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2012年1月の記事

2012年1月31日 (火)

Black or White?

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吹雪の中、電柱の上に佇む一羽のカラス。

みるみるうちに雪が積もって、真っ白くなりそうで、ちょっと心配です。



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2012年1月30日 (月)

猛烈な寒さ、続く。

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昨日はとうとう、お湯の方が凍結。
まさか?と思い調べてみたら、灯油ボイラーへの入水管が凍っていたようで、こちらは盲点でした。
一応、凍結防止用のカバーはされていたのですが、バルブなんかがあって、カバーしきれていなかった部分が凍結してしまったようで、こちらの方はドライヤーで温めてやれば一分程度で問題解決。

しかし翌朝(今朝)再び同じような状況が発生し、こう何度も続くと先が思いやられます。

で、今朝、御飯の準備をしようと、昨晩から浸けておいたみそ汁用の水出し煮干しの鍋を見てみたら...

薄氷がはってました!!

こんな状況、ここに引っ越して来てから始めて見ました。

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こんな時は「気分だけでも暖まろう!」と、沖縄の親戚が送ってくれた限定ポテチを眺めてみますが...

効果はありません。




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2012年1月29日 (日)

猛烈な寒さ

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降雪量は今のところ例年並のような気はしますが、この時期の寒さとしてはちょっと尋常じゃないような気がします。

暖房のない洗面所では、水抜きしているにも関わらず、毎日のように水道が凍結。
おまけに室内だと言うのに、配水管にくっついた氷は昼間でも溶けません。
除雪作業の際も、今まではどんなに寒くても作業中には汗だくになるので、けっこう薄着で出てましたが、今年の朝方の猛烈な寒さは薄着になる事を躊躇させ、実際、どんなに作業をしても一向に汗をかく気配さえありません。

年々歳もとり、寒さに対して耐性が無くなってきていると言えば、それだけの事かもしれませんが、それにしたってやっぱり寒いです。



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2012年1月28日 (土)

カラスの親分?!

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先日紹介した柿の樹に集まるのは、何も雀だけではありません。

何気なくその近くを通ると、突然、大きな羽音とともに、こんな真っ黒いカラスが飛び出してきて、こちらをビックリさせる事があります。

で、最近眺めていると、そのすぐ近くの電柱にいつもこんな風に一羽のカラスが留っていて、アチコチ落ち着かない様子で眺めたりしながら、時々思い出したように柿の樹に降りて行く姿を目撃します。

毎回、同じカラスなのかどうか素人の私に判別する事はできませんが、けっこう頻繁に見かけるので、ここで目撃されるこのカラスを仮に「親分」と呼んでいます。

ところで、なんで「親分」かと言うと、肝心の柿の樹の方はいつも雀に占領されている事が多く、仕方なくこの電柱に避けて来て、キョロキョロしながらアチコチ眺めている姿が、どこかで見たサル山のボスの姿に似ているからなんです。



ただそれだけの事なんですが...




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2012年1月27日 (金)

色々な冬

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北海道の稚内に住んでいた頃。

海岸線のその街で、しかも高台に住んでいた当時は、冬の夜に眠ろうかと思い、部屋の電気を消して横になると、何処からともなく雪を運んで来る強烈な風の音が聞こえてきました。
ひどい時は空には月が見えていると言うのに、地吹雪で地上だけに雪が舞っていたり。

TVも消して一人お酒でも飲みながらこんな音を聞いていると、本当にくらい気持ちになる事もありました。

一方、今住んでいる湯沢では、毎年、スゴい雪が積もります。
除雪や屋根の雪降ろしの事を考えると、ホント、憂鬱な気持ちになりそうですが、それでも北のはずれの街に住んでいた頃に比べたら、風の音が聞こえない分、まだまだ気持ちには余裕があります。



「どちらが好きか?」と言われれば、また話は別ですが...


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2012年1月26日 (木)

今日はスキー授業。

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昨日までは好天でしたが、今日は朝から雪模様。

そんな中、子どもたちは今シーズン初のスキー授業。
まあ、リフトが止まるくらいの吹雪にでもならない限り中止はないのですが、合わせてこの体感温度だと寒いだろうなぁ。

楽しみにしていたカリキュラムなんで、これ以上降らなきゃ良いけどな。



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2012年1月25日 (水)

実在しない風景なのに...

