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2010年10月18日 (月)

こんな目をして...

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いわさきちひろさんの作品を見ながら、

「自分も子どもの頃はこんな目をしていたのかな?」

なんて考えてみる。

もしそうだとしたら、いつの頃から、今みたいな「目」になってしまったんだろうかと思い出そうとしてみる。

でも、もちろん思い出せる訳がない。

どこかに忘れてきてしまったもの

どこかに置いて来てしまったもの

そしてどこかに捨ててしまったもの

そこには何が詰まっていたのだろうか?

思い出すことができたら、何かが変わるかもしれない、と期待するのだけれど、残念ながら何も思い出すことができない。

そのくせ、思い出したくもないことだけは、時々思い出して嫌な気持ちになってしまうから、始末に置けない。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

笑顔 様
コメントありがとうございます。

いたずらして怒られた記憶。
悪いことをした時の嫌な記憶。
死ぬかと思った危ない体験。

思い出すのは不快ですが、でもひょっとすると、これって「同じ間違いを繰り返さないための安全装置」なのかも?と思うときがあります。
無意識のうちに、脳が「危ないよ!!」と声をかけてくれているのかもしれないと思えば、ちょっとは楽になります。

....根も葉もない持論ですが...

子どもの頃はそんなに好きじゃなかった絵本作家さんですが、最近、妙にツボにはまるみたいにピタッと来ることがあるんです。
これもまた不思議な話ですね。

何の役にも立たないブログですが、よろしかったら、また遊びにきて下さい。

投稿: 中野 | 2010年10月19日 (火) 04時31分

はじめまして(o^-^o)

いわさき ちひろ
どこかで見た名前・・・
本棚を探してみると
ありました!!
文・松谷みよ子
絵・いわさき ちひろ
3歳の息子の本「おふろでちゃぷちゃぷ」

こどもの目は本当に美しいと思います

ワタシは・・・
今みたいな「目」になってしまったのは小学生の頃
これはハッキリ思い出せたりします(^-^;

「思い出したくもないことだけは
時々思い出して嫌な気持ちになってしまう」
ワタシも同じです
記憶から消えてくれたらいいような事ほど
時々思い出してしまう
なぜなんでしょうか・・・

投稿: 笑顔 | 2010年10月18日 (月) 23時02分

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