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2009年3月29日 (日)

日本三景/松島へ行く

09032901

 この時のドライブの一番の目的地は福島県立美術館の「ワイエス展」。
 でも話題はなかなかそこへはたどり着けません。

 その帰りによった日本三景の一つ「松島」。天橋立に続き、2カ所制覇です。(って何のこっちゃ?)
 ちなみに「宮島」は山陽自動車道のサービスエリアから、遥か遠くにそれらしいのを眺めた事だけはあります。でも、もう行く機会は当分ないでしょうね。ちょっと残念。

 この日は風はまだまだ冷たいものの、すっきりと晴れてくれたおかげで、散策には最適でした。歩いていると大学生ぐらいの若い人とすれ違う事が多く、「卒業旅行かな?」とも思いつつも、でも「わざわざ卒業旅行でくる所かな?」という気持ちもしないでもありません。

 確かに海岸から海の方を見渡すと、不思議な形の島々が点在しているのは判るのですが、水平線と同じ高さから眺めていると島どうしが重なり、繋がって見えてしまうので、スケール感が今ひとつなんです。
 天橋立みたいな、展望スポットでも近くにあれば良いのですが、歩いていける距離にあるのは、有料の展望台のみです。

09032902 五大堂を見てから観光遊覧船での島巡りと、お約束のようなカモメの餌やりで、これも天橋立と同じく、かっぱえびせんの小袋でした。その寄ってくるカモメの数の多さに、子どもは無邪気に興奮してましたが、妻はすっかり恐怖していたようです。

 50分ぐらいの島巡りを終えてから、お金を払って、長い橋(右の写真内、向かって左側の赤い橋)を渡って島の一つを散策します。その頃はもう夕方でしたが、ここは太平洋ということで、つまりは東側。ということは「海に沈む夕日」が見える訳ではなく、早朝がお勧めな事に気が付きます。

 帰る道すがら立ち寄った展望スポット(西行戻しの松公園)から見た風景が、その上の写真ですが、松島の全体の雰囲気をつかむには、ここら辺りの眺めがお薦めかもしれません。

 「一歩離れて眺めるも、また良し」ということですね。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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