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2008年12月30日 (火)

ハッピーバースデー レゴ!

08123001

 この大きさ、半端じゃありません。なって言っても1981ピースですから。
 もちろん値段も半端じゃありません。ネットではずいぶん値引きもされているようなので助かりましたが、恐ろしくて、その定価を口にする事(または文字に書く事)なんて出来ません。

 ちなみに「ハッピーバースデー」というのは、レゴ生誕(?)50周年ということだそうです。

 こんな高価なもの、6歳児に与えるのもどうかと思いましたが、なんと言ってもサンタクロースのプレゼントですから、親も文句は言えません。こんな時だけは、親自身「本当にサンタが居て欲しい!」と真剣に思ってしまいます。

 と、ブツブツ言った所で、手に入れてしまった以上、楽しまなければ損!ということで、早速開封。わかってはいてもやはりそのピースの数の多さに驚いてしまいます。子どもと一緒に、箱の中から袋を取り出して行くのですが、出せども出せども、尽きないその小袋の多さに、しばし親子で言葉を失ってしまいました。

08123002 内容としては、三つの建物と、自動車などその他のパーツということで、大きく4つにわかれていて、組み立て説明書も、パーツも4種類に分けてあります。それぞれの小袋に1〜4のナンバーがついていて、説明書の『1番』を組み立てようと思ったら、『1』のついた袋を全て使う、ということで大きな混乱はありませんが、その一つ分の袋を全部開封しただけでもけっこうな部品点数(各500ピース前後)で、図面に合わせて、目的のパーツを探すだけでもけっこう苦労します。そして右の写真を見てもわかる通り、かなり大きな作業台が必要かもしれません。最初は空のレゴバケツに全部入れて作業しようと思ったのですが、パーツが混在すると探すだけでも異常な労力と時間がかかる事がわかり、結局、テーブルに広げ、色分けしてから作業にかかりました。

 一応、対象年齢は「12歳以上」ですが、数が数えられれば、それ以下の子どもでも楽しめると思います。6歳になるうちの子も、最初の頃は付きっきりでしたが、徐々に要領を得てきて、要所のポイントとかわかりにくい所だけ教えるだけで、後は一人でも出来るようです。

 欧州というより、米国の町並みを再現したようなつくりで、その完成度の高さにも驚かされ、子どものおもちゃとはちょっと言い難い雰囲気も醸していました。

 自分ではとっくに忘れてしまっているのですが、私の妹なんかに言わせると小さい頃の私は「ブロックおたく」だったようで、小さい頃はいつもダイヤブロック(当時レゴは高価で珍しかった)で遊んでいたそうです。

 「血は争えない」とは言いますが、そんなブロックに夢中の我が子を見ながら、当時まだ可愛かった頃(本当にそんな時期があったの?)の自分の姿を想像しつつ、時の流れのあまりの残酷さに、少し戸惑う(?)私でした。ハハハ。



中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  第19回 富嶽ビエンナーレ展に入選しました!
  入選作も公開中!

  
http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html


もうすぐ始まります!
  第19回 富嶽ビエンナーレ展
  静岡県立美術館/1月2日(金)〜25日(日)(月曜休館)

  第10回 雪梁舎フィレンツェ賞展・東京展
  東京都美術館/1月4日(日)〜8日(木)(会期中無休)

  


私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
  
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/




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何気なくネット見ていたらレゴの関連する記事を見つけました。私もコレ見て参考にし... [続きを読む]

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