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2011年7月 2日 (土)

偶然というのは恐ろしい。

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今朝も何となくカメラを持って散歩に出かけます。
何を撮ろうとか、そんな目的も無いし、今更歩き慣れた道に、真新しい発見があるのかどうかもはなはだ怪しいんですが、まあとりあえず。

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ある人に「中野さんも『猫散らし』かも?」なんて言われて、思い当たる節が多々あるので、妙に納得していましたが、本日は何故か、皆さん良いポーズをとってくれます。

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もっとも早朝なんで,単純に眠かったり、動きが緩慢なだけだったのかもしれませんが。


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で、タイトルの「偶然」は、この写真の後に起こったので、時系列順で行けばここにその「偶然の写真」が入る訳ですが、いかんせんそれに気が付いたのは、自宅のPCでデータをチェックした時なので、その映像はもう少し後で。
もうしばらく散歩写真にお付き合い下さい。
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正直、こんな写真何百枚撮ったって、モチーフになる訳でも無し、写真展やる訳でもなければ、プロを目指している訳でも当然ない訳ですが、要するにたぶん,これも一種の「コレクター癖」みたいなもんなんでしょう。
「自分が見つけた風景とか静物とか生き物とか、そんなモノを集めたい、残しておきたい。それも可能な限りきれいに撮って。」
たぶんそんなのが動機なんで、いつまでたっても古いどうでもいい写真やデータを捨てきれないんでしょうね。

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だから、これらの写真も何の行き先も無く、ただ「収集されるため」だけに切り取られ、同じような他の中で徐々に埋もれていくのでしょう。
その証拠に、もうすでに、記憶の片隅にさえ残っていない写真がたくさんあって、そんなのを眺めながら、いつまでたっても全然上手に撮れてない自分に気が付く訳です。この写真だって

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すっかりタイトルとかけ離れた話題になったんで、話を元に戻しましょう。

思い返せば、前日のブログで「ピンぼけ・手ブレの方が臨場感が伝わる」みたいなコメントを最後に書いたんですが、今日はそれとは真逆なことが起こってしまいました。

11070205(写真をクリックすると拡大します。)

写した直後にカメラ背面の小さなモニターで確認した時は、「あ〜あ、またブレブレか!」と思っていて、よっぽどその場で消去しようと思ったのですが、別にカードの容量が足りない訳でもないので、そのままにしておいたのですが、自宅でモニターを見てビックリ!

前日とは違う意味での緊張感のある写真になりました。

最後に言い訳しておきますが、撮影用のデジイチ(借り物)は、アダプターを介して別メーカーのレンズを着けていて、今時、マニュアルフォーカスのみ。そのせいで絞りなんかも全部マニュアルなんで、こんな写真、よっぽどの幸運にでも出会わない限り撮れないんです。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/

Shuichi NAKANO official website / English edition
http://homepage.mac.com/sekainokakera/eng/top01.html


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