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2012年8月31日 (金)

久し振りの硫黄山

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最後に行ったのはいつだったかな?

中学生?それとも小学生の時?

少なくとも30年以上前だと思います。

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地図上で言うとちょうど屈斜路湖と摩周湖の間にある山で、帰省する度にこの近くまでは来るのだけれど、昔行った印象が薄いのと、駐車料金が取られるのが嫌なのとで、なんとなく足が向かなかったのですが、久々に立ち寄ってみました。

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アチコチから吹き出すガスとともに硫黄臭が漂い、人気の少ない早朝などは特に、お世辞にも楽しい場所とは言えませんが、奇景である事に間違いはありませんので、一見の価値はあるのかな。

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今でもこんな噴気を利用して温泉卵を作って販売しているのだろうか?時々足下に卵の殻らしきものを見つける事があります。

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散策道らしい横道にちょっと入っていくと、ここが植物の育ちにくい裸の山(アトサヌプリ=アイヌ語)である事を思い知らされます。





中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition
  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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