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2008年12月 9日 (火)

DMからご案内

08120902

 よくよく考えてみれば、もう12月。でも昨晩からの小雨でせっかく積もった雪はみるみる融けて行きます。「これから」と言う時に消えてしまうのはどうにもやりきれない気持ちになります。

そんな12月ではありますが、本日は家に届いたDMから展覧会のご案内です。

08120901


第12回 荘美会展
12月11日(木)〜14日(日)
10:00〜18:00(最終日は17時まで)
本荘文化会館地階
(秋田県由利本荘市美倉町30)

 秋田県の日本海側に位置する由利本荘市とその近郊で現在(あるいは過去に)美術の教師をされている方々によるグループ展です。
 その他にも中高生の作品も展示されているそうです。

 実を言うと湯沢に住み始めて1年半程経ちましたが、この由利本荘市内にはまだ行った事がないんですよ。だからこの会場がどんな所でどんな場所にあるのかはちょっとわかりませんが、お近くの方、興味のある方は是非どうぞ。

 「絵を買うのはお金持ち」
という言葉はどこに行ってもよく聞かれる言葉。「そうじゃないよ」と思いつつ、そんな言葉に苦笑いしながらも、自分の中にも似たような意識があるのもまた事実。
 その論理から言えば、
『お金持ちの少ない地域では、絵描きは生きて行けない』
という極論にまで至ります。

 まあ、それが正しいとは言わないまでも、絵を売って生活できる見込みは限りなく狭く、そうなると結局絵を描く事は「趣味」とか「副業」にならざるを得ません。
 そのせいなのかどうか、教師をしながら絵を描いている人っていうのが、とても多いような気がします。私自身いろんな土地を転々として来て、その地で絵を描く人の集まりに参加すると、その中の4分の1から3分の1は「教職」という肩書きの人に出会います。

 「だからどうした?」と言われれば、ただそれだけの事なのですが・・・


中野修一公式ウェブサイト/この世界のカケラを眺めながら
  web版「中野修一 絵画展」も公開中!

   http://homepage.mac.com/sekainokakera/index.html
  

私の作品が西脇市サムホール大賞展に入賞しました。
   http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/thumbhole/





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