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時々、実在しない想像の風景を描くときがある。

一つ一つの素材自体はどこかの実像からの借り物だったりする時もあるが、トータルとしては虚構の風景。

そしてデキの如何は別として、出来上がった風景が自分の心に妙に響く事がある。

もちろん、虚実どちらにおいても常に「自分が見たい風景」を心がけて描いているので、ある意味当たり前の事ではあるのだが、軽く流そうと思って描き始めた作品があまりに印象的で、思わず「ここに行ってみたい!」と強く心を揺すぶられるのだが、次の瞬間、これが虚構である事に思い到りガックリしてしまう。

そうなってしまうのが虚構だと判って描いている自分自身なのだから、この時の虚しさというかやり切れなさは半端ではないのです。



こんな風景、どこかで見た事ありませんか??


  そう誰かに尋ねてしまいそうになります...




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2012年1月24日 (火)

今ごろ除雪車??!

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只今の時刻、午前6時25分。

6時半から流雪溝作業が始まるというのに、今頃になって除雪車が入ってどうする?

ギリギリまで「今日はない」と思っていた人たちも、慌てて起きなきゃならないじゃないですか!

もう少しその辺の事情も勘案して早めに作業をして下さい。



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2012年1月21日 (土)

ちょっとお休みします。

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初出品、そして初入選が大学卒業と同時だから、今から20年とちょっと前。
時には落選する事もありましたが、それでもめげずに出し続けて来て、前回でちょうど20回目の入選を果たした団体公募展。

この団体に参加する事で、色々な人と知り合い、様々な話を伺ってたくさん勉強させてもらいましたが、ちょうど20回という節目も向えた事ですので、しばらくお休みしようかと思っています。

休む理由は幾つかありますが、一番は、ワクワク感が無くなったせいなのかな?

会場が大きくなったせいか、最近は落選する心配もほとんど無くなり、こちらの緊張感も無くなって来たり、サイズの大きさが負担だったり...
そして何よりも自分の作風が、団体展的絵画からドンドンと離れて行くのを実感して来たからでしょう。

絵画作品だけで300点以上?の作品が掲載されている図録を眺めながら、数年前からそんな事に思い到った故の結論であります。

もともと一般出品で、所属構成員はないのですから、辞めようがどうしようが大勢には影響がない訳ですから、ここはしばらくお休みをして、その動向を遠くから眺めてみようかと思っています。

もし万が一、私の作品を楽しみにしている方がいましたら、誠に申し訳ありませんが、そんな訳ですのでご容赦下さい。



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2012年1月20日 (金)

霧氷。そして...


放射冷却の朝。

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澄んだ空気の中で、月が刃物みたいに鋭く見える。

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2012年1月19日 (木)

夜明け前。霧の前。

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気が付けば今朝もきれいに月が見えていて、今日も晴れそうな予感...

と思ったら、あっという間に霧が立ちこめて、辺りがぼんやりとしてきました。

             ×       ×       ×

「例年より雪が多い」と言われても、今ひとつ実感の沸かない今日この頃。

そう言えば、確かに最近はDP1xの写真が多いなぁ...

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という事で、Planarでも撮ってみます。

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2012年1月18日 (水)

酒飲みのための酒

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以前、地元で行われた酒エキスポに参加して、身にしみて判った事がある。

それはいかに湯沢のお酒が飲みやすいかという事。

ここで決して勘違いして欲しくはないのだが、ポイントは「美味い酒」ではなくて、「飲みやすい酒」という事。

最近人気のフルーティで後味スッキリのお酒の方が、サラッと飲めて確かに美味しい。
しかしそんなお酒ばかり立て続けに飲んでいると、逆にだんだん口の中がおかしな具合になって来て、あるポイントを超えると全く身体が受け付けなくなってしまう。
特にフルーティで酸味のある酒はテキメンに飲めなくなる。

そんな時、辿り着いたのが地元湯沢の酒のブース。
いい加減、飲み飽きている感もあったが、ここに来て飲んでみると、いつも飲んでいる安い酒の、この単純な味が実に心地良い。
さっきまでは「お酒はもう勘弁!」と思っていた身体が、再びもう一度飲みたくなる身体にリセットされる。

「湯沢の酒は単純で、面白くもおかしくもないけれど、いくらでも飲める。」
という話を以前、どこかで聞いた事がある。

今更ながらそんな言葉に相づちを打ちつつ、今日も酒量は増えて行きます。



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2012年1月17日 (火)

第2回 現代美術選抜展

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今年二つ目の作品展示のお知らせです。

第2回 現代美術選抜展

 会期:2012年1月20. 21. 22. 27. 28. 29(金・土・日のみ)
 時間:正午〜午後7時(最終日は6時まで)
 場所:SYSTEMA GALLERY/大阪市北堀江3-6-2
    地下鉄千日前線・鶴見緑地線西長堀駅5番出口徒歩3分


昨年に続き2回目の参加で、前回はこのギャラリーのオープニングも兼ねた展覧会だったと思います。

今回、どんな作家さんが出品するのかは、情報不足で判らないんですが、何しろ画廊のオーナー兼現役作家の石田さんは元気いっぱいの方なので、粋の良い作家&作品が集まっている事と思いますので、お近くの方、興味のある方はぜひ足をお運び下さい!!

