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2012年9月の記事

2012年9月27日 (木)

王国のトビラ

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いらっしゃいませ。

今日は私どもの王国へようこそ。
入口はこちらになっております。
住人たちは少々せっかちかもしれませんが、ゆっくりと心ゆくまで王国でのひと時をお楽しみ下さい。

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2012年9月26日 (水)

「ささやき」が聞こえる。

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X-Pro1を借りたので、早速、朝の散歩。

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最初のうちはjpeg設定なのにも気が付かずに撮影していましたが、PCのモニターで見ていて、その鮮明さにちょっと驚かされます。
これでフルサイズじゃないと言うんだから、またビックリ。
ローパスレスの恩恵か?はたまたレンズ性能のおかげなのかな?
*今回の掲載分はRAWで撮影してます。

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2012年9月25日 (火)

季節の変わり目

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先週の今日なら、迷わず立ち寄りたくなっていたでしょう。

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でも今朝の気温は15℃。

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夏は唐突に終わってしまいました。

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そのせいか、秋も右往左往している模様。



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2012年9月24日 (月)

王国の住人たち

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ご近所の軒先にて。

ずっと以前からネコがよく出入りしている家でしたが、数が増えて来たせいか、最近は慎ましさが無くなって、人間より幅を利かせているような感があります。
実際、車が近づいて来ても、相手が停まることを知っているかの如く、慌てる様子もなく平然と歩いて行きます。

「ネコのくせに、偉そうに!!」と思う事自体、裏を返せば「人間様の方が偉い」と思っている証拠なのかな、とちょっと反省もするけれど、それにしたってそんなに偉そうに道路を歩いていると、そのうち車にでも轢かれるんじゃないかと(うちの子の自転車とニアミスした事もある)、気がかりでもあります。

そうなっても同情はしませんが。



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2012年9月22日 (土)

作品と並行して

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気候的にもやっと落ち着いてきて、ようやく普通にアトリエで制作ができるようになってきた今日この頃。
来年1月からの個展に向けての制作が本格化してきます。

それと並行して、会場の各テーブルに置かせてもらう(喫茶室なので)図録、と言うか本というか、そんなものも制作中。
色々と手を替え品を替えて、12〜15冊ぐらいを作る予定でいますが、間に合うかな?



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2012年9月21日 (金)

f2/135mm

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ファインダー越しには判らなかったのだけれど、PC上で開いたら、思っていた以上に細部まで映っていてちょっとビックリした。

ただそれだけって言えば、それだけの話だけど。

でも、ここまで描こうと思うとかなり大変です。




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2012年9月20日 (木)

天日干し

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今ではほとんど行われなくなった、お米の天日干し。
場所によって干し方に色々とバリエーションはあるらしいのですが、こんなんだと暗い中で見たら、ちょっと人影に見えて怖そう。

実家が農家をやっているという知人に聞いた所、この天日干しされた米、「同じお米とは思えないくらい美味しい!」と言う話。

一度味わってみたいものです。



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2012年9月19日 (水)

明日は雨?

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昨日も暑かった。

今日も暑い。

明日も暑いのか?



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2012年9月18日 (火)

アロサウルス

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うちの子のすっかりお気に入りの岩手県立博物館に行ってきました。

今回の目的は特別展示、コイツ...

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2012年9月17日 (月)

ガリガリ君と楓ちゃん

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オリンピックの熱狂もすっかり冷め、「あの時はよく頑張った、ニッポン代表!」と遠い目をしながら思い出話に花が咲く頃になってようやく頂いた「ガリガリ君&楓ちゃん」T-シャツ。

別に赤城乳業さんが悪いんじゃなくて、単に我々が当たり棒を事務局に送ったのが9月になってからという事でこんな時期になってしまっただけです。

「当たり!」を引き当てた当の本人は「アイスが当たる方が良かった」という爆弾発言を残して、あっさり権利を辞退。
「じゃあ、オレが...」とか企んでいた矢先、妻が「私のサイズで頼んで」と手を挙げたので、我が家にはMサイズのT-シャツがやって来ました。
(ちなみにこの時拒否権を発動した我が子には、この後ビックなプレゼントが!!)

