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2011年2月 4日 (金)

黄昏に輝く

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夕暮れ時、アトリエの窓の磨りガラス越しに見える風景が、不思議な色に輝いているのに気が付く。
屋根の雪の重みですっかり開き動きづらくなった窓を、力まかせに開けて外を見てみると、軒下のツララが太陽の光を浴びて黄金色に輝いていました。

真下から眺めると、サメの歯の如く凶器の様にならんデイいるツララですが、ちょっと視点を変えるとこんなにもきれいに見えるんですね。

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子どものスキー授業は好天に恵まれて、子どもたちにとっても良い思い出となったのではないでしょうか。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Shuichi NAKANO official website / English edition
http://homepage.mac.com/sekainokakera/eng/top01.html


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冬と雪」カテゴリの記事

コメント

おばら 様
コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

湯沢育ちの妻が子どもに「2階の窓から出入り」の話をすると、うちの子どもは、目を輝かせながら羨ましそうに話を聞いています。

最近そんな事が無くなったのは、雪の量云々よりも、むしろ除雪排雪の効率が良くなったからじゃないかと思います。
除雪車の小型化で細い道も除雪してくれますし、流雪溝の設置が広範囲になる事で排雪も昔より早いペースで行えるおかげで、道端に残る雪の量が格段に少なくなったのかもしれません。

そう考えると、今年の雪の量はやっぱり尋常じゃありません。
なんでも「犬っこまつり」会場では「除雪・排雪」をしてから雪像を作ると言う話ですから。

しかしそんな大雪も、次にいつ見れるかわかりません。
まだ雪の多いうちに見に来ると、面白いものが見れるかもしれませんよ。

投稿: 中野 | 2011年2月 5日 (土) 06時15分

ごぶさたしております。
今年の湯沢地区はまさに記録的な豪雪。
毎日の雪寄せ、ご苦労さまです。

私も子どもの頃、
よく2階の窓から出入りしてましたが、
積雪量はその比ではないのでしょうね。

早く春がやって来るといいなあ…。
つららの視点、さすがは芸術家です!

投稿: おばら | 2011年2月 4日 (金) 23時19分

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