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2013年12月 8日 (日)

森と雪

13120803

今回の記事のタイトルだが、放射能に汚染された地球を救うため旅に出た、とある宇宙戦艦の女性クルーとは、特に関係ない。
ちなみにそこに出てくる人類に激似の敵の宇宙人たちが、実は最初皮膚の色まで人類とそっくりだったが、地球人の執念深さに恐れをなして、ある時から青く(緑?)なったと言うのはあくまでも噂であり、余談である。(ただし途中から青くなったのは本当。)

久々に学校山に行ってみたら、雪の積もって白くなった所と、木陰で雪が積もらずまだ黒いままの地肌のコントラストが、なんとなく新鮮だった。

ただこれもほんのわずかの間だけ。

もう少しで人も立ち入ることができないくらい、一面の真っ白な森になります。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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コメント

なつき 様
コメントありがとうございます。

昔の宇宙戦艦ヤマトを見るのは大変でした。だって裏番組で「猿の軍団」というSFドラマをやっていて、どっちも見たくて、チャンネルチャカチャカ切り替えて、親に怒られてました。そう言えばあの頃ってまだダイアル式だったけなぁ。
それにしても当時の森雪はレーダー係と看護師の両方を任されていて、子ども心に「掛け持ち、大変だなぁ」と思いながら見てましたが、今のヤツはどうなんでしょう?

写真て大きく分けて4種類だと思うんですよね。
一つは日常の風景をちょっと違う視線や切り口で切り取るもの。
そしてもう一つは山岳写真とか海底写真などの普通人がいかない所に行って、見た事も無い様な風景を切り取って行く。
後はアートワークみたいに色を変えたり、何かを合成して、自然にはちょっとありえない物を作る。
そして目の前に見えるモノのあるがままの姿を切り取る(これはある意味1と似てるかな)

だから時として一人雪山に挑んだりしますが、それはそれで一つの方法でしかなく、私だってそればっかりやっていたら、疲れてしまいますし、それって写真の善し悪しは別問題の、ただそれを強行したと言う自己満足に終わってしまう場合もあるかもしれません。

ようするに踏み出す一歩が大きいか小さいか、後は向きがどっちを向いているかの違い、なのかな?
どこへ向こうが小さかろうが一歩は一歩であり、それをゆっくりとマイペースで積み重ねれば、いつかどこかへ辿り着くと思います。だから無理して焦らないように。

そして違うと思ったら、焦らず引き返して、またやり直せば良いさ!!

投稿: 中野 | 2013年12月11日 (水) 16時09分

こちらではご無沙汰しています。
宇宙戦艦ヤマト(笑)森雪はかわいいですね。
新しい方もチェックしています。旦那が好きで、毎週見ていました。
やっぱり、先生のように絵に描いたようなきれいな景色を撮るには
秘境にいかねばだめですね。雪こいでがんばってのぼりきった山とか・・・
私は怖いなという思いが先にきてしまうのですが(苦笑

投稿: なつき | 2013年12月11日 (水) 15時41分

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