カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の170件の記事

2009年12月25日 (金)

信じる者に、サンタは必ず訪れる。

09122501_2

毎年、うちではこの時期、クッキー(またはサブレー)を作ります。
サンタさん宛ての手紙とともに、プレゼントを届けてくれるサンタさんに感謝と労をねぎらう気持ちを込めて、ツリーの下に置いておくんです。

子どもはワクワクしながら、布団に入りました。

今年もサンタは来たんでしょうか?

クッキーと手紙は無くなっているのかな?

プレゼントは届いているのかな?

んっ!?

だからホントにいるんだってば!



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「小さな美術館がやって来る!」計画についてはこちら
http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-26bd.html




| | コメント (0)

2009年12月21日 (月)

とある日の突撃取材?!

09122103

いつも通うカフェに出かけると、そこにテレビでよく見かけるアナウンサーの方が来店しております。

「今日は取材です。」

という横で、図々しくも耳をダンボにしていると、お店やマスターのじゃなくて、飼い猫の方の取材という事。
この大雪の中、秋田から車で来るだけでも大変だろうに、おまけにたった一人での取材ということで、こんな風に撮影も自分でやってます。

...と感心していたら、

09122102

こんな所に潜り込んでの 撮影!! と思ったら、

09122104

今度はモサモサと雪が降る中に飛び出して撮影してました。

テレビで拝見するのとは、また違った一面に驚くとともに、そのバイタリティーというか行動力というのか、すっかり感心してしまいました。

おまけに、ここに居合わせた3人に思わぬ共通点も合ったりして、そんな話でも少し盛り上がったり。

09122101

しかし主役でもあるネコの方は、いつもとは違う状況に、何を思っているのかはわかりませんが、やっぱりマイペースでした。

この時の様子は、来週26日(土)のサタナビで放映されるそうです。

あっ、一緒に記念写真とってもらうの、忘れてた!!



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「小さな美術館がやって来る!」計画についてはこちら
http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-26bd.html




| | コメント (0)

2009年12月14日 (月)

何となく考える.../旅する美術館

09121401

秋田市までイーゼルを借りに行きます。

ご協力頂いたCさん、本当にありがとうございます。
そういえば、それを借りに行くための車も借り物(Mさん、ありがとう!)。
こんなこと一つにも、色んな人にに支えられ、この展覧会が作られて行く事を感じます。

そんな帰りの車中で、ふと、思いついた事。

一年間、必死に絵を描いて個展をします。
それが終わったら、半年間はウォークスルーバン(デリバリーバン?)にその絵を積んで、各地を廻りながら、学校や公民館で展覧会をして歩く。
戻って来た頃に、また画廊を予約して、また一年間絵を描いて、そして...

日本全国、あちこちを「旅する美術館」

そんな人生もいいかも。

.............。

それじゃ、まるでジプシーみたいだね。

でも、そんなの良く考えなくても、無理だろうな...。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「小さな美術館がやって来る!」計画についてはこちら
http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-26bd.html




| | コメント (0)

2009年12月 5日 (土)

海よりも深い...

09120501

海よりも深い場所で、そっと上を見上げる。

首を持ち上げ、

目を凝らし、

意識を集中する。

遥か彼方にあるはずの空を見つけるために。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (0)

2009年12月 1日 (火)

そりゃ、嫌いじゃないけどさ...

09120101

ギョウザ、ラーメン、カレーやトマトソース。

どれにも無くちゃならない食材・・・ニンニク

確かに好きな食べ物ですが...

実家からもらった自家製ニンニク。
以前はニンニク卵黄を愛用する方がいて、その食材として作られていたのですが、そちらの方はいつしか作られなくなり、しかしニンニクそのものの栽培だけはそのまま続き、行き場を失ったニンニクたちが、こんな風に家にやって来ます。

で、その長期保存の為に、乾燥させなきゃならないってことで、その場所に選ばれたのが私のアトリエの出窓。
昨日まで半ば忘れられていた干し椎茸が撤去され、それに変わって置かれた大量のニンニク。
ここ二・三日の好天のおかげで、しっかり太陽の光に晒されたニンニクたちが、何とも言えない香しい薫りを、アトリエ中に漂わせております。

吸血鬼は絶対近寄れません。

確かに私はこの薫りは嫌いじゃありませんが、扉を開けた途端やってくる、身に染みてきそうなほどの臭気には、正直、ビビってます。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




| | コメント (0)

2009年11月17日 (火)

冬を待つ...

