館系シネマ」を見たのって、いつだったんでしょう?

「リトルダンサー」、それとも「かもめ食堂」?
いずれにしても、まだ京都にいた時の話なんで、3年以上前の事です。
秋田市にもそんな映画を上映してくれる所はあるんですが、最近はすっかり足が向きません。
その昔は、タルコフスキー、エリセ、ジャームッシュ、ヴェンダースなんて監督の作品を「芸術」と言って崇拝しながら鑑賞、一方で「ハリウッドの映画はあくまで娯楽」などと喰い散らかしていた時代もありました。

でも、そんな私に転機が訪れたのはスピルバーグの「ジュラシック・パーク」を観た時でした。

いわゆる一つの「怪獣映画」みたいな物はもともと好きでしたが、ゴジラにしてもスターウォーズにしてもハリーハウゼンにしても、その細部にどこか手作り感が垣間見え、それが微笑ましく親近感も沸く一方で、これ以上の発展もないんだろうなとあきらめていた自分。

そんな自分にとってこの「ジュラシック〜」は衝撃的でした。
スクリーン上で本物のように動く恐竜たち。
人を襲い、建物を破壊する彼らがどうしても作り物に見えません。

C.G.

これがその正体。恐竜だけならともかく、そのティラノサウルスの足の下で踏みつぶされている自動車までがC.G.だと聞かせれた後には,ビデオで見る度に目を皿のようにして観ますが、やっぱりわかりません。

その驚きから十数年経ちましたが、気が付けば「ハードな映画ファン」からは子ども騙しみたいな映画、と呼ばれそうな映画ばかり観るようになりました。
そんな中にはもちろん駄作もたくさんありますし、相変わらずオプティカル合成っぽいC.G.なんかも少なくありません。
でも確かに、年々そのクオリティーは上がってきている様な気がします。

で、昨日、子どもと見に行った「トランスフォーマー・リベンジ」。
空想の話なんですから、ストーリーについては何でもありだから、この際、考えません。いわば「なるようになれ!」です。
奥から手前にピントがあって行くレンズの動き。そこまでは、昔のCGソフトにだって簡単に出来ます。でもその間にある砂煙や埃まで見えてくるにいたっては、「どうやったらこんなに臨場感のある画面が、人間の操作で作れるんだろう?」と深々と考えてしまいます。

どんな嘘でも真剣に,そして熱心に作ると一つのリアリティーが、そこに生まれてくるような気がします。

人間が「何か」と関わる事で織りなされる複雑なストーリー。そんなものにつき合って行くのに、正直、ちょっと疲れてしまいました。

どちらにしても、「作り事」である事に変わりはないのですから。





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2008年12月17日 (水)

ワインセラーのトリックを見ながら/刑事コロンボ


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 現在、朝6時になった所なんですが、急に冷え込みが厳しくなってきます。久々の零下の気温に心も体も強ばっています。晴れ渡る快晴の天気は大いにけっこうですが、その代償として払わされる、放射冷却による寒さだけは遠慮したいものです。

 そうそう先日、子どもと一緒に「名探偵コナン」を見ていたら、ストーリーの中に「ワインセラー」が出てきました。それを見ながら、昔流行った「刑事コロンボ」にもワインセラーを扱った話があったことを思い出していました。

 私、実を言うとこの「刑事コロンボ」が大好きでした。私が見ていた頃は、アガサ・クリスティーの作品がよく映画化されていたりして、流行ってもいましたが、誰がなんと言おうと刑事コロンボの方が好きでした。
 あのシリーズの特徴は「犯人もトリックも最初にわかってしまう」という所。そのせいで謎解きが好きな人たちには「犯人が分かっていてつまらない」という理由で煙たがれていたようで、賛否両論のあるドラマでした。

 映像的に言えば、一般的な、最後に犯人を挙げるタイプのドラマ展開だと必ずその種明かしの所で「回想シーン」みたいな場面を複数織り込んで種を紹介して行かなければなりません。そうなるとせっかく盛り上がるはずのラストシーンで、行ったり来たりを繰り返すうちに、細切れになってしまい、その流れが緩慢となり、何となく焦点がぼやけ、盛り下がってしまう気がするのです。
 その点、最初にトリックも犯人もわかっている「コロンボ」は無駄がなくとてもシャープで、最後に言葉巧に犯人を追いつめていく展開に緊張感があり、その分、見応えがあったような気がします。

 コロンボがいかに犯人(らしき人)を追いつめ、トリックを暴いて行くかという、その辺りの駆け引きや騙し合いが凄く面白く、犯人が「いつ尻尾を出すのだろう」とワクワクしながら見ていたのを思い出します。

 そんな事を思い出しながら、「名探偵コナン」を見ていたのですが、あまりにコロンボの話とよく似た トリックに、思わず苦笑いしてしまいました。



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  web版「中野修一 絵画展」も公開中!

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
   http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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