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2009年11月 7日 (土)

おまけつき/からからせんべい

09110501

先日、羽黒山に行った際、お土産屋さんで見つけたのがこのからからせんべい
丁寧に折り畳まれたせんべいを 揺すってみると、確かにカラカラと、中に何かが入っている様な音がします。

09110502中身に気をつけながら、割って食べてみると、ニッキ味のせんべいで、我が子にはその味がきつ過ぎたのか、最後まで食べれないようでしたが、私たちは「懐かしい味だね」なんて言いながら完食。
で、割ってみると、中にはこんな風に紙にくるまれた物体が入っています。

ウィキペディアによれば、もともとは江戸時代の昔、中に木彫りの大黒様を入れたのがその始まりのようで、やがてその「おまけ」の中身が変化しつつ、全国に広まり、しかしながら明治時代には、その姿は徐々に消えてなくなり、今は鶴岡辺りの名物として残るのみだそうです。
(あくまでもウィキペディアなんで情報の精度は定かではありませんが)

09110503

中の包み紙を明けてみると、こんな感じの物が入っています。
要するに「江戸版グリコのおまけ」みたいなもんでしょうか。
この他に色紙やメンコ、コマなんかもあるそうで、同封のアンケート葉書の写真によれば、傘みたいな物まであって、正直「こんなの入るんですか?」と聞きたくなる様な物まで入っているようです。

どこにでもある、と言う代物ではないのかもしれませんが、もし見つけたら一ついかがでしょうか?
ちなみにこの写真の物は中にせんべいが七枚入っていて、お値段は1000円でした。(たぶん)



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


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