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2010年3月 1日 (月)

ネコに困る!

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こんな風にネコと目が合うと、いつも思い出してしまう言葉。

「なに見てんのよ!!」

今日もそんな感じで、アトリエの窓からネコとにらめっこしています。

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動物の絵をたくさん描いている私が、こんなことを言うのもなんですが、動物に強く興味をもっている訳ではありません。
そのかわいい仕草に見とれたり、驚きの生態に目を奪われたり、その瞬間、心惹かれることもありますが、そんな彼らを手元に置いておきたいとか、一緒に生活したいとかという気持ちには全然なりません。

正直、秋田犬のくるっと丸い尻尾には強くひかれる所もありますし、そんな動物たちと一緒に生活すれば、また色んな発見もあったりで、楽しいこともいっぱいあるのかもしれませんが、金魚の面倒もろくに見れない私のような人間は、無責任な第三者的な視線で眺めているのが一番良いんだと納得しています。

しかし、このネコたちはそうも言ってられない状況になっています。
昨年辺りから増え始めたネコたちがそろそろ独立を始め、子育ての場所を探して近所を徘徊しているようで、その場所を巡る争いが激化しているのか、昼夜を問わず、始終、ネコのうなり声があちこちで飛び交っています。

そんな状況下で、ネコたちにいつも目を付けられるのがうちの駐車用テント。
車を出そうと中に乗り込み、キーを回して、ふと顔を見上げたらネコと目が合う、なんてのは日常茶飯事のことで、妙に庫内がケモノ臭かったり、積んでいる荷物がたおれていたり、ボンネットや屋根に足跡があったり。

さすがに自分の家の敷地内で、子育てでも始められると、ご近所さんにもあらぬ疑いをかけられたりなど、色々と面倒なので、見つける度に追い出しているのですが、まさにイタチごっこ

後で戻ってくるだけならかわいいもんですが、自分の縄張りを示すためか、はたまた単なる仕返しかはわかりませんが、後で戻って来て、「お土産」をおいて行くのです。

これがまた、隅っことかならかわいいですが、ちょうど運転席側のドアの下辺りにして行くので、暗かったり、気をつけてなかったりすると、踏んづけた(フンづけた?)足で車に乗り込んでしまうという最悪の事態を迎え、私のネコ嫌いに拍車がかかる訳です。

闘いはこれからピークを迎えます??

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中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

「小さな美術館がやって来る!」計画、進行中!
http://sekainokakera.cocolog-nifty.com/blog/cat38216335/index.html



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