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2010年8月26日 (木)

とっくにリニューアル!!/ピノキオ公園

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ちょうど2年前くらいに「ピノキオ公園」というタイトルで記事を書いたんですが、そこの遊具が昨年頃にリニューアルされたらしいんでです。
しかしながら検索ワードでも、今だにそのエントリーが引っかかる事が時々あり、「いい加減、そのままでは誤解を招くだろう」という事で、新しくリニューアルされた「ピノキオランド」の写真を掲載しておきます。

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以前の遊具は、秋田県らしい(?)オリジナリティ溢れる木製大型遊具でしたが、冬期間の劣化が激しいのに加え、こまめなメンテナンスが必要なため維持管理が大変だった(?)、かどうかは知りませんが、リニューアル後の遊具は、どこにでもあるような既製品みたいな遊具でした。

大きさ(設置面積?)も前回よりこじんまりしたような気がしますが、それでも市内でも一二を争う大きさでしょうか?
近くには定番のブランコに加え、上の写真用なクライミング用の壁もあったりします。ただ子どもの遊具としては「登った先に何かある」的な遊具の方がワクワクするし、達成感もあるのかなと思いますが、まあそれは無い物ねだり。
市内のあちこちから遊具が消えていく中では、貴重な存在の公園である事は間違いありません。

でも、ふと『ピノキオ』って言う名と『木製』という事には何か関係があったのかなぁ?、なんて思いついてしまうと、再び微妙な気持ちになります。

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秋田県という地域柄か、あちこちで木製遊具の姿を見ますが、その多くがメンテナンス不足であちこち腐りかけていたり、またはすでに利用不可能だったり。

良く考えてみると私の実家のある道東の辺りも林業が盛んで、あちこちに木製遊具で遊べる施設があるのですが、どんなに巨大な遊具でも屋内遊具がほとんどである事を思い出します。

秋田同様、冬期間の風雪の被害を避けるためには「側から」作らなければ、遊具自体を存続させるのは難しいのでしょう。

「木のぬくもりを伝えたい」という願いと「太陽の下で遊ばせてやりたい」という想いの両立が如何に難しいかを思い知らされます。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html


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