なお、画廊自体が金・土・日のみのオープンと変則的ですので、お間違えないように。

*SYSTEMA GALLERY のサイトはこちら
*ギャラリーの場所はこちら
 
大きな地図で見る



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2012年1月16日 (月)

マブを落とす。

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ピシッ!

家の中で、こんな木材の軋みが発するような音を聞いてしまうと、やっぱり落ち着かなくなります。
徐々に積み重なって行く雪は、静かに家全体を押しつぶして行き、昨日まで何の苦もなく開いていたふすまや引き戸が突然渋くなって来るのです。

という事で、やっぱり思い直して、午後も遅くなってから「とりあえずマブだけ落とそう」と決意し、屋根に登ります。
もっと早い時期なら、下の方から飛び出ている部分だけを切るように落とせば良いんですが、これだけ厚みもあって、飛び出して来て、おまけに下の方はツララとともに硬い氷になってしまっていては、下手に下から突こうものなら、落ちて来た雪に押しつぶされる可能性もあるので、上から落とす作業に切り替えます。

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2012年1月15日 (日)

虹色に輝く

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雲が虹色に輝いています。

実を言えばこんな光景を以前にも撮影した事があったんですが、その際は撮影時には気が付かないほど薄い色で、後でPC上で画像を立ち上げた時に初めて見つけたので、レンズかカメラのイタズラでできた映像だと思ってました。

ところがこの日、車を走らせながら、吹雪の続く中のちょっとの晴れ間に、ふと目の前の雲に目をやると、肉眼でも判るほどハッキリと雲が虹色に輝いていました。

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こんな現象をなんと呼ぶのか、そもそも名前なんか着いているのかも判りませんが、厳しい寒さの空の下で輝く、この七色(よりも少ない?)の帯を見ていると、訳も無く「オーロラ」なんて言葉を思い出したりしてました。

全然そんなのとは違うんだろうけど...



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2012年1月14日 (土)

100〼初詣展

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今月7日から始まったこのグループ展も、残すところ2日となりました。
という事で、昨日、会場係も兼ねて、会場の方を覗いてきました。

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電車の到着が遅れた時点で覚悟はしていましたが、やはり噂通り秋田市内は雪が多め。
「昨年の豪雪に比べれば...」というのは県南のみに限った事なのか、パッと見、「今年はこっちの方が雪が多い?!」とか思いたくなるような様子でした。
そんな雪道を歩いて会場に到着すると....

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2012年1月13日 (金)

そしてホワイト・イルミネーション。

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思い出してみれば、前日の前の晩から、ちょっと不思議な空模様だった訳で...

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お日様が顔を出しているのに雪なんかが舞い始めると、こんな風に見えたり...

続きを読む "そしてホワイト・イルミネーション。"

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2012年1月12日 (木)

吹雪の中のスキー

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昨年のイベントでゲットしたリフト券引換券を持ってジュネス栗駒へと向います。

冬休みが終わっちゃうと、次にいつスキーに行けるかも判らないので、行けるうちに行っちゃおう!という事で出発しましたが、あいにくの吹雪模様。

到着し、スキーに履き替えリフトに乗っているうちは、まだ良かったものの、いざ滑り出すと、吹雪で前は見えないわヒゲや髪が凍るわで、たいへんな状況である事に気が付きます。

幼少期にニセコや北大雪の山々で鍛えた身ではありましたが、久々の「吹雪の中のスキー」に、そんな私自身も閉口気味。

ちょっと人の行かないコースなんかはあっという間に新雪状態で、パウダースノー!!と歓喜している間もなく、視線が遮られ、危うくコースアウトと言う自体にもなりかねません。

昼食後、行ったん日和そうにもなりましたが、「もうちょっと滑ろうか」という事で、再び滑り始めましたが、だまってリフトに座っていたら、降りる頃には雪だるま状態!というほど吹雪はひどくなってきました。

それにしても寒いとか、一言も文句も言わずにスキーを楽しんでいた我が子。

「もっと滑りたい!」という気持ちは判りますが、何せこの吹雪ですし、途中から強ばり始めた父の脚はすでに限界ですよ。

トホホホホ....

