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2012年10月の記事

2012年10月31日 (水)

スクリーン・デビュー?

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「2012年3月11日のあなたの日常を撮影して、それを投稿して下さい。」

そんな呼びかけを、その2日ぐらい前に見つけ、、ちょうど借りていたカメラがHD動画を撮影できるのを思い出し、その日の制作風景を撮影しました。

震災からちょうど1年という事で、その当時の事を振り返りながら制作しつつ、ぶつぶつとつぶやいている姿が映し出された動画をYou Tubeの最長投稿時間の15分に編集し、投稿。

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2012年10月30日 (火)

「伊藤 隆 展」始まります。

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昨日、9時頃から積み込みを開始し、全ての展示作業が終わったのは午後3時前。

作家本人も含め、最大10人程度での作業でしたが、オーバー100号(たたみ2〜1畳)サイズの作品ばかり、30枚近くありましたから、むしろ早く終わった方だと思います。

こうやって改めて作品を並べてみて見せて頂くと、色々と考えさせられます。

「で、具体的にどんな作品なの?」と聞かれると、実を言えば、彼の作品を端的に表現する言葉を、私はまだ見つけていないので、ちょっと困ってしまいます。

まずは、行って観てみて下さい。
平日のみの開催ですが、ちょっと仕事をさぼってでも観て欲しい作品群です。

伊藤 隆 展

 開催場所:秋田県立美術館/美術ホール(秋田市千秋明徳町3-7)
 開催期間:2012年10月30日(火)〜11月2日(金)
 開催時間:10:00〜17:00(最終日は15:00まで)

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2012年10月26日 (金)

たまには...

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カラー画像もボタン一つで白黒に変えられる時代なので、わざわざ白黒モードで撮影する必要も無いのだけれど...

たまにはそんな事もして見たくなります。

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2012年10月25日 (木)

高いとこから眺めてみたら...

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昨日から始まりました「物見遊山
私の作品は今回の街歩きプログラムの中の「コース2の一番手」ということで、まずはここから始まるんですが...

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通常であれば、作品の脇にあるこのテーブルでスタンプを押したら、次の目的地「H」に進む所ですが...
私の作品を観ながら左手に進み、エレベーターに乗り、11階(「かに本家」さんの一つ下のフロア)でおりると...

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こんな風に秋田市南部を一望できるフロアに出ます。

普段は関係者以外はあまり立ち入らない場所なんですが、今回、特別にこの部分を一般開放して頂き、同じ場所から風景を眺めることができるようになりました。

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当初の予定では、作品自体もこの場所に展示して、見比べることができるようにしようか?という案もあったのですが、防犯や安全上の問題、そして何より誰にも気付かれないでスルーされるだろうと言う危惧もあったので、作品自体は一階に展示する事となりました。

でも実際別々においてみると、作品は作品として楽しむ事もできるし、またここまで登って来て、こんな風景を眺めながら、作品とは関係なしに、街の変わり様などを思い出しながら、昔話に花を咲かせたり、またはこっそり愛を温めあったり...

まあ、楽しみ方は人それぞれですが、そんな風に楽しんだあと、帰り際にもう一度作品を眺めていってくれたら、作家としては嬉しいことこの上ないです。

会期は来月11日までですので、まだ余裕はありますが、どうやらこの週末は天気も持ち直しそうですので、紅葉狩りもすませちゃった方は、ぜひこちらの方に遊びに来て、市内の散策がてら、あちこちに散りばめられた作品を観て回ってみてはいかがでしょうか?
 



