« 「リアル」に見えるかもしれないけれど... | トップページ | ちょっとだけよ!その2 »

2010年9月16日 (木)

もう一つ、愛知からの展覧会

10091603
この日はあんまり天気が良かったので、学校から帰宅し、宿題を済ませた我が子とともに、夕暮れサイクリングに出かけました。
その途中、融けて流れ出したような雲を見つけて、パチリ。

次に見上げた時は、全部どこかに消えていました。
今日、紹介するのは再び愛知県での展覧会。版画をやっている大先輩の個展です。

10091601
 
土屋 敦資 展
 ー銅版画・木版画ー

2010年9月25日(土)〜10月9日(土)/毎週、日・月は休館
11:00〜19:00(最終日は17:00迄)

ギャラリーA・C・S
名古屋市中区栄1、13-4 みその大林ビル1F

(えーと、誤解がないように追記しますが、作家の名前ですが「土屋」さんの「土」は、本当は「土」の2本の横棒の間の左側に「、」が入るんです。PCによっては表示されない場合もありそうなので「土」で代替えしてしまいました。すいません。)

私の記憶が確かなら、ほぼ毎年、同じ場所で個展をなさっているようです。

私が愛知で学生をしていた際、すでに卒業されていた先輩なんですが、仕事が終わった夕方以降、大学の方にプレス機を借りにやって来た時など、私たちの制作室をのぞきに来たりするうちに、親しくさせて頂いております。

思えば、この頃から、版をする為の紙に強く興味を持っている方で、夜な夜な研究室で牛乳パックをすいて紙を作ったかと思ったら、翌月にはみんなを連れ出して、県内の和紙漉き体験工房に出かけて行って和紙をすいたり...。

で、そのこだわりは今もご健在の様で、版そのものはもちろんですが、それを刷る為の素材にもスゴくこだわりを持って作品を作っているようです。
ただ紙に刷った版画とは、また趣の違った作品が見れるのではないでしょうか?

興味のある方、お近くの方は、ぜひ足をお運び下さい。

*ギャラリーA・C・Sの公式サイトはこちら→(Click)

 
大きな地図で見る



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「楽園を捜して/DM送付申し込み」はこちらから→(Click)


|

« 「リアル」に見えるかもしれないけれど... | トップページ | ちょっとだけよ!その2 »

展覧会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「リアル」に見えるかもしれないけれど... | トップページ | ちょっとだけよ!その2 »