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2010年7月25日 (日)

雷光を撮る!!

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徐々に大きくなる雷鳴。

次第に明るさを増す雷光。

いても立ってもいられなくなり、西側の窓を開けてカメラを構え待ちます。

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その途端、ピカッと来ます。
普通ならその瞬間にシャッターを切っても間に合いませんが、今日の雷光は何度も繰り返し光るので、写りました。
人生初の「雷光写真」です。

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ISO感度は確かに高めで撮ってますが、それにしたってこんなに明るく写るんだからスゴいです。

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昔、「天空の城ラピュタ」で「龍の巣」って言うのがありましたが、まさにそんな感じ。
横に伸びる様な雷が立て続けに何度も走ります。

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なんて考えながら眺めていたら、今度は縦に落ちてきます。

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まさしく「落雷」であります。

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写真を撮るようになってから一度は写してみたいと思っていたモチーフ。
ただいつもは、どんなにカメラを構えて待っていても、「シャッターを切った時は後の祭り」とか「あきらめた瞬間、目の前で光った!」なんて事ばかりでしたが、昨日の雷はまさに息つく暇も無く、光り続けていました。

こんなスゴい落雷を次に観られるのはいつの事でしょうか?

(いつもよりサイズ大きめで載せましたんで、写真をクリックしたら拡大画像も楽しめます。)



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「世界ノカケラ 第二章」/このグループ展の情報はこちらから
http://www.sekainokakera.com


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コメント

さくら 様
コメントありがとうございます。

この日の雷はまさに異常な状態で、切れ目無く光り続け、加えて、同じ所で、点滅するように何度も光ったりしたおかげで、こんな風に撮れました。

テンペラにお薦めの支持体は、やっぱりパネルに綿布&チタン白と胡粉による膠下地ですね。大作ならエマルジョンもお薦めですが、あれは作るのが面倒だからなぁ。
ただ直接紙に描いて、微妙に絵の具が乗りにくい感じも個人的には嫌いじゃないです。まあ、下地選びや道具選びは、最終的には自分がどんな作品を仕上げたいかによるところ大ですね。

カビの件ですが、実のところ、私は20年以上blueblack以外の黒を買った事がありませんので、あれもたぶん茶系とのミックスで作った色だと思います。

ただ暗色形がかびやすいのも確かで、そういった部分はおつゆがけをしているところが多いので、ひょっとするとその事と何か関係があるのかもしれません。

投稿: 中野修一 | 2010年7月26日 (月) 14時34分

暑中お見舞い申し上げます。
毎日あつい日が続いていますね。

雷の写真なんて撮るのむずかしそう!
なんだか血管みたい、きれいだなあ〜。。。

職場のエアコンのせいで、気温差で体調がやられてます。
アトリエあつそうですね。
体調崩されませんように。

テンペラやってみようかなー、とか支持体どうしようかなーとか
考えてますが進まず…。
中野さんの油絵にカビはえてましたね。
ちなみに黒ってカビはえやすいですか?
昔は黒はあんまり使っちゃいけないって思ってたんですけど、
近年は結構好きで使ってます。
非常に乾きが遅くてびっくりしました。
冬だったから?


投稿: さくら | 2010年7月26日 (月) 10時30分

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