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2012年1月11日 (水)

なんたって「胸」ですから...

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次に来たのがこのイベントの参加の呼びかけ。

なんでも乳がん撲滅に関わる運動をしてきている団体の活動で、胸像をモチーフに作品を作って展示販売し、その収益をその活動資金するというイベント。
どうやらアメリカに本部がある団体らしく、世界のアチコチで色々な企画やらを立ち上げて活動しているそうな。
なんでも欧米の人は成長が早いせいか10代からの乳がん発生率が高いらしく、それを抑制するためにはできるだけ早い段階から検診などを行う必要があり、その事を広く知ってもらうための教育プログラムなんかも必要だ、という事での活動らしいのです。

この団体の活動意義自体はよろしいのですが、こんなイベントからも判る通り、その活動自体が過激に見えたりするのか、ちょっとした社会問題に発展した事例もあるとか。

まあ、そんな事は私自身対して気にもしていないし、英文なんでよく判らないという点を差し引いても、その活動の本旨自体には何の異論も反論もございません。
ただ不思議なのは、ただ一点。

「何で私なの?」

参加アーティスト?なのかどうかは判りませんが、中には「村◯隆」なんて名前もあったりするし、またこの胸像本体も全部が同じ物ではなく、中には著名人の胸から型を取ったものもあるそうです。

チャリティーですから、売れなきゃ意味がない訳ですし(イベントが話題になれば広報としての役割は果たされますが)、こういった作品はこのユーモアを理解できないと、なかなか家の中に飾る事を躊躇するような、ある意味「色モノ」ですから、購入する側としては「これはあの◯◯が作った!」とか「これはあの有名な◯◯の胸から型取りした!」といった、何か目玉となるポイントがないとなかなか手を出さないんじゃないかなぁと思います。

ただ価格を安く設定すれば募金感覚で買っていく人もいるかもしれませんが、あんまり安過ぎて、経費との差し引きがマイナスになれば、それこそ本末転倒か?!

そう考えた時、知名度も何もない私に「何で白羽の矢が飛んで来たのか?」という疑問が強く湧くのですが、この手のイベントは100体ぐらいは集めた方が迫力もありそうなんで、単純に頭数なのかな?と思えば納得できますし、この依頼自体イタリアの方から来ていて、こちらの方は最近何かとお誘いが多いので、とりあえず目につく人にメールを出したという感じなのかもしれません。

とりあえずこの「嬉しい勘違い」を利用して、この機会に一気に世界へ羽ばたくか!!などと夢想したりもしている訳ですが、まあ、どうなんでしょうかね?



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2012年1月10日 (火)

最近はこんなのも来ます。

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年明け早々イタリアのギャラリーからテーマ展に参加しませんか?という案内が届きました。
イタリアとはいってもローマやミラノではなく、遥か南のかかとの辺りにあるLecceという街。

まあ序文は展覧会なんかの趣旨が書いてあって、この辺は軽く読み飛ばしてスルー。
言語が違うだけで、内容や雰囲気は日本の公募展なんかのそれと大差はない感じ。

大事なのはその後の出品条件やら費用などが書かれた要項部分。

サイズは50号くらいまでとか、2点まで出せるとか、出品料は350ユーロとか、作品と並行してデータを送るとか、などなど。
で、展覧会中、売れた場合の作家の取り分が70%とかそんな事も

「審査も無いみたいなんで送れば展示してくれそうだなぁ」とか「このサイズだとギリギリEMSでも可能だな..」とか考えながら送料なんかも計算すると、諸経費だけで6万円ぐらいかかるかな?

で、運良く売れれば良いけど、売れなけりゃリターンなんでその分の送料なんかも別途かかる訳で....

海外で作品展示ができるのは嬉しいけれど、経費を考えると、やっぱりちょっと厳しいかな...