09111701

除雪はうっとうしい。

でも、

雪は待ち遠しい。

09111702

冷たい風は、冬の気配。

冷たい雨は、雪の予感。

今年は雪が多いのかな?



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

2009年11月11日 (水)

飛んできて...停まる...

09111101

どこからか飛んできて...。

09111102

...ここに停まる...。

その繰り返し。

秋の終わりのトンボ。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (2)

2009年11月10日 (火)

光を記憶する

09111001

夜。

シャッタースピードを30秒に設定してから、シャッターを切ります。
(もちろん三脚に載っけてね。)

するとこんな風に「夜」が写ります。

よく見ると、遠くの電波塔(?)まで写っていたりして、驚きます。

どんなに暗くても、
どんなに遠くても、
そこに遮る物さえ無ければ、どんな弱い光でも届いているという事実。
その僅かな光を、CCDが少しずつ受け止め像を紡いで行きます。

「それじゃー...」

ということで、その目の前に広がる「夜」に向かって、今度はじっと自分の目を凝らします。

およそ30秒...又はそれ以上長い間。

.......

どんなに頑張っても、その塔は見えてきません。

たぶん...

人の脳は、目で捉えた映像の情報を、瞬時に消去し、更新するのでしょう。

ひょっとしたら、網膜の機能自体に、長時間光を焼き付けることができなのかも。

それじゃ、今見た映像を記憶して、更にその上に上書きを重ねる事で、映像を鮮明にできるか?..と言うとどうもそんな事も出来ないようです。

弱肉強食の世界で生きる身であれば、さっき見た映像をいつまでもメインフレームに焼き付けておいてしまうと、次の瞬間には他の生き物の餌食になってしまうという状況を考えれば、至極当たり前の事。

故に私たちの眼が捉えた「光」は、瞬く間に消えて行くのでしょうか?



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

2009年11月 9日 (月)

そろそろ撮りたい物を待ちましょう。

09110901

新しいおもちゃを与えられた子どもみたいに、シャッターを切りまくっていた昨今。
そんなおり良く雪景色に出合えたりと、テンションが上がりまくっていましたが、そろそろ冷却期間に入らないと行けません。

そんな訳で昨日の好天にも、あえて外には出かけず、家にこもります。
(車にガソリンも入ってなかったしね。)

09110902

135ミリでこんな写真を撮ってみます。
絞り全開で無限遠撮影すると、何故かどこにもピントの合っていない様な写真になります。
で、4〜5.6ぐらいでようやく上の写真ぐらいに落ち着きます。

09110903

理由はよく判らないが一種の「くせ」みたいな物と解釈し、無理矢理、理解・納得します。

もともとこんな大きなレンズ、都市を描く時に使うパノラマ合成用にしか使っていなかったのだし、どちらかと言えば、広くのんびりとした風景を撮る事が多いので、ある意味視野の狭いレンズはとても使いにくいのです。

09110904

空の写真なんかで言えば、借り物のコンデジの方がよっぽど広くて気持ちよく写ってくれます。
ポジフィルムモードなんで、青い空なんか、ただシャッターを切るだけで、気持ち良いくらい青く写ってくれるし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて事を、大して知りもしないのに、べらべらと書いてしまう自分。

自分でも気付かずに、それくらいハマっているという証拠。

撮れた写真が良いからと言って、それで良い絵が描けるとは限らない現実。

特に今の写真は、カメラという機械のマジックによって、良く見えている写真がほとんどなので尚更です。

でも今はとりあえず、昔撮り貯めた写真を眺めながら、制作を続けて行かなければなりません。
同時に、今撮っている写真を、どんな風に絵にして行こうか思案している所でもあります。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

2009年11月 8日 (日)

ぼんやり月を眺めていたら...

09110803

ぼんやり月を眺めていたら、いつしか時は日の出の時間。

日の出とともに霧も出てきて、あっという間に視界がぼやける。
こんな風に見えていた太陽も、霧の中に融けて無くなる。

再び、世界は薄暮の中にのみ込まれる。

09110804



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


| | コメント (0)

より以前の記事一覧