« ウズウズしてくる。 | トップページ | 大噴湯まで »

2010年12月16日 (木)

やっぱり出かけてしまう。

10121601
10121602
10121603
10121604
案の定、午後からカメラとスケッチ帳を持って、車で出かけます。

...と言葉で書くのは容易いが、実際はそんなに簡単じゃありません。
駐車スペースの雪を寄せ、さらにはクルマを暖気しつつ、20cm以上積もってるんじゃないかと思われる雪をせっせと払いのけたりと、気が付けば玄関を出てからすでに30分以上経過しています。

この雪ですから当然ながら、みんなノロノロ運転。それでも中にはぶっ飛ばすクルマもいたり、あるいは路肩に落ちるクルマあり、で、路上は何処も混乱しています。

それにしても、こんだけ雪が積もっていても、市内中心部では昼間は、除雪車が走る事はないので、あちこちワダチだらけで、時速40キロ以下で走っていても冷や汗モンです。

雪の花で満開のサクラ土手の並木。

一行に止みそうにない雪は、モノトーンの世界ではなく、何処までも白一色の世界になっています。

そしてそんな日の翌日は、流雪溝作業が待っています。

10121605
12月13日にアップしたスケッチと同じ電柱の絵。

これだけ見てもどんだけ雪が多かったかわかります...

わかりますよね?



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Shuichi NAKANO official website / English edition
http://homepage.mac.com/sekainokakera/eng/top01.html


|

« ウズウズしてくる。 | トップページ | 大噴湯まで »

冬と雪」カテゴリの記事

制作日記」カテゴリの記事

コメント

中村晴信 様
コメントありがとうございます。

こちらに住むようになって、最初に不思議に思ったのが、一階の屋根から二階の屋根に登る為の梯子が、ほとんどの家にあるという事実。最初の豪雪でその意味がすぐに分かりましたが。

北海道で生まれ育った私にとっても、秋田の雪はちょっとクセがあってやっかいです。
雪囲い、流雪溝、屋根の雪下ろしなど、北海道ではあまりみられない事が、こちらには色々あるんですよ。

そしてこればっかりは、何度繰り返して慣れたとしても、やっぱりやっかいなんですよね。

でもこんな景色を毎年見ている私が、雪景色が描きたくなる気持ちもわかるでしょ?(笑)

投稿: 中野 | 2010年12月16日 (木) 19時56分

すごい雪ですね( ̄○ ̄;)

まさしく雪国、という感じで、滅多に雪の積もることのない浜松に生まれ育った私は、絶対難儀しそう。。。!

京都市内で雪が積もっても、困っている位ですから。

投稿: 中村晴信 | 2010年12月16日 (木) 14時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウズウズしてくる。 | トップページ | 大噴湯まで »