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2012年1月 9日 (月)

グリューワイン

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ドイツにいた頃、クリスマスに旧市街の繁華街を歩いていたら、普段は見かけない露店が建っていて、そこからシナモンか何かのスパイスの甘い香りが漂って来ていました。

湯気の立っている大鍋の中の赤黒い液体。

大人も子ども?も紙コップに入れたそれを美味しそうに...と言うか暖かそうに飲んでいるのを見ていると、こっちも飲みたくなって、なんだか判らず一杯頼んで飲んでみると、何と、ワインを燗したものでした。

たぶんスパイスの他に、レモン?そして間違いなく砂糖が加えられたその飲み物のおかげで身体はポカポカ。


で、恥ずかしながらこれがグリューワインという飲み物だという事を知ったのは、これからだいぶん後の事。
現地で知り合った日本人の方と話をしていて、なんとなくそのワインの話が出て来た時に、初めてその正体を知った訳であります。

帰国後、2、3度、自分で作った事もありましたが、たまたま行ったスーパーでこんなお手軽なのを見つけて買って飲んでみました。
鍋に入れて沸かすも良し、レンジでチンするだけでもOKな簡単な飲み物。

「市販のは美味しくない」という話も聞きますが、少なくとも私がミュンヘンの露天で飲んだグリューワインは、こんな感じの甘ったるいけど身体の温まる飲み物でした。



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2012年1月 8日 (日)

作品。

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100〼初詣展 パンッ、パンッ

私の出品作。

この次会えるのがいつか判らないので、とりあえず載せておきます。


...何が見えますか?


気になりましたら、是非会場へ足をお運び下さい。





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2012年1月 7日 (土)

いよいよ始まります。

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今日から始まります。

100〼初詣展 パンッ、パンッ

100人のそれぞれの思いのこもった100個の升が並びます。

私もまで見てませんが、会場にはご神体?も並ぶそうな。

出品しているのにこんな言い方もなんですが、どんな風に展示されているのか、今からワクワクしています。


詳細についてはこちらの公式サイトからもご覧いただけるかと思います。

皆さま、お誘い合わせの上、ご来場頂けたら幸いです。



*私も、13日は受付係として、会場の方に詰めている予定です。




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2012年1月 6日 (金)

スキー

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私はスキーが好きじゃない。

毎日のようにスキーに出かけていてこんな事言っても、全然リアリティが無いのは判っているが、これは本当の話。
強いて言えば、何かスポーツをやれ!と言われて2番目ぐらいに仕方なく思いつくのがスキーなのかな。

続きを読む "スキー"

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2012年1月 4日 (水)

グループ展、第1弾!

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本年一発目の作品展示はこちら!!

100〼初詣展 パンッ、パンッ

前回行われた100〼詣展の新年版でありまして、実を言えば、前回は半分の50〼しかなく、今回ご新規さんプラス50〼が加わり、この度めでたく100〼揃ったという訳であります。

そして前回はしないに散り散りに置かれた作品が一堂に会するという事で、どんな風な展示なるのか楽しみなところです。

初詣のまだお済みでない方はもちろん、もう行っちゃったよ!という方も、お難い会場ですからたぶんお神酒なんかは用意されていないとは思いますが、ぜひ詣でに来て下さい。


お待ちしております。


あわせて、当日の会場係のボランティアも募集しているそうです。
興味のある方はこちらも覗いてみて下さい。

そして展覧会の詳細は...こちら




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2012年1月 3日 (火)

衝撃映像。ただし去年の話。

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2011年も残り十数時間となった昼下がりの出来事。

太陽が雲からチラッと顔をのぞかせるその瞬間を捉えようとカメラ片手に外を眺めていたら....

飛んできたカラスが半ば落ちそうな雰囲気で電線に飛びついたと思ったら...

こんな風に逆さに電線にぶら下がってしまいました。


「シャッターチャンスを逃すものか!」


きっとすぐに飛び立つだろうと思い、少々遠目にも関わらずシャッターを切りまくりましたが、なかなか飛び立たないので、望遠レンズに取り替えてやろうかとカメラを降ろした瞬間!....

何事も無かったように、またどこかへ飛んで行ってしまいました。

去年の最後に目撃した、ちょっとした珍事でした。

(写真をクリックすると拡大表示されます。)



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2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます。2012

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新年あけましておめでとうございます!

今シーズンは格年の当番を受けまして、31日の夜から町内の稲荷神社にこもり、そこで新年を迎えました。

町内の神社とは言え、今や地元民でさえその存在を知らぬ人も多くなった場所でもあり、実際の年越しのお参りは先週行った「御年越し」だそうなので、この時期初詣に来る人は少ないのですが、それでも正月という事で詣でに来る人はいるようです。

家族以外の人と迎える新年なんてたぶん始めての経験で(一人で迎える正月というのはよくあったが)、風邪をひかないように身体の内と外から暖をとりつつ、格年全員で談笑しながら、初詣に来られる方をお待ちしました。


そんな風変わりな形で新年を迎えた2012年の幕開け。


今年は激動の歳になりそうですが、また一つ、よろしくお願いします。




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