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2012年11月30日 (金)

乾電池は燃えているか??

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最近は全国どこでも当たり前になって来たゴミ収集の有料化や分別化。

県庁所在地の秋田市でもようやく導入されましたが、私が湯沢に来る以前住んでいた、とある京都の田舎町では、今から10年以上前からすでに行われていて、そこではアルミとスチールの分別はもちろん、ビンも色分け、その他燃えないゴミも細かく細分化されてました。
だから湯沢に来た当時は「これなら楽勝じゃん!」とか思いながら、たいした苦もなくゴミを分別し、捨てていました。
(分別自体はどこにいても面倒だけど。)

地域によって処分施設の設備の違いがあるので、どれが良いとか、何が悪いとか言う気はないのだけれど、ただ一つだけ湯沢にゴミの分別表を見ていて解せないところがあります。(正確には一つじゃないかも?)

それが「乾電池は燃えるゴミ」(ボタン電池などは含まない)

という記述。

最初見た時、正直、「えっ?!」と思いました。

だって、まわりは金属でできてますよね。
金属ってよっぽど高温じゃないと燃え(溶け)ませんよね?

乾電池が「燃えるゴミ」なら、傘や空き缶だって燃やしたって構わないよね??

それとも湯沢市の処理場には「乾電池バスター」みたいな名前の強力な焼却機でもあるのかな?

............

謎は深まるばかりです。

 
 



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら

  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition

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