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2012年10月24日 (水)

「伊藤隆」展

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伊藤 隆 展

 開催場所:秋田県立美術館/美術ホール(秋田市千秋明徳町3-7)
 開催期間:2012年10月30日(火)〜11月2日(金)
 開催時間:10:00〜17:00(最終日は15:00まで)

大学時代の恩師の絵画展です。
弘前大学や秋田大学で教鞭をとるかたわら、秋の枯れ野や冬の雪原に廃墟のような構造物を配した静謐な油彩画を中心に制作をしています。

今から20数年前、県外の大学にて色々とお世話になり、その後しばらくはお互い別々の場所に住み、年賀状で連絡を取り合うくらいでしたが、不思議な縁で、またお互いに同じ県に住むようになり、それからは時々大学の方に遊びにいったり、お互いの展覧会を観に行って、色々と絵の話をしたり。
ま、色々書いていくと話は長くなるんですが、ようするに「この人に出あったが為に今もせっせと絵を描いている私がいる」と言うのが一番的を得た表現かも知れません。

で、今回の展覧会なんですが、本人の耳に入ると「オレはまだ絵を描くのを止める訳じゃないんだから」と怒られそうなんであんまり使わない方が良いのかもしれませんが、あえて言うならば今年度で定年退官という事でのいわゆる「勇退記念」という意味合いもある展覧会です。

今回は会場の都合で土日開催がないので、特に遠方からだと来づらい日程ではありますが、もしよろしければ会場まで、ぜひ足をお運び下さい。

なお、卒業生や昔伊藤先生にお世話になったなぁという方で、万が一このブログを観られた方がおりましたら、このブログのコメント欄で結構ですのでお祝いの言葉など頂けるとうれしいです。(もちろん直接会場の方までお送り頂いても結構です。)
お送り頂いたメッセージなどは、責任を持って必ず本人まで届けますので、何卒よろしくお願い致します。

 



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2012年10月23日 (火)

「物見遊山」始まります。

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こんな地図を片手に、いつもの街を歩きます。
ただ、いつもとはちょっと違う通りを歩いたり、初めてのお店に入ってみたり。
そんな所で新しいものを見つけたり、いつもとはちょっと違う風景に出会ったりするかもしれない今回の企画。

それが「物見遊山」

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ひょっとしたらそこは、いつも通る道なのかもしれないけれど、その片隅にいつもはお目にかかる事の無いアート作品がこっそり置いてあったりすると、どうなるのかな?どう感じるのかな?

そんな作家自身の好奇心をもくすぐる今回の展示。

「なんじゃ、こりゃ!」と言ってしまいそうな、大きくて目立つモノもあれば、「なんか、いつもと違う!」と、視野の片隅をちょっとだけ刺激するような作品もあるのかな。

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主催者さんのご尽力と会場関係者の方々のご理解ご協力のおかげで、今回はアトリオン1階フロアと言う、とても目立つ場所に展示して頂ける事になった「楽園を捜して/秋田編」。

展示方法も、画廊なんかの時とはちょっと趣を変えて、三角形の塔のような形に組み合わせてみました。

さらに今回はアトリオンの11階まで登って頂くと、この作品の背景に見えるのと同じ風景を、実際に眺めることができるようになりました。(ただし午後5時まで)

時間に余裕のある方はぜひそちらの方まで足を運んで頂き、普段はなかなか見る事のできない展望風景を眺めながら、動物たちを捜してみてはいかがでしょうか?

なお、スタンプラリーも開催されていますので、各会場でスタンプを集めて、景品をゲットするのも楽しいかもしれませんね。

*「物見遊山」公式HPはこちらです。

*会期は11月11日迄ですが場所によっては、オープン時間や定休日などが異なりますので、
 あらかじめご確認の上ご来場されますよう、お願いいたします。
 



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2012年10月22日 (月)

サンライズ。そしてサンセット...再び

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突然雨が降ったと思ったら、太陽がのぞき一安心と思ったら、今度は雷雨!

朝から何ともせわしない天気。

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昼間は搬入やら、なんやかんやで屋内に居る事が多くて空を見上げる暇もなかったけれど、また帰りの車中から外を眺めると、何とも言い難い空模様。

そんな空を横目で眺めながら、ハンドルを握っていました。



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2012年10月20日 (土)

迷走

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道は目の前にも見えるのだけれど...

