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2014年1月18日 (土)

気が付けば...逆転してたり

20140118

昨年後半ぐらいから始まった息子の「冒険小説ブーム」は、開けて2014年になっても留まる事を知らないようで、一冊読み終わる毎に「次、なんか良いの無い?」と聞いて来ます。
私の方はいよいよネタ切れ感もあり、お薦めを思いつかずに「う〜ん??」と頭を抱えていると、そんな親に業を煮やした息子は、読んだ本の巻末についている本の広告や、解説の中に書いてある同じ作家の別の本なんかを見つけて、図書館で借りる算段をつけてきます。

そんな中には「ロビンソン・クルーソー」とか「トム・ソーヤーの冒険」とか「十五少年漂流記」とか超有名なタイトルが当然のように出て来るんですが、ふと、それを見ながら、自分自身がそれらをほとんど読んだ事がない事に気がつきます。

「失われた世界」なんか、借りて来てからすでに数回読みなおしている息子を見ているうちに、私の方が興味津々になって思わず息子に「それって、面白いの?」と子どもに尋ねています。


ついこの前までは、親の私たちが「この本、面白いよ」とか「この絵本、読んでみたら?」なんて子どもに薦めていたと思ったのですが....

いつの間にか、立場が逆転している事に気付きます。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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