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2010年6月 7日 (月)

昨日の寝床

昨日の寝床
荷物がなくなったので、その分広々、快適でした。

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コメント

山田勝己 様
コメントありがとうございます。

「作品解説なんて...」と思うこともあるのですが、作品を見直しながら、こんな風に文章に書き直す課程で、改めて思うこと、発見する事なんかもあったりします。

案外、描いているときは作品に熱中し過ぎて、あまり冷静に考えられなかった事でも、後になって見返して、気が付く事の方がはるかに多かったりします。

で、これは「才」というよりもむしろ、同じような失敗を二度と繰り返さない為、もしくは偶然怒った奇跡のような仕上がりを再び再現する為の「再確認」なのかも知れません。

投稿: SHUちゃんちゃん | 2010年6月10日 (木) 08時49分

毎日楽しくブログ拝見させていただいてます。
岡之山美術館への車での長旅お疲れ様でした。
私は貴兄の葉書2枚の空間描きこまれた迫力ある絵「海ノカタチ」を見て感動、初めてサムホールに挑戦、描いた2枚の絵が昨日完成しました。
締め切りまで間で時間がありますが楽しく一気に描いてしまいました。展示作品の説明、自分の創作過程をしっかりと言葉に表す、自分に置き換えた場合を考えますとその才を羨ましく、その言葉がしっかりと心に残ります。展示作品解説の続き
楽しみにしております。

投稿: 山田勝己 | 2010年6月10日 (木) 07時19分

風の樹人 様
コメントありがとうございます。

そしてこのような機会を与えて頂いた事に、改めて、感謝申し上げます。

どのような分野でも、なかなか望むような形で、物事が進むんで行く事の方が、難しいのかもしれませんね。

自分の作品を自信でどう判断するか?売れる売れないで決めるのも、ちょっとおかしいような気がしますし、他人の褒め言葉には、裏があるような錯覚に捕われ、一方でけなす言葉には反感を抱いてみたり。

結局は日々、自分の目と手を鍛えつつ、そんな自分を信じつつも、また一方で疑う。そんな風に常に自作を冷静に眺めながら、物作りを続けていくしかないのかな、と思う今日この頃です。

またいつか、お会いできる日を楽しみにしております。

投稿: SHUちゃんちゃん | 2010年6月 9日 (水) 08時32分

中野修一さん
遠くまでおいで戴き有難うございました。
地方ごとにその地に住み着いている人たちが、一つの文化を築きながら、独自の世界を作り上げていくさまは、ヨーロッパでは、石造建築に閉じ込めながら、後世に語り繋いでいきます。
私たちの住む関西の山間の小さな街では、地縁、血縁の幾らか拡がった状況の中で、ゲマインシャフト そのものが、生活の基盤に今でもなっています。地場産業の「播州織」は、製品そのものは、世界一の高級な薄手の織物ですが、地方都市であるのに関わらず、伝統的な織物としてではなく、世界に向けたマスプロ路線に乗って100年近く、すっかり日常のワイシャツなどの域を出ないまま、繊維産業の拠点の位置をなくしつつあるのです。
今度お見えになったときには、ぜひ時間を作っていただき市内案内をさせてください。
真摯な生作姿勢が、時代を超えて、業績を高められることを切に祈ります。
有難うございました。

投稿: 風の樹人 | 2010年6月 8日 (火) 08時40分

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