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2008年12月15日 (月)

時代の流れ/10年一昔

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 とうとうテレビが壊れてしまいました。思い返せばこのテレビ、妹が学生時代に使っていた物を、私が引き継ぎ、今日まで使っていました。右肩に「89年製」とあるので、ほぼ20年、ガンバッてくれた計算になります。最も10年ぐらい前から、画面はだいぶん暗くなってましたが。とりあえずご苦労様です。

 という訳で、本当はすぐにでも買い替えなければならないのかもしれませんが、来年の2月に自動車の車検も控えている我が家にそんなゆとりはなく、しばらくはテレビの見れない生活になりそうです。経験上、ないならないで済む物だし、慣れれば何の違和感も感じなくなるのですが、「携帯がない」という事実だけでいろんな憶測が飛び交う時代ですから、「テレビがない」という不便さの他にも、色々と気に病む事があるみたいです。

 ただ何か明確なポリシーがある訳でもないので、そのうちやっぱり買わなきゃならない物ですし、「地デジ」とか「液晶」とか「大量に溜め込んだビデオテープ」など今後に向けて考えておかなければならない課題もあり、何となく家電量販店のチラシなど眺めています。

 すると目についたのが「ブルーレイ内蔵型テレビ」という代物。昔の「テレビデオ」みたいだなと苦笑しつつ、これはビデオデッキからブルーレイに接続はできてもダビングはできないのであえなく却下されました。2台そろえるよりも1台で済ます方が手軽で良かったのに。

 でチラシを見わたしてみると・・・

 時代はDVDからブルーレイに変わってるんですね。

 思い返せば今から10年ぐらい前、初めて買ったノートパソコン。それを選んだ理由の一つに「DVDが再生できる」というのがありました。その頃はまだDVDも出始めで、まだまだ「再生のみ」のマシンばかりで、録画ができる機械は少なく、とても高価でした。新感覚の映像で話題になった映画「マトリックス」が上映されたのもちょうどこの頃で、その衝撃的な映像の詰まった映画を、真新しいDVDというソフトで手にする事に不可思議な興奮を感じたのもこの頃です。ビデオソフトに比べれば、いろいろな点で進化していましたから。

 それから10年でさらに新しいシステムに移行しようとしています。思い返してみれば、我が家にビデオデッキがやってきたのも20数年前で、テレビの調子が悪くなってきたのも10年目を過ぎた当りからです。

 「10年一昔」とは言いますが、今、 HDDVDとの闘いにも勝利し、主流になりつつあるブルーレイも、10年後には「過去の遺物」になるのでしょうね。
 冷静に考えたら、容量が大きくなった事以外、DVDとの大きな差はないような気もするし。

 次はどんな装置が生み出されるのでしょうか?


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