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2012年3月 4日 (日)

新し物好き

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知り合いからX100というカメラを借りました。

新し物好きの私は、早速、そのカメラ片手に早朝の散歩に出かけます。

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こんなに暗くてもオートフォーカスカスが合焦します。
ちょっと驚きです。


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一見普通のレンジファインダーのようにも見える覗き窓ですが、この内部に組み込まれた電子式のファインダーは、周囲が暗くても適度に明度を上げて見やすくしてくれるので、マニュアルフォーカス時でもピント合わせが楽チンです。

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で、なぜかこの電子の小窓が、クリアに見せたいと言うその性格上のためか、実像よりもほんの少し青味がかって見えるので、こんな風に雪景色をのぞいてみるとそれだけでクールな映像が撮れているような気がします。

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今度は、その雰囲気を出そうとLightroomというソフトの無料β版を使って、色味なんかを調整してみます。

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自分の頭では、理解しきれないほどたくさんのパラメーターを調整して、その時の印象に近づけようと努力します。
個人的には「明瞭度」というパラメーターが好きです。

あと、「周辺光量調整」とか。
絵でもこんな風に周りのトーンを落としたりすると締まって見えるのかな?とか思うけど、そこまでやると絵だか写真だか判らなくなるので、作品の中ではあえてやらない様にしていますが。

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きめ細かい空の色もちゃんと出てるのも感心させられますが、こんな電線もしっかり描けているのにはもっと驚かされます。

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何を写しても、きれいに取れているように思い込んでしまっているので、手当り次第にシャッターを切りまくる感じ。

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だから節操なさ過ぎるんだってば...

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いつもこの川を越えて戻る頃にはテンションも元通りになって、カメラ片手にフラフラ歩いている自分がちょっと恥ずかしくなります。

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それでも、性懲りもなく....

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一括オート撮影でも楽々撮れるし、マニュアル操作でバシッと撮影するのにも過不足なく、誰でも安心して使えるカメラになっているのかな。
「これであとはズームやレンズ交換ができれば...」という事で、そのニーズに対応して後継機も続々出ています。

ただこのデジタル式のファインダーが壊れ易かったりしないのかな?と言う一抹の不安もない訳じゃないですが。


でもやっぱり新しいものは楽しいですね。




中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  http://nakanoshuichi.com/

Shuichi NAKANO official website / English edition
  http://nakanoshuichi.com/eng/top01.html


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