それが本当に進むべき道なのか....迷っています。




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2012年10月19日 (金)

撮られた証。

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久々の朝の散歩。
気が付けば長袖二枚重ねの上に防寒ジャンパーまで羽織るような寒さ。

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明けかける空を眺めても、ちっとも暖かさを感じない。

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こんな空、絵に描こうなんて考えた事も無いけれど、とりあえずせっせとメモでも取るみたいに写真を撮りまくる。

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あとはただ、「誰かに見せたい!」という訳の判らない欲求の赴くまま、パソコンに向ってパラメーターをこねくり回す。

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ここを過ぎれば二度と出番なんかないだろう写真たち。

そんな彼らにちょっとした寂しさも感じつつ、せめてもの墓標の代わりにでもなればと思い、今日もせっせとアップしていく。



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2012年10月17日 (水)

お手軽ハイキング

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学校行事の振替休日。
栗駒山に登山に行こうと言う話もあったのですが「平日でも混んでいる」という話を聞いて断念して、近くの学校山(湯沢城址)に行く事にします。

せっかくだからとキャンプ用コンロと普通の鍋を持って登り、見張台にてお約束のカップラーメン、そして家から持って行ったおにぎり。

ぼんやりと景色を眺めながら昼食を楽しんだら、ちょっと遠回りして裏門経由で帰りました。

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ところで、これってなんだか判る方、います?



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2012年10月13日 (土)

海辺にゆれる...

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静謐さの中に波の音が響く、そんな写真。

影の中で揺らめく光が見える、そんな写真。

荒々しさの中に静けさが佇む、そんな写真。

今回も心にしみるような、そんな海の景色を見せて頂きました。


齋藤 大悟 写真展
海辺にゆれる軌跡

会期:2012年10月5日(金)〜30日(火)(水・木 休館)
時間:10:00〜17:00

ギャラリー&カフェ ぷかぷ館
秋田県仙北市角館町北町78



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2012年10月11日 (木)

ひとまわりして...

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よく考えたら、しばらくアクリルや墨汁ばかりで作品を作っていたので、ここ半年ぐらい油彩に触っていない事に気が付く。
と言う訳で?そろそろ本腰を入れて油彩画に取りかかる。

色々な表現技法を手に入れて、またここに戻って来た...そんな感じ。

結局は雪景色を描く為なのか...?


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2012年10月 9日 (火)

朝日よりも輝いて

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「朝日に彩られる紅葉の栗駒山」
...なんて光景を思い描いて朝の3時に家を出て、湯浜峠に向ったけれど、まあそんな時に限ってろくな物が見れないと相場は決まっています。

という事で、次の予定もあったので、早々と家路につきます。

ただし、このまま帰るのは悔しいので、ちょっと寄り道をしていきます。

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2012年10月 7日 (日)

首長竜は恐竜ではない!

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こんな見出しの解説をし始めるとやたら長くなりそうなので、まずは行った場所の紹介。

鶴岡から山形市へと向う国道112号線沿いの山の中にある「道の駅月山」

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2012年10月 6日 (土)

本屋で本を注文すると...

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久し振りに、本屋さんで本を注文します。
それも先日湯沢にオープンしたばかりの新しい本屋さんで。

一昔前なら、下手をすると注文してから入荷するまで一ヶ月もかかった、なんて事もありましたが今回はたったの2日間で届きます。

仕掛けはいたって単純。
ここの本屋さん、実を言えば数年前秋田市内にオープンした全国チェーンの本屋さんと提携していて、注文はそちらを返して全部処理されるそうで、その秋田の支店に在庫があればそこから直接やって来るし、なければ全国の支店を検索して見つけて運んでくれるシステムらしいのです。

正直、「新しい本屋ができる!」と聞いた時も、「自動車ディーラーと同居する形で」という業態に、大して期待もしていませんでしたが、オープンしてみるとほんのラインナップにもかゆい所に手が届くような感触の本屋さんで、ちょっとは便利になりました。

でも逆に考えると、秋田市内に出かけても美術館かギャラリー、そして本屋さんぐらいにしか行かない私にとっては、ますますその市内に出かける必要が無くなったてことなのかも。
 



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2012年10月 4日 (木)

興奮冷めやらぬ...

