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2013年4月18日 (木)

こんな天気の下ですが

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雨模様のあいにくの天気ですが、こんな中、子どもの学校では新年度最初の授業参観&PTA懇談会。
うちの場合クラス替えもあり、担任の先生も新しくなりましたので、ちょっとドキドキしながらの学校訪問です。

経験者の皆さんはすでにご承知だと思いますが、最初の懇談会といえば大変なのが「学級役員体制作り」。
毎年、大なり小なり問題発生。
みんな大人なのでさすがに言い争いになったりケンカに発展したりという事はないですが、時には険悪なムードが漂う事も。

うちの子の学校では2、3年前から「二年に一度は全員が、どこかで役員をやろう!」ということでちょっとルールを決めたりと、色々と工夫をしているので、幾らか改善された部分もありますが、だからと言って「基本、みんなできればやりたくない1」と言う保護者がまだまだ多いので、その空白を埋めるのには、それなりの時間と労力がかかります。

私自身も「できればやりたくない」派ではありますが、昔、別の所で借りた恩義を返さなきゃならないという気持ちとともに、最近は「役員をやる事も子育てのひとつなのかな?!」と思うようにしています。

以前から「小学校教育=子育て」と思っているところがあって、学校の先生方に対しても「勉強を教えてもらってる」と言うよりは「一緒に子育てを手伝ってもらっている」と考えているところがあるからかもしれません。

だって冷静に考えてみれば、これから人生を生き抜くために必要な「読み書き、計算」のチカラを、自分たち親だけで子どもに身につけさせようと思ったら、スゴい労力じゃないんですか?
それをまとめて20人以上いるクラスの中で一人行う先生ってのはやっぱりスゴいと思います。

もちろん大きな組織ですから、時にはおかしな方向に突き進んで行く事もあるかもしれないですが、逆に言えばそれは人間の行為である以上、完全にその可能性を排除することはできないと思います。

そんあば面も含めて色々な事のある学校での子育てを、一緒に手伝ってくれる人たちと協力しあって行く場がPTAなのかな?と思うと「これは何かやらなきゃならないのかな」と思えて来るんですよね。

私の場合...



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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