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2013年12月24日 (火)

孤島シリーズ?とりあえず終了。

R

今秋ぐらいに「2年間の休暇」から始まった海洋漂流記シリーズの読み語り。
続く「宝島」(これは漂流ではない?)「完訳 ロビンソン・クルーソー」で、何とか年内は終了かな。

うちの子も高学年なんで、ある程度一人でも読めるし(ただしR・クルソーはルビが少ないのでまだ難しい?)、読む速度なら、親を完全に凌駕しているんだけど、お約束というか、長年の習慣で、今だに一緒に読んでいます。

でもこの手の作品って、あまりにも有名過ぎてあらすじなんかはなんとなくは知っていても、ちゃんと読んだ事がないモノが多く、恥ずかしながら「2年間の休暇」なんか読み始めるまで、「十五少年漂流記」と同じだったなんて全然知りませんでした。汗

それにしても「ロビンソン・クルーソー」の完訳は予想以上に盛り上がるシーンも多く、退屈させない一冊でした。

中で、いちいち「神に感謝する」シーンが多く(長く)、信仰心の薄い私なんかには正直鬱陶しくさえ思える時もあるのですが、手元にあるまともな本が聖書くらいで、おまけに30年弱も孤島で一人暮らしていて、それ以外に心の拠り所もないのであれば、それもある意味仕方がない事なのかな。
ちなみに出版された当時は作者名の記載がなく、あたかもノンフェクションのように売られていたという話。

上の絵は、本の中の挿絵(たぶん発刊当時のペン画)を簡略化したモノなんで、本作によれば帽子からズボンまでヤギの毛皮で作ってあるんですが、場所が限りなく赤道直下という事を考えると、ちょっと暑過ぎるような気もします...(笑) 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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