ガリガリ君とは思えない地味な配色(って言うか色が無い!)で、一瞬「手を抜いたか?!」と突っ込みたくもなりますが、まあその辺りは目をつぶって、来年あたり、また暑くなってきたどこかで、ご披露できるかもしれません。
と言っても自宅着だとは思いますが。



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2012年9月16日 (日)

Peninsula in Pink

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まるで私とは縁の無さそうなド派手なピンクが入ってる割には、以外と品のある封筒が送られてきます。

中身は予想通り以前作品を提供させて頂いた「Keep A Breast」からの招待状。

ホテル・ペニンシュラ東京(全然わからない!)の開業5周年の記念イベントとして、例のブレスト・キャストが再び一堂に会し、その際オープニングパーティーがあるのでご来場頂けませんかという話でした。

こんな招待状、外国映画の中でこそ見た事がありますが、実際自分の手元に送られて来るなんてなかなか無い事なので(あって結婚式ぐらい?)貴重な体験とは思うのだけれど、何せ東京ですし、早々とチャリティーで落札されてしまった私の作品は展示されていないと思うので、それこそ自作も無い所にしゃしゃり出て行っても『あんたどこの田舎者?』で、終わってしまいそうなんで、今回も参加はしないかな。
いろんな方とであってお知り合いになって、その後な活動に...とも考えるとややもったいない気もしますが、作品の傾向自体ちょっと周りとは違って、話が噛み合なさそうなので、内向きの私はやっぱりちょっと躊躇してしまいます。
ドレスコードも「ピンク色のものを一つ身につける事」という比較的楽なものなので、参加しやすいのは確かなんですが...

なお、当団体の主目的である「乳がん予防、早期発見・治療啓発キャンペーン」はこの10月いっぱいこのホテルで開催されるそうなので、そちらに興味がある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

(ちなみにKAB本体からは何の連絡も無いので、詳細については全く知りませんのであしからず。)




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2012年9月15日 (土)

火の鳥かと思った!

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まるで炎で描いたような雲のスジ。

もし火の鳥を見たら、こんな風に見えるのかな?とか考えながら見上げた朝の空でした。



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2012年9月14日 (金)

道を見つける

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今年の春先に見つけた場所。
湿地帯を横目に見ながらこんな道を歩いて行くと、丘の斜面を利用した放牧場のような場所があったり、ちょっとした廃屋がひっそりと佇んでいたり。

この場所自体は以前から時々足を運んでいる所なのですが、今年の6月ぐらいに初めてこんな道をたどって奥まで行ってみたところ、その時からなんとなくこの「道」の事が頭から離れず、「機会があったらまた行ってみたい。」とずっと思っていての再来でした。

でも「また何で、こんな道なんだろう?」とちょっと考えながら歩いていると、すぐに答えが見つかります。

要するに子どもの頃に見た懐かしい風景だったという事。

自分が生まれ育った北海道の田舎では、40年近く前はまだ、国道以外はみんな砂利道で、「ちょっと探検に行こう!」なんて言いながら山の方に入って行くと、こんな風なジャリさえ敷かれていない道が沢山ありました。
(確か中学校のマラソンコースの一部もこんな場所だった)

で、この道を歩いていたら、そんな懐かしい思い出が沸き出してきて、このまま歩き続けたら、その時代に逆戻りできるような、ちょっと甘酸っぱい錯覚にとらわれるのでした。




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2012年9月12日 (水)

13年前の今頃

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13年前の今頃は、たぶん北海道の北の端っこの方に住んでいた。

9月というのに異常に暑くて、神社の中で汗をダラダラと流しながら、黙って座っていた。
ケーキの中に仕込んであったドライアイスは、その時を待たずしてとっとと溶けてしまい、肝心の時にスモークされる事も無かった。

夜は夜で、クーラーの無いホテルの部屋に泊まったが、とても暑くって寝てられるような状況じゃなく、中には「廊下の方が涼しい」と言って、そこに枕を並べて寝てる人もいたそうだ。
(今までクーラーが必要になるほど暑くなった事が無かった?)

