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2011年10月12日 (水)

立ち読みをしながら

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先日、秋田市内の本屋さんに行ったら、「瀬戸内国際芸術祭」に関する本が何種類かあったので、チロチロと眺めていたら、ふとある事に気が付いた。

ここに参加している人たちを「アーティスト」と呼ぶのなら、自分は単なる「ペインター」で、全然アーティストじゃないって言う事。

別に自分を卑下してる訳でも、彼らにケンカを売っている訳でもなく、たくさんの人で賑わう本屋のとある棚の前で、ただ単純にそう思ってしまった。

呼び名や肩書きがなんであろうと、毎日やる事に変わりはないけれど。

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彼らは大きな装置を作り....

私は小さな画面に「世界」を閉じ込める。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/

Shuichi NAKANO official website / English edition
http://homepage.mac.com/sekainokakera/eng/top01.html


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コメント

ちいさな家 様
コメントありがとうございます。

結局の所、
自分が見たい風景は自分で探すしかない訳で、それでも見つからなければ、自分で作るしかないのかもしれません。

そう思って、私も描き続けているのかな?きっと。

投稿: 中野 | 2011年10月13日 (木) 06時08分

お気持ち、よくわかります。
私などはただの趣味人でしかありません。
しかしやる事は毎日変わりません。
これからもずっと「自分は何者か」を考えながら、
描き続けると思います。

投稿: ちいさな家 | 2011年10月12日 (水) 21時24分

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