カテゴリー「パソコン・インターネット」の12件の記事

2016年6月26日 (日)

お知らせ。

最近はこちらの方がマメに更新してますので、よろしかったら見てみてください。

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2012年4月 8日 (日)

復活の呪文?

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久々にやってしまいました。

パソコン上で写真を保存していたフォルダーの一つを誤ってゴミ箱に捨ててしまい、そのまま消去。
改めて撮った写真をその中に加えようとした時にそのことに気が付いたのですが、すでに後の祭り。
一瞬頭が真っ白になってしまいましたが、深呼吸してから消去したファイルを復元させるソフトを起動開始します。

昔と違ってHDDも大容量化されてきているので、検索だけでも約4、5時間。
さらにそのリストの中からそれらしいファイルを5000枚ほど選び出し、復元ボタンを押してから、それらのファイルが実際に復元されるまで、さらに2時間。

さらに約3日間かけて、それらの写真データを日付順に整理します。

とりあえずかなりの枚数が復元できたので一安心と思いきや、整理を進めて行くうちに失われているデータが結構ある事に気が付きます。
今となって具体的に何が失われたかも、どの程度失われてしまったか判るはずもありませんが、「5000枚も復元できた!」と喜ぶべきか、「5000枚しか復元できなかった!」と嘆くべきなのかは微妙なところ。
逆に昨今の著しい記憶力低下によって「失われたものがはっきりと判らない」という事が、ある意味一番の「不幸中の幸い」なのかも知れません。

とにもかくにもずいぶんと時間と労力のかかる「復活の呪文」でした。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition
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2011年6月18日 (土)

復活!PM-4000PX

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グループ展の目録印刷途中にブチ壊れ、私をブチ切らした(あくまでもただの掛詞!)我が家のプリンターPM-4000PX。

昔から家電に対して都市伝説の如くささやかれる「買った方が安いんじゃない?!」とセリフをスルーさせ、ネットにて修理依頼。

2時間後くらいに「明後日取りに伺わせます。」と返事が来て、残っていた元箱に入れて、出荷準備OK。

グループ展最中に修理工場へと飛び立ったプリンターが一昨日、帰ってきました。

なんでも廃インクタンク?だかが、一杯になっていて、その交換と少々のメンテナンスと調整で、しめて5775円!

最新のA3ノビ対応の最高位機種(当時はそうだった)は、どう転んでもこの値段では手に入らないので、これでまずは納得。

一応クリーニングをかけて、純正絹目調用紙(このプリンターはなぜか純正の光沢紙は推奨用紙じゃない)でプリントしてみた所...

上の写真の通り、私的には充分満足いく結果となりました。
(上の写真はダブルクリックで拡大します。)



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2010年10月 1日 (金)

特別企画「おはなしの会」...そして連鎖の続き。

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昨年度に行なった「小さな美術館がやってくる!」。
みなさん、憶えていらっしゃるでしょうか?
(忘れた方、知らない方はこちらをClick!)

あの展覧会をやってから、「子どもたちに作品を見て欲しい!」という気持ちがフツフツと沸いてきます。なかでも今回の「都市と動物シリーズ」は特にそんな想いが強い作品です。

ただやっぱり「ギャラリー」とか「画廊」いう名前がつくだけで、やっぱり子どもや子ども連れの大人にはまだまだ敷居が高いのか、今までの展覧会でも「子どもと一緒」の方は少ないような気がします。
おまけに今年度は諸般の事情もあってこの「移動美術館」みたいな企画も、湯沢市近郊以外での開催は厳しそうなので、本作自体、秋田市内で公開するのもこれが最初で最後になりそうな感じです。

ということで、今回、行なう企画はズバリ!!

動物の絵本 おはなしの会

という絵本の読み聞かせの会を行ないます。

まあ、なぜこういう事になったかと言えば、そもそもの発端は上述のような「想い」な訳ですが、そこにきて、そう言えば自分の妻が湯沢市内で活動するとある読み聞かせサークルに参加している事を、ふと思い出し、「これを使わない手はないだろう」という、ある意味、手前味噌みたいな発想です。
でも、ほとんど毎週どこか子どもたちの集まる所に行って、読み聞かせをしているので、ちゃんとした「お話」が聞けると思います。

その際、「とんでもないサプライズ」があるかも...

