雪を撮る。
4月21日。
このレンズが届いた数日前には、さすがに雪景色の撮影は無理だろう、と諦めていましたが、この日、幸運にも?雪が降りました。
正直、みんなが「まだか、まだか?」と一日も早い桜の開花を待ち望んでいた時に、思い切り足下をすくう寒気と雪。
ひょっとしたら、この状況を喜んでいたのは私だけかもしれません。
この日の撮影を通じて、全般的に思った事が「雪の粒がきれいに写るなぁ」と言う点。
早朝でちょっと薄暗いと言う条件下だったので、雪の粒が白い線になって流れることがないようにできるだけ絞りを開けての撮影でしたが、いつも使っているY/CマウントのPlanarみたいに像がにじむ事も無く、思った以上に雪の粒もきれいに(あくまでも主観)に撮れてました。
この結論に到る科学的根拠は皆無で、見当さえつくはずもないのですが、少なくとも「こんなに雪の粒がきれいに(私好みに)写るレンズは初めてだなぁ」というのが、正直な感想で、それだけでも私にとってはじゅうぶんポイントの高いレンズでした。
中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
Shuichi NAKANO official website / English edition
http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html
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