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2010年8月24日 (火)

残留か?それとも降格か?

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先日、私が所属している国画会事務局から文章が届きました。

国画会会友制度改定のお知らせ

という題もついており、私も一応2003年より「国画会会友」に推挙され、現在に至るまでことあるごとにそう名乗ってきている訳ですので「こりゃ、大事!!」ということで、内容を読んでみますと...

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大きく付け加えられたのは次の一行。

会友会費を納めた者。会費は年20,000円とする。

ということでした。

ここで、会の組織が判らない人に簡単に説明しますと、
国画会は上から会員/準会員/会友/一般の4段階に分かれていて、

 1.「準会員」以上は無鑑査で作品展示。会友以下は毎年審査で当落が決定される。
 2.「国画会の所属している」と言えるのは会友以上。「一般」は入選しても
   「所属している」ではなく「出品している」ということになる。
 3.「会友」は条件を満たせば誰でもなれるが、「準会員」以上は会の審査を
   クリアしなければ昇格できない。

今までは上の写真(クリックすると拡大します)にもある「条件」の1〜4のうち、どれか一つをクリアしていれば、自動的に会友になれるというシステムで、その代わり待遇は「一般」と変わらず、たとえ会友といえども作品は審査され、落選する事もあるという事でした。

しかしながら今回の改訂で
 1.出品料12,000円(1点増えるごとに2,000円+)は必要なくなるが、
   年会費2万円が必要となる。
 2.その代わり「会友」という事をキャプションにも明示してくれるし、
   配布される招待券も多くなる。
 3.「作品が良くないと落選する事もある。」は変わらない。

以上細かく言っていけば、他にも色々とある訳ですが、概略はこんな感じです。

で、当の私はどうするかって?

とりあえず、2万円あれば、他の公募展にも出品できるし、何と言っても今現在、うちの家計はジリ貧状態で、10月の個展の費用も賄えるかどうか微妙なラインなので、とりあえず「他に払えるお金がない!」ということで、このままで行けば「一般」に降格しそうな感じです。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html


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