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2009年6月27日 (土)

目を閉じて見えるもの

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もちろん、通常は目をつぶれば何も見えなくなります。
色んなものが見える事で、色々と余計な事を考えてしまい、なかなか眠れなくなったりします。

そこで、そっと目をつぶり、眠りがやってくるのをじっと待ちます。
たいていの場合はそのまま眠りにつきます。

でも、時々、まぶたの裏に見えないはずのものが、次から次へと見えてくる事があります。

懐かしい風景だったり、懐かしい人だったり、美味しいものだったり、きれいな景色だったり、きれいなおねえさんだったり、きれいな裸のおねえさんだったり...(笑)
時には憶えのないものが見えたりする事も...

脳の中にあるイメージが、映像に組み立てられていきます。

視覚が、光を結んで組み立てられた映像ではありませんが、これも一つの映像。

単に「イメージ」と呼ぶには複雑過ぎて、時として、実際に目にする映像よりも鮮明だったりして、すっかり信じ込んだり、混乱したり。

そんな映像が、頭の中を駆け巡り、かき乱し、こっちをじっと眺めていたりして、眠れなくなる時があります。

そんな日はもう一度しっかり目を開けて、本を読んだり、パソコンを起動して、ブログを書いたりします。

幸いな事に、比較的自由に時間を使う事が出来ますから。

そんなことをしながら、眠りがやってくるのをぼんやりと待ちます。





中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html




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