病み上がりの気だるい体調と、9月の北海道とは思えない強烈な暑さに晒されて、頭がボーッとしてしまい、何がなんだか判らないまま終わってしまった一日。

あれから13年が経ちました。





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2012年9月10日 (月)

街中を。

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夏休み後半は何かとワタワタしていて、なかなか行けなかったサイクリングを久々に。

まあ、暑過ぎて付き合うこっちがまいってた、というのもありますが。

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堰沿いに街を突っ切る小道を走りながら、色々と見つけたり。

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でも、いちいち立ち止まったりはしません。



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2012年9月 9日 (日)

方向性、ひらめく。

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作品一つ一つは作り始めれば、徐々に出来上がっていくものだから問題も無いのだけれど、「展覧会」として一つにまとめるための「何か」がなかなか思いつかなかったりします。

でもある時、何処からともなく降って沸いてきたように、大事な事を思いつくのです。

「そうか!そうすれば良いのか!!」

次回の個展の構想に目鼻がついてきました。

あとはひたすら作るだけ。

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2012年9月 6日 (木)

一雨ごとに。

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一雨ごとに...涼しくなってくれたら良いのになぁ。

...とは、希望的観測?

でも、確かに昨日よりは涼しくなっているような気はします。





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2012年9月 3日 (月)

ピアソン記念館

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ピアソン記念館で、MISIAがPVの撮影したんだって」
という妻の一言にちょっと驚いた私。

数年前の冬季オリンピックの応援ソングを歌っていた超メジャーなあのMISIAがなぜ、そんな辺境の地(失礼)で?

という事で、その謎を解くべく(?)この帰省旅行の機会にちょっと立ち寄ってみました。

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2012年9月 2日 (日)

驚愕のリニューアル・オープン

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実家の近所にありながら、一度も行った事が無かった「山の水族館」。

昨年の帰省の折りに初めて訪問しましたが、お世辞に「来て楽しい!」場所ではなかった水族館。

そんな場所が、今年のリニューアルオープンでとんでもない事になっておりました。

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昨年の来館時に、リニューアルオープンの話は聞いていましたが、正直、そのあまりにも閑散とした様子に「閉館の間違いじゃないの?」と思ったくらい、人のいない寂しい場所でした。

異変を察知したのは、北海道上陸して初めて開いた新聞のテレビ欄で見た「山の水族館の魅力を紹介!」の文字。
そこでちょっと意識して辺りを見ているとアチコチから「山の水族館」という言葉を目にしたり、耳にしたり。
で、「百聞は一見に如かず!」という事で、出かけてみたら、とんでもない事に...

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道内の夏休みは終わったとある平日の事でしたが、隣接する道の駅に停められた観光バスから降りてきた人たちが列をなして、その水族館に向っています。
入場するのに待ち時間こそありませんでしたが、どの水槽の前にも人だかりができていて、見るのがちょっと辛そうな状態。

中程度の水槽が10基程度のそれほど広くない館内ですが、滝壺を再現した水槽や、流れるプールの様になっていて渓流の様子を再現していたり、魚が遡上する様子を観察できたりと、自然に近い状態を見ることができるようなユニークな展示でした。

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「山の水族館(=淡水水族館)」ということで、その他には、ピラニアなのでの始めとする世界の淡水魚が展示してあり、こちらは、今までのままなのかな?

それはともかく、話題になっている事を差し引いても昨年までの一年間の来場者数(2万人程度)をわずか数週間で難なくクリアーしたというのですから、それなりに面白い水族館になっているのだと思います。

旭川からもそんなに遠くない場所(ただし北海道の距離感覚で)にありますので、動物園で楽しんだあとは、こちらまで足を伸ばしてみるってのも良いんじゃないでしょうか?

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最初の方の水槽は見せ方が異なるだけで、中を泳いでいる魚のラインナップはほとんど違いがない(ウグイ、アユ、ニジマス、イワナ、イトウなど)という事実には、この際、目をつぶっておきましょう。





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2012年9月 1日 (土)

「霧の摩周湖」も悪くない。

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硫黄山から車で、峠道を30分ほど登って摩周第2展望台にやって来ます。
さきほどまでは深い霧に覆われていた硫黄山も、次第に姿を現し始めたようで、こちらの摩周湖の方も俄然期待が高まってきます。

で、駐車場から展望台まで駆け上ってみると...

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