« 究極の選択。 | トップページ | 久々の。 »

2012年8月 1日 (水)

言葉の温度差

12073101
最近、ここ秋田でも茹だるような暑さが続き、寝るのにもちょっと苦労する感じ。

そんな時に、ここら辺で頻繁に繰り出される言葉が「ぬくい」。
この時期には挨拶代わりとしても重宝され、ニュアンスとしては「気温が上がってきた=ぬくくなってきた」という感じで、まさにこの時期にふさわしい言葉と言えるのでしょうが、私的にはちょっと違和感があります。

色々考えた結論としては、自分的には「ぬくい=温い」で、ようするに冬から春のような気温になり、暖かくなって過ごしやすくなってきたというイメージがあるので、とても快適に過ごす事のできない今の盛夏の暑さはまさに「暑い!」であって、「ぬくい」と言われても今一ピンとこなかったりするのかもしれません。




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition
  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


|

« 究極の選択。 | トップページ | 久々の。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 究極の選択。 | トップページ | 久々の。 »