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2009年3月26日 (木)

名残り雪は、夢のように

09032601

 冬の終わりを惜しむように降る雪は、何となくザラッとしているようで、
どことなく落ち着かない感じ。

 「まだ降るのか?」

 「頼むからもう積もらないで。」

 あちこちからそんな声が聞こえて来そう。

     ×      ×      ×     ×

 昨日の晩、出かけた先の秋田市からの帰り道で、吹雪に出会う。
結構強く降っていた。

 でもそんな抵抗も、所詮は最後の悪あがき。激しく降る雪も、
積もる事無く空しく融けていく。

 朝、起きて外を見てみればその跡形すら無く、ただ寒さだけが、
微かに響く余韻のように辺りにじんでいます。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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