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以前にも書いた事がありますが、現在小4のうちの子、恐竜が大好きです。
好んで読む本はもちろん、服や下着に到るまで恐竜グッズを捜し回る始末。
(とは言っても子どもですから、普通に仮面ライダーや車なんかも好きですが)

「所詮は子どもだし、どうせ一過性のモノだろう...」ぐらいに親は思っているのですが、この熱がなかなか冷めて来ないので最近はちょっと不安にもなって来てます。

という事で父が酒蔵で作品展をやっていた頃、うちの子は妻と一緒に岩手県立博物館に「盛岡から始める最新恐竜学」なる講演会を聴きに行ってました。

後で聞いた話によると、博物館側から「いつもはお年寄りが多い」と聞いていた講師の先生は、どちらかと言うとちょっと大人向けの話を用意していたようで、その講演会自体は少々レベルの高いお話だったらしく、スライド上映などが始まった頃には、疲れも出たのかちょっと眠そうにもなっていた我が子。
ところが一通り講演を終え「続きは展示している化石の前で...」という事でそちらに移動してから、それまで大人しかったうちの子が、突然色々な事を聞き始め、気が付けば30分くらい二人で恐竜の話で盛り上がっていたそうです(妻の談)。

横で聞いていた妻によれば、うちの子が繰り出す質問にとても丁寧に答えてくれてい頂いたそうで、最後にはリーフレットに一言を寄せてもらい、「東京に来る事があったら連絡下さい」と最後に握手した手を、帰りの車の中でもじ〜っと眺めていたようです。

実際、友だちの中にも恐竜好きはいないし、「ワニって恐竜の仲間じゃないの?」とか言ってしまう周りの大人に対しても、全然話が噛み合ずストレスがたまっていたのか、久々の「恐竜談義」ができたおかげで、帰りの車の中でもずっと「いや〜、今日は本当に楽しかったなぁ」を連発していたそうな。

まだまだ子どもなんで、この先どんな風に嗜好や趣味が変わって行くかは全然わからないけれど、いろんな意味で良い経験ができた一日だったようです。

真鍋先生、本当にありがとうございました。

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2012年10月 2日 (火)

夢の跡...酒蔵にて

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いつもの事だけれど、終わってしまえばあっと言う間の出来事で、夢の様にも思えるけれど、よく見るとやっぱりあちこちにその痕跡(あるいは爪痕)が残っています。

今回はカフェとのタイアップもあって、始まってみるまでどうなるか、全く予想もつきませんでしたが、結果的には初日の「アートのみ」での入場者が60人弱に対して、カフェ部門が始まった二日目からは約620人、1000人と桁違いの上昇率で、改めて作家だけでの集客力のなさを見せつけられる結果となりました。

「せっかく遠くまで足を運んで、うどんを食べるだけ(1時間程度)で、帰るのはもったいない!」と思うのも人の心理であり、そうなるとちょっと一服する場所としても、今回のカフェは大成功だったのではなかったかと思います。

それにしてもカフェ担当の方々などが交代で一生懸命チラシをまきに行く姿を見ていると、頭の下がる思いがする一方で、自分たちにもまだまだできる事、やらなければならなかった事があったように思えた三日間でもありました。

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みんなでこの蔵を見た瞬間から「照明を落として、作品が浮き立つように展示をしたら良いんじゃないか?」と言う思惑で、もともとこんな風についていた蛍光灯をわざわざ封じて、予算と手間をかけてスポットを取り付けたおかげで会場の雰囲気はグッと良くなりました。

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適度な暗さによって、作品を鑑賞する人と喫茶を楽しむ人がお互いに邪魔にならず、「蔵」のもつ雰囲気を醸し出す心地良いコーヒーの香りと美味しいスイーツ、そして優しい音楽が加われば、もうこれは無敵ではないでしょうか。(自画自賛?)

もちろん全てが最初から順調だった訳ではありませんが、みんなが顔をあわせて話し合うの中で、氷は少しずつ融け、さらに新しいアイディアも生まれて来たような気がします。
そしてこんなステキなイベントを作り出した人たちが、またいつか集まって、何か面白い事ができたら良いなと思う今日この頃でした。

最後になりましたが、このイベントにご理解、ご協力して頂いた方々、そして会期中、わざわざ会場までお越し頂いたたくさんの方々に、お礼申し上げます。

本当にありがとうございました。



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