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2013年6月25日 (火)

雪の結晶を描く

13062301

「雪景色」は確かに好きだけれど、まさかここまで行つくとは自分でも思っていませんでした。

下描きのほぼ90%が定規とコンパスによって描かれる世界。
本来なら手描きよりもCGソフトでも駆使した方が、よっぽど楽に大量に描けるのかな?

描き方は単純だけれど、「世界中探しても二つと同じ形は存在しない!」と言うのであれば、好き勝手に帰るのは良いけれど、逆にそれが面倒だったりもします。

とりあえず、今は西日ガンガンの温室のようなアトリエで、そこまでこれと対峙できるかって言う事。
描いた雪は融けませんが、その前にこちらが暑さで融けそうです。


死ぬまでに、いくつ描けるかな??



 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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