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2011年2月 5日 (土)

最近気付いたレンズのクセ

11020501
昔々のその昔。

「レンズは明るくないとダメだ!」

と言う勝手な思い込みからズームレンズを嫌い、持っているレンズは全て単焦点。
おかげで都会の雑踏の中だろうが、今にも雨が降りそうな山の奥だろうが、いちいちレンズを付け替えなくっちゃならなくなり、それはもう不便きわまりない。

40を過ぎた頃から重い予備レンズを二つも持つのがすっかり億劫になってしまい、最近は50ミリか、借りた28ミリをつけたカメラだけを持ち出す事が多くなってしまい,その他のレンズはあまり活躍する事がありません。

と言う訳で久々に135ミリレンズをのぞきながら、夕焼けを取ろうと思ったらどうも様子がおかしい。
よく見るとピントリングを目一杯回しても無限遠のピントが合ってないような気がする。
(上の写真/ダブルクリックで拡大表示)

そこで「もしや...」と思い、ファインダーをのぞきながら、リングを少し戻してみると....

11020502
これでピントが合いました。
(直上の写真/やっぱりダブルクリックで拡大表示)

この写真じゃわかりにくいかもしれませんが、RAWで取った写真をそのまま拡大すると、屋根のトタンのつなぎ目とか、その奥の山の斜面とかのクッキリ具合が全然違います。

それにしても20年近くもお付き合いしてるレンズなのに、今更そんな事に気が付くなんて....

私の眼もたいした当てにはならないのかもしれませんね。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Shuichi NAKANO official website / English edition
http://homepage.mac.com/sekainokakera/eng/top01.html


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