« 映画は有名ですが・・・ | トップページ | これで良いのか?除雪作業 »

2009年1月 5日 (月)

リベンジは続く/パン作り、その2

09010502

 調子に乗ってまた作ってしまいました。思えば以前の失敗がよほど悔しかったんでしょうね。今回、挑戦したのは・・・

リュスティックというパン。

 外国に居た時も含め、いろんなパンを食べてきたつもりでしたが、基本的には「ヴィジュアル系」(って言うの?)なので、店先の数ある中から、見た目だけで選ぶ事が多いので、ほとんど名前なんか憶えておらず、最初、妻に「リュスティック」と言われてもどんなパンか全く思い至らず、写真を見てその何たるかを理解したくらいですから。最も最近では、パン屋ごとにこだわりがあったり、修行した場所の違いなどもあったりで、同じ名前だからといって、必ずしも同じパンにありつける訳でもなく、そう言った意味合いでは、名前だけ憶えていても仕方がない、とはただの良い訳でしょうか?

 そんな御託はそれくらいにして、また例の如く前日の夜から種を仕込んでおいての、早朝の作業です。
「朝一番早いのは、パン屋さん〜」ではないけれど、完成時間から逆算すると、どう考えても朝5時から作業するしか無く、リベンジとは言え、かなりつらいです。おまけに寒いので、寝かせる時間なんかもレシピ通りとは行きませんし。

09010503 それでも全ての行程を終え、半信半疑のままではありますが、予熱したオーブンに生地を放り込むと・・・

膨らんで来ました!!

 しかし今回は、予期上がり予定の時間の8分も残した辺りで、何か焦げ付きそうな予感。仕方なくオーブンを止めて、パンを取り出します。
 どうやらレシピの温度設定が電気オーブン用だったためか、うちのガスオーブンではちょっと火力が強過ぎたようです。

 気を取り直して、冷めかけのを一つとって割ってみると、中はちょっと柔らか目のような気もしますが、始めてとしては上出来ではないかな?ということで一安心。

09010504

 ここまでで推測しうる今までの失敗の原因は
 1.「力を入れて捏ねる」という妙な強迫観念から、最後まで力を入れ続けて
   しまい、結果、生地を再生不可能な所までいじめてしまっていた。
 2.分量の測り方がいい加減過ぎた。

 だんだん調子が出てきました。しかしここで油断しては元の木阿弥。「勝って兜の緒を締めよ」の精神で、これからも続けて行きましょう。


始まります!
  第19回 富嶽ビエンナーレ展
  静岡県立美術館/1月2日(金)〜25日(日)(月曜休館)

  第10回 雪梁舎フィレンツェ賞展・東京展
  東京都美術館/1月4日(日)〜8日(木)(会期中無休)

  


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  入選作も公開中!

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




|

« 映画は有名ですが・・・ | トップページ | これで良いのか?除雪作業 »

うちのごはん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リベンジは続く/パン作り、その2:

« 映画は有名ですが・・・ | トップページ | これで良いのか?除雪作業 »