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2009年11月 9日 (月)

そろそろ撮りたい物を待ちましょう。

09110901

新しいおもちゃを与えられた子どもみたいに、シャッターを切りまくっていた昨今。
そんなおり良く雪景色に出合えたりと、テンションが上がりまくっていましたが、そろそろ冷却期間に入らないと行けません。

そんな訳で昨日の好天にも、あえて外には出かけず、家にこもります。
(車にガソリンも入ってなかったしね。)

09110902

135ミリでこんな写真を撮ってみます。
絞り全開で無限遠撮影すると、何故かどこにもピントの合っていない様な写真になります。
で、4〜5.6ぐらいでようやく上の写真ぐらいに落ち着きます。

09110903

理由はよく判らないが一種の「くせ」みたいな物と解釈し、無理矢理、理解・納得します。

もともとこんな大きなレンズ、都市を描く時に使うパノラマ合成用にしか使っていなかったのだし、どちらかと言えば、広くのんびりとした風景を撮る事が多いので、ある意味視野の狭いレンズはとても使いにくいのです。

09110904

空の写真なんかで言えば、借り物のコンデジの方がよっぽど広くて気持ちよく写ってくれます。
ポジフィルムモードなんで、青い空なんか、ただシャッターを切るだけで、気持ち良いくらい青く写ってくれるし。

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なんて事を、大して知りもしないのに、べらべらと書いてしまう自分。

自分でも気付かずに、それくらいハマっているという証拠。

撮れた写真が良いからと言って、それで良い絵が描けるとは限らない現実。

特に今の写真は、カメラという機械のマジックによって、良く見えている写真がほとんどなので尚更です。

でも今はとりあえず、昔撮り貯めた写真を眺めながら、制作を続けて行かなければなりません。
同時に、今撮っている写真を、どんな風に絵にして行こうか思案している所でもあります。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

Ntj09[ネオテニージャパン秋田/サポートプロジェクト]


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