良いようで、実はあまり良くない梱包

ようやく完成しました。
昨日は晴れていると思ったら、小雨がパラつくとか、突然の土砂降りとか。
それでも夕方になれば、心地良い風も吹いてきて、 まだまだ過ごしやすい日々。
それでも午後、2階のアトリエで仕事をするのはかなりきついですが。
昨日は、公募展出品予定の作品を梱包しました。
で、まずは梱包用の箱から、別の公募展に出品した作品を取り出すと、ほら、ご覧の通り、梱包用のクラフト紙(?)みたいな物で覆われています。
これ自体は別に驚く光景でもなく、どこの公募展でも良くある事。昔はご丁寧にさらにこの上に例の「プチプチ」シートがまかれていたりした事もありましたが、さすがに最近は見なくなりました。
で、以前は
「埃よけになるから」
とそのままにしておいたんですが、実を言うとこれが大失敗。
ある日、この紙をはずしてみたら、見事に画面に貼付いてました。
もちろん例外もあり、ものによっては全然貼付いてないものもあります。画面の乾き具合なのか、保存時の湿気とか気温とか、それともそもそも描く時の油の量とか質とかなのか、何が引き金となってそうなるのかは全くわかりません。
個人的には絵の具の乾きが完全じゃないと、こうなるんじゃないかと思いますが、とりあえずよく判らないので、箱から取り出した作品は、全て、このクラフト紙を取り外して保管しています。
みなさんもお気をつけて!!
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