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2011年7月12日 (火)

雑誌掲載は本当のようでした。

11071201
遠くイタリアはミラノから、私の所に掲載の話が舞い込んだのが今年の2月の頭。
途中、ご丁寧に日本語のメールなんかも織り交ぜて来る辺りから察するに、相手の本気度のパーセンテージは高そうだなと思いつつ、サンプル写真を送ったり、乏しい英語力を振り絞って作った文書を送信したりがしばらく続き、掲載用の写真を送ったあとはしばらく音信も途絶え、出版予定の春(季刊誌)になっても音沙汰無しで、目立ったサイトの更新も無し。
定期刊行誌の出版が遅れるなんて日本じゃあまり考えられない事なので、何かあったのかな?と半ばあきらめていた頃に、メール。
そしてfacebook上で最新刊発刊の告知を見つけます。その中の文面に

『The new issue features portfolios by Thomas Flechtner, Sandra Kantanen, and Kerstin Cmelka; works by Vivan Sundaram, Shuichi Nakano, John Opera, Carolina Fuentes, and Irina Polin; André Príncipe in conversation with JH Engström; writings by Gerry Badger, Benjamin Gods...』

を見つけ、公式サイトの雑誌内のプレビューページに行ってみると....

確かに掲載されているようです。

ただ正直、この本がどんな立ち居ちの本で、どの程度の扱いをされているのかは全くわからないので、手放しで喜ぶ訳にも行きませんし、この後に続く展開もあまり期待できそうにも無いですが、こんな風に雑誌の中に自分の作品を紹介してくれるページが組まれていると考えるだけども、ちょっと嬉しくなっちゃいます。

日本国内の書店ではあまり取り扱われていないようですが、興味のある方はamazonでも購入できるようですので、そちらから予約してみて下さい(笑)。
もっとも取り扱い開始は8月31日以降の予定みたいですが。

*Fantom issue07のプレビューサイトはこちら→(click!)
(上記の Prev | Next の所をクリックするとページがめくれていきます。)



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/

Shuichi NAKANO official website / English edition
http://homepage.mac.com/sekainokakera/eng/top01.html


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