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2015年10月12日 (月)

ソウルめし

今回のソウルでのアートフェアの参加については、まあ、言葉が通じないのはいつものことですが、それにも増して、文字を見て発音することも読むこともできないというのはとても苦労しました。
そんな中でま、なんとか頑張ってみました。

まあ、おごられたり、パーティにさんかしたり、なんて時もありましたが。




まずはお約束の機内食。
なぜいつも、どこでもパンとライス?




一人展示作業を終え、もう精も根も尽き果てた状態で、飯を選択するゆとりもなく、なぜかアートフェアの入場受付でエントリーパスなどと一緒にもらったサンドイッチをホテルにかえってきて食べるだけ。
ただし隣のコンビニにビールを買いに行くことは忘れません。





とりあえずの救いは朝ごはんだけはホテルのビュッフェが利用できたこと。とりあえず昼間のエネルギーはすべてここで補充しました。





これは今回おせわになったソウルの画廊のオーナー&スタッフ&友人とで食べた豚足。まあ、何しろ美味かった。
で、もうひとつの発見は韓国の酒ソジュ(焼酎)のビール割り。最後にスプーンを突っ込んで泡立てるのがミソ。





アートフェアの会場と同じ敷地内にある韓国メシのお店で、初の一人メシ。と言ってもメニューには英語の他、日本語表記もあったので注文は楽でした。料金に混みのサイドメニューのおかげで空腹しらずでした。ちなみにこれはビビンバだったかな?





一人前という量的な問題と注文の難しさから諦めていた焼肉ですが、今回、一緒に参加したもう一つの画廊のオーナーさんとご一緒させていただきました。ここは済州島の黒豚専門の店だそうで、地元の方でもこの黒豚の味を覚えてしまうと普通の豚肉の臭みが気になってたべれなくなる、なんてこともあるそうです。
実を言えばそのオーナーさん画廊のある慶州から久々にソウルに出てきたということで、その久々の同級会みたいな集まりに参加させてもらったんですが、日本と同じで普段はあんまり家事を手伝わない男性たちも、仕事の付き合いなどの外食での焼肉の機会が多いので、この時ばかりは肉を焼くのもさばくのも男性陣でした。





次の日は前日お昼を食べた日本語表記メニューのあるレストランで晩ご飯。
ドンブリご飯に辛子ミソで調理した豚肉がのってました。ちなみにこんなんで800円程度。韓国の人に言わせると、この辺りはソウルでも物価がかなり高い所らしく、これでもちょっと高めだそうです。
ちなみにここでは都合3回食事をしましたが、その中ではこれが一番のお気に入りでした。











この日の夜はソウル市内のとあるビックなギャラリーの招待による海外画廊限定参加のパーティに。
画廊のデカさにも驚かされましたが、同じ敷地内とも思える場所にワインセラー付きのレストランがあるのにもビックリ!ちなみに各国料理のオードブルに加え、テラスではグリルまで準備されているという豪華さ。ただし華やかさはないですが。





こちらはパーティの後、ニューヨークの画廊のオーナーさんに誘われて出かけた庶民的な居酒屋での三次会で出た料理。(ニューヨークと言ってもハングルも日本語もいける東洋人ですが)三次会という段階にも関わらず、火を使う料理を頼むのは、日本じゃちょっと考えにくいですが、美味しくいただきました。個人的にはこっちの方が性にあってたかな。





またまた同じ店での晩御飯。こんかいはキムチチゲ。いつもの付け合わせのキムチが普通の漬け物に感じられるほどの強烈な辛さと熱さ。あまりの辛さに最初はちょっと後悔したけど「梅干し効果?」みたいにこの味を思い出す度に、今でも口の中が唾液でいっぱいになります。





最後はホテルの向かいの焼肉レストランで石焼きビビンバを。
日本では食べたことないので比較はできませんが、これで800円なら文句はありません、というか、要するに美味しくて満足でした。
しかし周りの韓国の人たちはまるでお約束のように、たらふく焼肉を食べたであろうその後に、ビビンバやらクッパやら冷麺を各個に食べてるんだから驚きです。





最後の写真はアートフェアの会場で売られていたお弁当。手軽でそこそこ美味しかったけど、1,300円はないだろう、といいことでなかなか手が出ませんでした。
ちなみにこれもご馳走になりました。


と言うことで、以上が滞在中の韓国メシでした。

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