たった一日の企画ですし、どんな本を読むかも未定ですが、連休最終日、「子どもをどこかに連れて行かなきゃ」と思ったら、ぜひ、そんな小さなイベントがある事を思い出して、ご来場下されば、幸いです。

—————————————————————————————

以前、お話したブラジルの雑誌に作品写真が掲載!の件ですが、なんかやっぱり載るみたいです。
「Lola magazine」と言うらしいんですが、詳細は不明で、これ自体実在する雑誌なのか、ネット上だけのサイトの名前なのか、よく判らないと言う、ある意味大変「危ない橋」のような気もしますが....。

もし何かご存知の方おりましたら、ご一報下さい。
(ただ単にからかわれているだけかもしれませんが...)

あと驚いたのは、サンフランシスコのとある画廊からの問い合せに「I can't speak English well.」って書いて送ったら、次のメールから日本語で返事が来た事。文の結びが「〜していただけたら幸いです。」なんて書いてあって、さらにびっくり!!

こんな事もあるんですね。



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2010年9月29日 (水)

連鎖はさらに続く...しかも英語で...

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これで終わりかと思いきや、まだまだ話は続くのであります。

どこの誰が見ているか、全くわからないサイトの世界ですが、まだ見られているだけなら、世界は平穏なのでありますが、やっぱり皆さん、気になってくると色んな事をしたくなるようで、例えばそんな記事にコメントを寄せたり、自分の意見を様々発言したり...


そうなってくると、私の心の中は少しずつ波打ってきたりする訳ですが、それだけならまだまだ平和です。

ところが最近はそうも行かないことが起きております。

時々のぞくメールボックスの中に、今までは見たこともないような英語のメールが飛び込んできます。

昨日はサンフランシスコの画廊から....

今日はブラジルの雑誌社から...

ネットの翻訳サイトを開きつつ、頑張っておりますが、なんせ英語ですから....

いや〜、困ったなぁ...

でも、ちょっと楽しいかも....

*せっかくだから、これらで紹介したサイトのリンクも貼っておきます。

・@PinkTentacle→(Click)
・カラパイア→(Click)



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2010年9月28日 (火)

連鎖は続く...

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先日のブログでも話題にした海外のネットでの作品紹介(参照記事はこちら)。

で、実を言うとこの話には続きがあるのです。

というのがこれ...

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最初の海外での記事を引用する形で、今度は日本で運営されているサイトの方に作品が紹介されていました。
下の方にスクロールしていくと、作品の写真が大きく載せられていて、さらにその下には.....

あっ、やっぱりありました、コメント欄が

以下はそこからの抜粋!

・特に感想はない
・こういう発想は好きだけど構図が似たものばかりでちょっと・・・。
・なんか画像暗くない??生で見たいなー。
・合成写真をわざわざ絵にしただけ
・人間は食料には絶対に困らないなww
・こんなのバッカリって才能ねぇな
 芸術家にとって大事なイマジネーションが陳腐すぎる
・(前略)今後を考えると写真と違う絵画の魅力とはなんなのか一度
 まじめに考えたほうが良さそう
 よく知られてる画家でタイプ的に近いのは北久美子あたりかな
 あん人も画力自体はぜんぜん高くないんだが、絵画的な演出力ってところじゃ
 かなりの力量差があるから見ると参考になるかも
 て、ここを本人が見てるわけじゃないかw
・批判している人がいるけど、実際の絵画とこういった映像って質感が違ってくるから
 本物見ないと何とも言えない。
 個人的には好き。
・猿はなに食ってんだろうね

 .....etc.

まあ、こんな具合で、40以上のコメントが寄せられております。

どっちかって言えば、批判的な意見が多いかな?
って言うかその方が心に残るからそう感じるのかな?
中には、激しく突っ込みを入れたいものも幾つか...

とりあえず(他人のサイトですが)、皆さんの貴重な意見・感想などありがとうございます

実際、展覧会場にいても、さすがに作家本人を目の前にして、「好意的でない感想や意見」を喋るのは難しいらしく、そう言ったものに出くわす事はほとんどありません。その後の場内混乱を想像すると、いくら口の悪い私だって他人の展覧会でそんな事はとても怖くて言えませんから。

まあ、賛否両論はあって当たり前ですので、「こんな風に考える人もいるんだなぁ」ぐらいの気持ちで、耳を傾けていこうと思います。

で、とりあえず、一週間後にはそんな私の作品が並ぶ

《楽園を捜して》 中野修一 絵画展

も始まる訳ですから、好意的な方も、批判的な方も、お近くの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい。

まずはぜひ、本物を見てみて下さい!!

《もう一つ面白い事》
「日本語による日本人の為」みたいなサイトやブログで、作品公開や紹介をしているのにも関わらず、日本ではろくに相手にもされていなかったのに、それが海外で、誰かの目に止まり紹介される。
そしてその記事の後を追うように、今度は日本で紹介される。

規模やサイズこそ違いますが、まるで今の日本のアートが、海外で評価された後、慌てて日本人が騒ぎ出す、という構図にどこか似ているような気がしませんか?




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2010年4月21日 (水)

この違い、なんでやろ?

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「ここってどこの街ですか?」

実際の街並をモチーフに絵を描いていると、時々こんな事を尋ねられます。

「それじゃ〜」

ということで、「Panoramio」というgoogleマップと連携できるサイトに自分の作品写真を放り込み、それぞれのモチーフとなった街並の撮影場所をポイントします。

10042103約一日ぐらいたつと、どこかの誰かさんに審査された結果が通知され、
「掲載用に選ばれました。」
と表示されると、共有化され、Google Earthなどでも見れる仕組み「らしい」のです。

「都市の街並に巨大な動物」なんて組み合わせ、大抵は「掲載できません」の結果がほとんどなんですが、そんな中でも時々選ばれる事があるんです。
その判断基準は極めて曖昧ですが、google Earthで日本各地を散歩していたら、都市をうろつく巨大な動物たちの写真に出合えるかもしれません。

ちなみに、もし万が一見つけたら、その写真をダブルクリックしてみて下さい。他の非認可された写真も、撮影場所情報付きで閲覧する事ができます。たぶん。



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「第28回上野の森美術館大賞展」はもうすぐ始まります!
http://www.ueno-mori.org/taisho.html


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2010年2月 3日 (水)

あれっ、直っちゃった!!

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落ち込んでいても仕様がないので、解決法を探します。

「◯◯CS 起動しない」でググったら、あっさり解決法が見つかりました。

メーカーの公式サイトのサポートによれば、「同社の別ソフトをヴァージョンアップすると生じる問題」のようでした。

で、その方法の通りの作業を施すと、イラストソフトの方は無事、起動再開!!

不思議なのは、写真加工ソフトの方の問題も解決しちゃいました。

「苦あれば、楽あり」の二日間でした!

みなさん、お騒がせしてどうもすいませんでした。



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「小さな美術館がやって来る!」計画、進行中!
http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-26bd.html



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なんでやろ?

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以前、「次々と調子が悪くなる」みたいな記事を書きましたが、その続編。

昨日、葉書でも作ろうと某有名写真加工ソフトで仕事をしていたら、何故か一部のフォントをのぞき、日本語フォントがほとんど文字化け。以前作ったものも、文字レイヤーを更新しないと開かなくなりました。

で、やな予感がして、さきほど兄弟分のイラストソフトも確認してみようと思ったら、こっちはソフトそのものが開きません。

これじゃ、仕事にならないので、今はクラッシック環境でしか動作しない、かなり以前のヴァージョンのソフトを使ってます。
(というのはMacユーザーにしかわかりませんね。)

とりあえず、これでまたPC本体のOSのバージョンアップが遠退いて行きます。

まあ、今年は寅年ですし、まだしばらくは「トラ」ならず「Tiger」からは離れられそうにもありません。

という訳で、以上、Macユーザーでないとチンプンカンプンな話でした。



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2009年9月 7日 (月)

どうしてなのかな?Dydo/ダイドーさん

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周りの影響もあり、そろそろゲーム機をほしがる我が子。

今の所は、時々触るアーケードゲーム機でごまかしてますが、限界が来る日も近そう。

子ども以上に、それにはまってしまいそうな大人(つまり私のこと)がいるので、絶対に手を出す訳には行きません。

ところが時々ネット上の子ども向けサイトで、時々ゲームを見つけては興じている我が子。油断も隙もありません。

そんな中の一つがダイドードリンコの復刻堂の「ウルトラサイダー」のサイト内にある缶崩しゲーム。昔、流行った「テトリス」みたいなゲームです。

「散々やったテトリスなんだ」と冷静に考えるとどうってことないんだけど、子どもが楽しそうにやっているのを見ていると、ついつい自分もやってみたくなります。

さすが「昔取った杵柄」!

ほどなく目標の600点越え!

で、600点越えの記念の懸賞に応募しようと思ってボタンをクリックするのですが....

ウンともスンとも言いません。

仕方なく再チャレンジし、ほどなく再び600点越えですが、状況は変わりません。

システムエラーでしょうか?それともまた「マックはダメ」なんでしょうか?

ダイドーさん、ちょっと悲しいです。



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Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


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